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宇部線宇部新川駅から歩いてすぐのところ、新川駅前の「一久」と「三平」の間にあるお店。「創作アイディア多国籍料理」というサブタイトルがついている。ここは医学部生御用達のお店らしいのだが、私は今まで行ったことがなかった。 今回は「パーティコース」(6品、一人前¥2000)+飲み放題(¥1000、予約時)にしてみた。飲み放題が1000円というのは良心的だ。ジョッキ2杯飲めばだいたいもとを取った気分になれる。しかもお酒の種類もいろいろあるのが嬉しい。ビールだけでもスーパードライ、黒生ビール、ハーフ&ハーフ、琥珀の時、ベルビュークリークの5種類があり、他にもワイン、ウイスキー、日本酒、カクテル、ソフトドリンクがある。料理の方は...可もなく不可もない。2000円のコースは量的にちょっと足りない感じかも。 お酒をたくさん飲む人にはうってつけのお店だと言えるだろう。 |
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1999年12月31日 16時28分53秒
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医学部周辺にはこれと言ってお勧めの飲食店は無い。理由の一つはどこも値段が高めだからだ。この「きっぺい亭」も、味は良いんだけど値段が高い。日替り定食が600円を超えているし他のものも市内のお店に比べると高い。 そう言うわけで、医学部のすぐそば(小串通り沿い)にありながら私が行くことはあまり無いので、メニューもほとんど知らない。あえてお勧めするならやっぱり「日替り定食」なのだが、個人的に捨てがたいと思っているのは「野菜炒め定食」だ。 ここの特徴は定食が弁当箱に入っていること。実はこの状態で出前もしてくれるのだ。ただし出前だとお味噌汁が付かないので念のため。 |
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1999年12月28日 18時08分43秒
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冬はやっぱり鍋でしょう。と思い、店を考えたが宇部には鍋専門のお店ってあるだろうか?私はちょっと思いつかなかった。逆に山口市には「江戸沢」や「山賊鍋」など、大型で有名な鍋のお店がある。今回行った「大地」もその一つ。名前から想像できるようにちゃんこ鍋のお店だ。場所は山口市街と小郡の間、国道9号線沿いの流通センター近く。私は今回行くのが初めてだった。 今回食べたのは、「地鶏ちゃんこ鍋」¥1800(一人前)。まず白濁したスープにびっくり。ついこの前、博多で白濁した水炊きを食べたばかりだったのでそれを思い出したが、味は全く違っていた。鶏がらをベースにして味噌(白味噌のような甘口のもの)とゴマがたっぷりと入ったとても甘味のあるスープだ。しゃぶしゃぶのゴマだれを連想してもらうと良いと思う。 そういうスープなので、豚肉のちゃんこにすれば良かったと後悔した。実際、まわりの客のほとんどが豚ちゃんこ¥1500を注文していた。次回は絶対こっちにしよう。ただし、鶏肉も非常に新鮮で良かった(あっさりしすぎてやや物足りなかったけど)。最初からうどんがついているので、ボリューム的にもOKだ。 ついでに平日昼にはランチ¥700もやっているという。おかずには刺身があるようだし、コーヒーも付いているらしい。これも一度試してみたい。 ところで、カウンターがもうすぐ2万に達しようとしています。10ヶ月で2万人ということは毎月2000人の方に見ていただいたということです。ウェブマスターとして非常に嬉しく思います。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。 |
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1999年12月27日 22時50分31秒
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「すき家」のホームページによると現在山口県内には宇部市と山口市に出店している横浜が本拠地の牛丼屋さんだ。宇部中央店ができたのは今年に入ってからだったろうか。私自身は「すき家」に入ったのは今回が2回目。数年前、横浜のお店に入ったのが最初でそれぎりチャンスがなかった。最初に入ったときの印象は、慣れのためだろうか「吉野家の方が美味しい」と感じた。 今回食べたのは「牛丼セット」¥500(税込)。これは牛丼(並)+味噌汁+生卵+サラダがセットになったもの。牛丼(並)だけで400円もするのだから、このセットは相当お徳である。ただし期間限定と書いてあった。ところがどうも腑に落ちないのは、「期間限定」と書いてありながら、それがいったいいつまでなのかは書いてないのだ。...これはどういう意図があるのだろう? 肝心の味のほうだが...まず、味噌汁が「吉野家」よりおいしかった。