バリの街角情報を思いつくままに


日本人観光客が、ヌサドゥアで1泊する費用でバリの人は1ヶ月生活できるのです。
日本人はお金持ち。
少しくらいぼったり、ごまかしたりするのもゲームのようなもの。
あなたいつも負けてる?
だから彼らから嘗められるのです。
だけど、本当はよく知っていてわざと負けてあげているのかもしれませんね。
心の優しい日本人。
しかし彼らには通用しませんよ。やっぱり勝たなくちゃ。彼らの上前をはねるくらいでないと。



    観光客が一度はひっかかる両替のだましのテクニック


その1 端数をごまかす方法

 Rp735000の場合、まず少額紙幣で700000ルピアくれます。確認させたあと
 3500ルピア渡してくれます。単純ですが、信用していると簡単にだまされます。

その2 よく似た色の少額紙幣を混ぜる方法
 たとえば、50000ルピア紙幣の間に1000ルピア紙幣を入れたりします。
 大きさが少し違いますが、色がよく似ているので簡単にだまされます。

その3 マジックもどきの方法
 Rp735000の場合、まず少額紙幣でRp700000くれます。客に枚数を数えさせて
  確認させます。ここまではと同じ。客が数えた札束を手にとり、計算機の数字を指
 さして「あと35000ルピア」と言います。客の目が計算機の数字を見ている間に、手
 に持った札束からいくらかを胸元から少し開けておいた引き出しへ落とします。
 手品のようにするので見抜くのは不可能です。両替した札束をもう一度数えるしか防
 ぐ手だてはありません。
 
 その4・その5があるのですが、彼らにも生活がかかっています。その対処方法は
 ご自分で見破ってください。
 ゲームです。負ければあっさりあきらめましょう。
 レートが相場より良いマネーチェンジャーはインチキをしていると思って間違いありま
 せん。そこで、看板のレートどおり両替できればあなたの勝ち、気分よく買い物ができ
 ます。

 テレビの旅行番組で、デンパサール空港でタレントが五万円両替していましたが、大
 馬鹿者です。
 空港では急いでいたり、後ろに人が並んでいたりして、その場でお金を数えることが
 できません。
 空港では千円を2〜3カ所で両替すれば十分です。8万ルピアていどなら少額紙幣で
 くれてもその場で数えることができます。
 どうしても1万円両替したいひと は5万ルピア・10万ルピア紙幣を指定すること。
 しかし、いずれにしても空港とホテルはレートが極端に悪いので、両替は必要最小限
 にとどめたほうがいいでしょう。 

 


一押しのビューポイント

              
   ホテルチハヤデワタのレストランから見下ろすアユン川の風景は、必ずガイドブックに
    登場します。滞在中一度はチハヤデワタのランチバイキングに出かけてください。

  
   テガラランのライステラスはガイドブックで有名ですね。

  
   本当の一押しはブキッ ジャンブルです。ウブドとブサキ寺院のほぼ中間点にあります。
    BUKIT JAMBUL GARDEN RESUTAURNT があってここからの眺めは最高です。
    景色って色という字を使いますが、時間と共に色が変わるのです。レストランはバイキング
    で味はあまり期待できませんが一人Rp60000でこの景色付きなら安い。