まだまだ少ない知識でお恥ずかしいのですが、私がこれまでにスクールで習ってきた事、
本で読んだ事などをランダムにどんどん書いていこうと思います。
ただ、ある程度お料理に自信のある方なら誰でも知ってる事なので、読む必要ないなって
思ったら飛ばしてもらっていいです。(^_^;)
初心者さんは良かったら参考にしてください。(実はここに書いてあるほとんどは、
私が料理を習いに行くまで知らなかった事です。(苦笑))


目玉焼きの目玉に白い膜を張らせたい場合 
火加減は弱火で、蓋をしてじっくりじっくり焼いていくと、目玉の上に白い膜ができておいしそうに見えます。

ごぼうやれんこんの切り出しをしたあとは・・・ 
必ず酢水につけて、アク止めをしてください。何もせずにそのまま置いておくと、変色してしまいます。

青菜をゆがく時は・・・。
塩の入った熱湯に、まず茎の部分だけ10秒ほど浸け、その後葉も湯に入れる。長時間ゆがくと、変色したり、ビタミンが流出してしまうので、さっとゆがく程度で良い。
茎の太いものの場合は、茎を爪で引っ掻いて、爪が入ればOK。
ゆがいた後は、色止めのため、必ず冷水に浸し(長く浸したら変色したり、ビタミンが流出してしまうので注意!)水気をよく切る。そしてさらに切り出しをした後も、もう一度水気を切る。(水気をきちんと切っておかないと、和え物などをした時、水っぽくなってしまう)
なぜ熱湯に塩を入れるのかというと、塩は色を鮮やかにしてれたり、食材のうまみを引き出してくれる働きがあるからです。塩の量は、パスタと同じで1%くらいが目安。

卵を割る時は・・・。
卵を割る時は、必ず平らなところで割る。テーブルの角などで割ると、殻が入ってしまう可能性があります。卵の殻は、非常に雑菌が多いので注意してください。

肉を焼く時
肉を焼く時、冷蔵庫から出してすぐ焼くのはタブー。そのまま焼くと、火が通りにくく、生臭くなってしまいます。必ず冷蔵庫から出して、常温にしてから焼いてください。

干し椎茸を早く戻すコツ
干し椎茸は、半日程度水に浸けて戻すのですが、急いでる時はそうはいきません。そういう場合は、ぬるま湯に砂糖を加えて戻すと水の濃度が高くなって早く戻ります。
もっと早く戻したいという場合は、耐熱容器に水(またはお湯)と干し椎茸を入れ、ラップをして5分〜6分程度電子レンジに入れると早く戻ります。←めちゃくちゃ熱くなっているので、やけどしないように気をつけてください。
(石突きがついてる面の方が戻りにくいので、必ず石突きがついてる方を下にして水に浸けてください)

玉葱に早く甘みを出したいコツ
玉葱は炒めているうちに甘みが出てきて、とてもおいしい食材です。
玉葱の甘みをより早く出し、より早く炒めるには、少量の塩を加えてやると良いです。

大根卸しをおいしくいただくコツ
大根を卸した後、ギュッと絞ってはダメ!水分が抜けすぎて、みずみずしさが
なくなってしまいます。大根卸しは、ざるに取り、自然に水を落とす程度で良いです。

大根・蕪の皮は・・・。
大根や蕪の皮は薄く剥くと繊維が残って食べにくいので、厚めに剥いてください。
剥いた皮は、炒め物などに使うと経済的でゴミの量も減るので是非使ってください。
ちなみに、独活の皮も厚めに剥きます。

ごぼうの皮は・・・。
よくごぼうの皮を剥くために、ごぼうの身までゴシゴシしてしまう人がいらっしゃいますが(かつての私(笑))
ごぼうの皮は、基本的に剥かずにそのまま使っても大丈夫です。
土さえきれいに洗い落とせばOKです。(土を落とすのにたわしを使うと良いです)
ごぼうの皮と身の間が一番おいしいところであり、栄養がある所なので是非食べてください。
これは、人参に関しても同じです。でも、皮を剥いてそれをみじん切りにしてピラフなどに混ぜるのもいいですよ!

椎茸は洗うの?
基本的にきのこ類と呼ばれるものは洗ってはいけません。
きのこ類は、水分が90%以上もあると言われています。ですから洗って水を含んでしまうと水っぽくなってしまいます。洗わなくても汚くないのですが、それでも気持ち悪いという方は、濡れ布巾で軽く拭く程度にしてください。
例外として、エノキダケは洗ってもそれほど水分を含むものではないので、くずを取る程度に洗ってもOK。

ゆで卵をゆでる時の裏技
卵をゆでる時、水とともに少量の酢を加えておくと、万が一殻が割れたとしても
中身が流れ出ない。これは、酢にはタンパク質を凝固させる作用があり、
流れ出そうになった卵(たんぱく質)をすばやく固めてしまうため、流れ出ないようにしているからです。