牛丼は、うかつにも最初から生卵を入れてしまったためにちゃんと比較ができなかったのだが、やや「すき家」の方が味が濃いような気がする。 味の濃さで思い出したのだが、全国チェーンの「吉野家」の牛丼は、日本中で味が統一されているのだろうか?インスタントラーメンなどは各地の好みに合わせて同じ銘柄でも味が変えてあるということを聞いたことがある。私は全国の「吉野家」を食べ歩いたわけではないのだが、数年前に仙台市の「吉野家」に入った時のこと、牛丼が「塩辛い」ような気がして仕方がなかった。しかも驚いたのは、周囲の客がみな、その塩辛い牛丼にさらに醤油をかけて食べているのだ!!(しかも紅生姜なんかたっぷり載せたりして!!)うーん、恐るべし東北人。塩分摂取量が半端じゃないぞ!これじゃぁ、高血圧で脳卒中になっちゃうよなぁ。などと妙に感心してしまった。 「すき家」から随分話題がそれてしまったが、この件に関してご意見をお持ちの方、是非お考えをお聞かせ下さい。 |
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1999年12月25日 14時26分26秒
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12月に入ったので、「冬季限定カレー」が出てるだろうと期待して行ってみた。すると予想通り「すき焼きカレー」、「おでんカレー」、「カキフライカレー」の三種が冬季限定で出ていた。今回はその中の「カキフライカレー」¥750を3辛で食べた。大き目(コロモが厚め)のカキフライが4つのっていて結構なボリュームだった。味は食べる前から十分想像できるものだったので特筆しない。 次に食べてみたいのは「すき焼きカレー」だな。 |
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1999年12月24日 23時19分53秒
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八剣伝は最近県内のあちこちで見かける居酒屋チェーン店だ。宇部にも国道190号線沿いのみほり峠宇部店近くにあるのだが、私はまだ一度も行ったことが無かった。 今回、実は小郡駅在来線口から程近い「よしこ」という焼鳥屋さんを目指して行ったのだが、残念ながらお休みだったために駅前の「八剣伝」に入ることになったのだ。 で、初めて入った八剣伝の感想は特にない(^^;;。つまりこの手のチェーン店の料理はどれも可も無く不可も無いものばかり。感心したのは、どの料理も量は少ないが一皿あたりの値段を随分安くしていること。ほとんどが400円未満だ。唯一予想外に美味しかったのは、「お好み焼き風 ねぎ焼き」。味付けが濃いのは飲み屋なので大目に見るとして、ちゃんと山芋を使ってあって好感が持てた。 |
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1999年12月24日 13時57分17秒
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山口市と防府市を結ぶ国道262号線から山の中腹に見える。山口地ビールはその名の通りオリジナルのビールを製造すると同時に同じ施設内のレストラン「サン・レミド・プロバンス」でそのビールを飲むことができる。 今回、このレストランでささやかな忘年会を開いた。実は私がここに来るのはまだ3度目。前回も去年の忘年会の時期に来たような気がする。その時、「地中海...」と名づけられたシーフードのバーベキューを食べたのだが、素材が悪くて非常にがっかりしたのを覚えている。で、今回もまた懲りずにバーベキューにしようかと思っていたが、「ジンギスカン」¥1000というのを見つけたのでそちらにしてみた。マトンとキャベツなどの焼き野菜がドーンと大きな皿に載って出された。味は上々。特にマトンが美味しい。しかし、マトンの量がまったく物足りない。メニューには他にもいろいろあるから、追加すれば不自由は無いのだが、マトンなんて安いんだからもうちょっとボリュームが欲しいものだ。 あっ、肝心のビールを忘れるところだった。ここでは5種類ぐらいのビールが造られている。中でも私が好きなのは一番黒いビール。たしか名前は「スタウト」だったと思う。実は私はここの「スタウト」に限らず黒ビールが大好きなのだ。普通のビールより香り豊かで「甘い」ように感じる。というわけで帰りに「スタウト」のボトルを一本買って帰った。 |
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1999年12月22日 13時52分01秒
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職場の忘年会を宇部市岬小学校近くの「明月(あきつき)旅館」で行った。実はこの明月旅館は医学部の某先生のご実家で先生のお母様が一人で切り盛りなさっている。今回は宇部市片倉の伊藤鮮魚店の応援もいただいて、とらふぐの刺身を出していただいた。 天然ものの上等なとらふぐを4匹、仕入れてから二日間寝かせたものをさばいたと言う。刺身の切り方は、ふぐにしてはとても厚かった。ぼらの刺身ほどの厚さだ。これが宇部の切り方らしい。新鮮なフグをこんなに厚く切ると硬くて噛み切れないものだが、二日間寝かせておいたので、柔らかいだけでなくとっても甘くて美味しかった。 料理は他に煮物、揚げ物などいろいろあって、どの料理も食べて驚いた。というのも、どれも懐かしい味なのだ。私の両親は二人とも宇部出身で、ここの料理は私が家で食べていた「おふくろの味」そのものなのだ。私にとって何気ない母親の味が、「宇部の味」であることにはじめて気が付いた。 この明月旅館は残念ながらあと数年で取り壊される予定だとか。宇部の味が味わえる旅館が消えるのはとても寂しい。 |
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1999年12月22日 08時53分19秒
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宇部のフラカッソは国道190号線沿いのみほり峠の斜め前にある。今回特に理由もないのだが、時間も無くて近場で昼食を済ますべく、ここ「フラカッソ」に入った。よく考えるとここで昼食を食べるのは初めてだ。セットのランチメニューがあったのでその中から「チキングリル」¥680を選んだ。スープとライス付きだからファミリーレストランにしては良心的な値段。ただ、最近この付近には新たに「ジョイフル」もできたのだが、そちらにも同じようなメニューがあって、しかもランチがたしか480円だったと思う。ランチはレストランにとってもともと儲けの薄いものだが、ジョイフルの参入によってこの界隈はランチ戦争になってたりして(^^;あっ、そう言えばつい先日行った「田田茶屋」もこの近くだなぁ。 さて、話は全然かわるが、最近防府の「春来軒」に食べに行ったら閉店してしまっていた。ちょっと前、入り口に「病気のため...」と書いた張り紙がしてお休みになってたのだ。ひょっとして体の具合がかなり悪いのだろうか?山口のお店とちょっと味が違うのが客に受け入れられなかったのか、実は客入りが悪そうだったので気にしてたのだ。しかし閉店となってとても残念だ。 |
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1999年12月20日 18時35分49秒
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久しぶりに「長ちゃん」に行ったら、新しいメニューがあった。その中で今回食べたのは「カルビ野菜炒め&ちゃんめん定食」¥980(税込)。その名の通り野菜炒めとハーフちゃんめんの他に、ご飯がついたものだ。長ちゃんのメニューにしては高価なほうだと思うが、何となく野菜炒めにひかれてオーダーしてしまった。 が、料理を前にして思ったのは、「キャベツがダブってる」ということだった。つまり、野菜炒めにもちゃんめんにもキャベツが入っているのだ!!(当たり前かな。)私のようなキャベツ好きの人間は良いが、そうでない人には拷問のようなメニューかもしれない(^^;。一応長ちゃんの名誉のためにも言っておくが、確かにキャベツなど一部ダブったものもあるけど、ちゃんめんが豚肉であるのに対し野菜炒めには牛カルビが使用されている(これもタイトル通り。当たり前だな。)。しかもこのカルビの量が贅沢なほどたくさん入っているのだ。(^^)まぁ、難を言えばこの野菜炒めの味付けがチープな焼肉のたれのような味になってしまっている点である。もう一工夫あると超お勧めメニューになったと思うのだが... なお、メニューには明示していなかったが、ご飯のおかわりが可能だということだ。私のおなかは、おかわりする前にいっぱいになってしまった。 |
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1999年12月16日 18時45分46秒
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宇部空港近くの和食のお店。近くには亀浦園、みほり峠など、競合するお店が多い割にはお昼のお客が比較的多い。 今回はお昼の定食の中の「梅」¥900を食べた。お刺身と天ぷらの他にひじき、ご飯、味噌汁のセットだ。天ぷらはまぁそこそこ。お刺身ははまちが主で、これが結構たくさんあってしかも美味しかった。これが900円なら十分許せる。ここはお昼の定食がお勧めなのだ。裏を返すとそれ以外は...(^^; |
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1999年12月15日 14時02分12秒
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下関シーモール内のハングリーペコは、CoCo一番屋によく似たカレー屋さんだ。本店がどこにあるのか知らないが、私は長府のお店に何度か行ったことがあった。数年前にシーモールが改築してそこに出店したと思ったら、最近(?)長府店が閉店してしまった。現在シーモール以外にお店があるのかどうか、私は知らない。 CoCo一番屋のカレーは基本的にポークカレーであるのに対し、PeKoのカレーはビーフだ。トッピングの具もPeKoにしかないようなマヨネーズなどいろいろあって楽しい。しかし、このままだとここは衰退していくような気がしてならない。実際、シーモール内の他の店に比べると客の入りが今一つのような気がする。私がそう思う理由は簡単で、カレーソースの味がいま一つだからだ。PeKoのソースはもともと甘味が強い。子供や辛いのが全然ダメな人には良いかも知れないが、辛さを6倍くらいにすると甘味と辛味の調和がとれなくて美味しいと思えなくなるのは私だけだろうか。 山口県内でもCoCo一番屋をよく見かけるようになった今では、もうひと頑張りしなければ客をごっそりと取られてしまうに違いない。土着のカレー屋として今後も暖かく見守りたいと思う反面、このままじゃ消えて無くなるだろうと感じている。 |
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1999年12月14日 15時41分09秒
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先週末は学会のついでに福岡で遊んできた。九州大学工学部大学院生のK君をはじめとしていろんな人に美味しいお店を紹介していただいた。せっかくなのでその中でも特に良かったと思う数軒を書きとめておく。 ●新三浦 (水炊き) 福岡市博多区石城町21-12 電話092(291)0821 水炊きなんて自分で作るもの。わざわざ食べに行くなんて...などとあなどっていた私は無知だった。メニューは一種類のみ(¥8000)というところからもお店の自信が覗える。白濁した鳥スープは山口のラーメンを思い出させ、それでいてあっさりとして美味しいというとっても不思議な体験をした。絶対に一度は行く価値のあるおみせだ。私はまた行ってみたい。 ●だるま (ラーメン) 場所は福岡市内の九大箱崎キャンパスの近く。K君に連れて行ってもらったお店だ。毎晩8時に開店するので、我々も8時になるのを店の前で待っていた。すると店先にどんどん人が集まって、開店したと思ったらすぐに満員。待っている客もたくさんいた。 ラーメン¥550はもちろんとんこつ。具はチャーシューとネギだけ。シンプルだ。まずはスープを一口...うん、なかなかいける。味は一久と三平の間といった感じ。「元祖長浜ラーメン」が(出汁を入れなければ)とっても薄口なのに比べ、ここのラーメンはお醤油で程よく味が整えてあって山口のラーメンによく似ている。で、次に麺をつるつるっと食べてみると...うっ、うまい!!特製の超細麺(元祖長浜よりも細いと思う)がむちゃくちゃ美味い!!味、歯ざわり、のど越し、どれも完璧だ!!久々に麺が美味いラーメン屋に出会えて感激だ。せっかくなので替え玉(麺だけのおかわり¥100)して、この美味しい麺を満喫した。 ●元祖 若松屋 (うなぎ屋) 柳川市沖端 電話0944(72)3163 ここもK君に紹介してもらったお店。柳川には今までにも何度か行ったことはあったが、うなぎ屋が星の数ほどあるので(ちょっとウソ)どのお店が美味しいのか分からなかった。「安政年間より創業の老舗」と箸袋に書いてある通り、日本家屋をお店にした雰囲気は川棚温泉の瓦そば屋さん「たかせ」を思い出させた。「特上うなぎせいろ蒸し¥2000」がK君のお勧め。蒸すとうなぎの臭みが強くなる感じがするので私的には蒲焼の方が好みなのだが、今回は彼に従ってせいろ蒸しを食べてみた。すると、確かに多少の臭みは無いわけではないが、山椒をふって誤魔化す必要が無い程度。だいたい普段はうなぎを臭がってちっとも食べないうちの娘(贅沢もの〜っ!)がばくばく食べるのだから、その美味さは折り紙つきだ。 ●李 (餃子、中華) 福岡市中央区薬院3-1-11-1F 電話092(531)1456 宿泊したホテルの近くの中華料理のお店。お勧めの「焼き餃子¥500」を食べた。値段はちょっと高いが、普通の2つ分くらいありそうな大きな餃子が8つもあるのだから、損した気分にはならない。それどころか、ちょっと厚手の餃子の皮がなかなか美味しかった。餃子の具はシンプルで癖の無い感じ。近くにもう一軒餃子屋さん(?)があったが、名前も忘れてしまった。 |
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1999年12月14日 09時33分47秒
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実は今、学会参加のために福岡に行っております。来週山口に帰りますので、申し訳ありませんが、しばらく「山口グルメ情報」は書き込めません。ちなみにこの書き込みは、学会会場の公用のパソコンを使わせてもらっています。(^^; じゃぁ、博多のラーメンと水炊きとモツ鍋食べて帰るぞーっ!!ってか。 |
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1999年12月09日 10時34分40秒
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山口市の市街を走る旧国道9号線沿いの維新公園の向かい側にある天ぷら屋さん。ここのげすとぶっくなどでご紹介いただいたお店だ。今回初めて行ってみた。 メニューを見ると,どれも値段が私にとっては高めだ。平均すると2000〜3000円といった感じ。初めてだし何をたのんだらいいかわからなかったが,店名のついた「浜なす定食」1500円がお店のお勧めだろうと思い,それを食べた。「浜なす定食」には,エビ一匹を含む天ぷら盛り合わせとご飯,みそ汁の他に,里芋の煮物,水菜のわさびあえ,胡麻豆腐がついたもの。味は良かった。特に水菜のわさびあえが珍しくて良かった。でも全体としてボリュームは控えめ。特に肝心の天ぷらがやや物足りない。できればどーんと大きなエビを使っていただきたかった。(エビを二匹にしても私的にはうれしい。)それから,これはあくまで私の個人的な好みの問題だが,天つゆが辛口(お醤油辛い)だったのが残念。私としては甘口でしっかりお出汁のきいた関西風が好みなのだ。 |
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1999年12月04日 19時34分04秒
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最近行ってなかったと思いながら過去のグルメ日記を見たら、なんとほぼ3ヶ月ぶりのみほり峠だ。今回は「とんかつが食べたい」と言う子供と、「お刺身が食べたい」という家内のわがままを両方聞くために行くことになった。 で、私が食べたのは「山菜ぞうすい」¥800。値段的にもカロリー的にも高くなさそうだが、これが意外に食べ応えがある。食べ始めはちょっと塩気が効きすぎかなと思ったが、食べてるうちにおなかがいっぱいになって塩辛さも気にならなくなった。逆に食べてるうちに味が物足りなくなって唐辛子を少し入れるとちょうど良かった。辛けりゃ良いのか!?...と自分の舌に疑問を感じてしまった(^^;;。 |
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1999年12月03日 15時13分05秒
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防府市街を通る旧国道2号線沿いの金龍。過去のグルメ日記の10月17日に書きこんでいるがこれで2回目だ。 ここのラーメンは細麺と普通の麺と2種類から選べるのだが、私には「とんこつは細麺で食べるものだ」という信念があるので当然細麺を選んだ。ラーメン¥390も餃子¥190も、味はともかく値段が安いのが嬉しい。 ちなみにラーメン+餃子+ご飯¥160=740。これに消費税がつくと777円だ。えっ?だからどうしたって?いや、べつに... |
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1999年12月02日 13時13分31秒
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読みかけたマンガのためにしつこく通っている「瑞鳳」である。が、ようやく読み終えたので暫く行かないかもしれないなぁ。 それはともかく、今回食べたのは「レタスと卵の辛味炒め」。でも出てきたのはレタスじゃなくてチンゲンサイのようだった。これが、瑞鳳の料理にしては美味かった(^^;;難を言えば、野菜の汁が出てきて「グジョグジョ」だったのが不満だが、塩味が野菜と卵の旨みを引き立ててなかなか良かったぞ。 |
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1999年12月01日 14時01分33秒
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山陽町の国道2号線沿いにある丸久の交差点から小野田方面に南下して新幹線の高架をくぐったらすぐのところにある洋菓子屋さん。以前、いただきものでここの詰め合わせのお菓子を食べたことはあったが、自分で買いに行ったのは初めて。行ったときは駐車場が満杯で店内もお客(もっぱら女性(^^;)でいっぱいだった。 小さな店の中には所狭しといろんなお菓子(クッキーから大きなケーキまで各種)が置いてあった。ケーキも独創的なものがたくさんあり、人気の秘密が覗えた。 今回はシューの中にかぼちゃを混ぜ込んだクリームを詰めたようなお菓子(名前は忘れちゃった。300円)が珍しそうだったので食べてみて美味しかったぞ(^^)。 電話 0836-73-2034 |
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1999年11月28日 15時32分40秒
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宇部市厚南区にあるカレー屋さん。カレー専門店としては老舗に入るお店だ。今回食べたのは、エビカレー+ミニミニサラダ+コーヒー(割引券を使って¥750)。 カレーソースはいつもの味だった。辛味はさほどではないが、丁寧に小麦粉を炒めた香ばしさと甘味が調和して美味しかった(正直言うと甘味が少し強すぎるのだが)。しかし問題はライスだった。皿に盛られたご飯が部分的にもち状にくっつているのだ。多分炊き方の問題と言うよりは、安いお米を使っているせいではないだろうか?味はカレーソースのおかげで気にはならなかったが、食感が悪かった。前はこんなこと無かったと思うけど... |
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1999年11月27日 15時07分34秒
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人から「もち吉」のあんぱんをいただいた。その名は「昔あんぱん」。「もち吉」は宇部市内なら国道190号線沿いの恩田町にあるが、おかきのお店だとばかり思っていてあんぱんを売ってるとは知らなかった。 このあんぱん、いただいたものなので値段がわからないのだが、とっても美味しいのだ。「昔風」かどうかは私には分からないのだが、この美味しさは、パンと言うよりは完全に「和菓子」の部類に入ると思う。東京の木村屋あんぱんより美味しいかも。今度は自分で買いに行ってみよう。 |
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1999年11月25日 18時13分25秒
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宇部駅からまっすぐ国道190号線方面に行く途中にあるディスカウントストア。「辛ラーメン」他、韓国製即席麺を扱っていると、タマチクの方じきじきにメールをいただいたので初めて買いに行ってみた。確かに「辛」の他に見たことないのが数種類、袋麺とカップ麺があった。店内には肉とその加工品が多数あり、もう一つ興味深かったのはキムチがたくさん置いてあった。 今回は即席麺数種とイカの入ったチャンヂャキムチ(160g, 580円)を買ってみた。このキムチがむちゃ美味くて今はまってしまっている。 「辛ラーメン」の値段は一袋95円だったから丸喜で買うよりは安いと思う。ちなみに先月行った横浜中華街で見かけた「辛」は、なんと300円だった(それ以前に、どうして中華街に韓国製の「辛」があるのだろう?)。 尚、「タマチク」は、金土日の週三日のみ営業。 |
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1999年11月22日 08時59分24秒
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ここ最近、月一以上の頻度で行っている、私のお気に入りの「のん太鮨」である。 入り口のホワイトボードに「今日のおすすめ」が書いてあるのだが、今回その中で特に美味しかったのは「いわし」だ。考えてみればいわしなんて油漬けの「oil sardine」を食べるくらいで魚屋で買って食べることはないんだなぁ。だいたいこの手の魚は臭いがきつくてあんまり好きにはなれないんだけど、それがここ「のん太鮨」では何の抵抗もなく食べられるんだなぁ。魚の鮮度が良いからだと思う。 「海鮮サラダ」¥180を今回はじめて食べてみた。値段の割にはふんだんにお刺身(はまち、甘エビ、サーモンなど)が使われていて、結構お徳かも。 |
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1999年11月21日 11時15分04秒
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まだ読みかけの漫画があるのでまた「瑞鳳」に足を運んでしまった。今回食べたのは鳥とカルビ(合わせて3人前)の焼肉定食¥930。昼にしては贅沢な値段だとは思ったが、ここって焼肉以外はちょっとねぇ...(^^;; 量的には二重丸!!なぜか今日は小鉢がいつもより一品(かぼちゃの煮物)が多かった。それはいいが、今日は鳥があまり美味しくなかったぞ。正確に言うと、美味しい肉とそうでない肉が混ざってた。まぁ、そういうこともあるかな。(^^; |
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1999年11月20日 15時53分36秒
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防府市街を通る旧国道2号線の天満宮近くにある長崎ちゃんめんの交差点を三田尻港方面に1km弱ほど南下したところにある小さなラーメン屋。「十五万石」はチェーン店らしいが、私はここ以外を知らない。 ラーメンをはじめとしてどのメニューもとりわけ美味しいわけではない。むしろ「だめ」な方に属すると思うが意外と客がよく入っているのでついついそれにつられて私もときどき入ってしまう。 ラーメンはとんこつスープだが、とってもあっさりしている。むしろ何か「足りない」感じさえするほどだ。今回の「餃子」¥350は最悪だった。なんでこんなにまずいのか分からないくらいまずかった。ラーメン屋のメニューとしては珍しいのは、「焼肉丼」¥600だ。牛肉とたまねぎなどの野菜を焼肉のたれで炒めて、それをご飯に乗せたもの。とっても安易で自分でも作れてしまう料理だが、ボリュームが結構あるのが人気の秘密だろうか? 自分自身はこれからも時々行くことはあるかもしれないが、他人にはちょっとお勧めできないお店だな。 |
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99年11月18日 09時09分32秒
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数年前に忽然と現れたサンドイッチのチェーン店である。宇部では興産ビル(全日空ホテル)から新しい警察署に行く道の途中、真締川を渡ったすぐのところにある。平日昼のお客はどうか知らないが、夕方や土日などで客を見たことが無い。 たしか「サンドイッチがどれでも5つで1000円」という販売促進キャンペーンをやっていたと記憶していたので今回行ってみた。が、残念なことにもうそれは終わってしまったのか、それとも防府の神戸サンド屋と記憶違いかわからないが、キャンペーンはやってなかった。 わざわざ足を運んだのだから、手ぶらで返るのも癪なので4つほど買って帰った。ここの商品はどれもだいたい250円くらいなので4つで約1000円。でも、食べてみると量的には少ないんだなぁ。味は好きだけど、コストパフォーマンスが悪すぎる。 ついでに言っとくと、防府店(防府駅前サティから東に少し行った所)で閉店間際に行くと、レジが「おばさん」なら売れ残ったサンドイッチを無料でサービスしてくれることがある。 |
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99年11月17日 08時57分26秒
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長門市のお寿司屋さん。出前をとったので,場所はよく知らない。長門は日本海に面しているだけあって,お魚の非常に美味しいところだ。「はしもと」は,その長門にあって地元の人に人気のお寿司屋さんである。 今回食べたのは「ちらし寿司」¥1200と「茶碗蒸し」¥500。ちらし寿司には新鮮なとっても美味しいお刺身が所狭しと乗っていた。 鳥の唐揚げも美味しいそうなので,次回は是非試してみたい。 電話 0837-22-0416 |
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99年11月14日 13時40分23秒
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緊急の超お勧め情報。 今日と明日日曜日の二日間,山口大学医学部では「医学祭」が催されている。会場は医学部内で,講義棟そばの駐車場がメイン会場となっており,そこには学生による出店が多数ある。 私がお勧めするのはその出店の中でも特に「ハラキヨコの店」。これは医学部5年生のハラキヨコさん手作りのケーキなどを売る店だ。が,あなどってはいけない。彼女の腕はプロ級なのだ。昨年は数種類のケーキとクッキーがあったが,今年は更に新作を用意していた。何ていうものか名前を聞くのを忘れてしまったが,抹茶味のお菓子は中にちゃんとあずきも入っていてとっても美味しかったぞ!ケーキも何種類かあってそれがたった150円からという,非常にうれしい値段だ。是非みなさんにも味わって欲しい。 残念なことに彼女はもう5年生。来年は6年生なので国家試験の勉強のため忙しく,医学祭での出店は今年が最後だとか。ということは,今日はもう終わってしまったので,もう残ったのは明日一日しかなのだ!!しかも昨年はケーキが早々に完売してしまった。今年はかなり準備をしたようだが,それでも売り切れが予想される。ということで,明日は早めに行かないと味わえないかもしれない。 他にもいろいろ店はあるが,味の方は保証できない。 尚,今日明日は職員駐車場が開放されていて,そこに無料で駐車可能。 |
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99年11月13日 18時39分00秒
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先月行った「天山房」に引き続いて同じ方から紹介していただいたお店。場所も、防府市街を通る旧国道2号線からマツダの営業所のある交差点から県道51号線を中関方面に南下してコープのある交差点を左折して少し行ったところで、「天山房」に程近い。店の中には自衛隊機の写真なんかがかけてあって、客層が覗える。 今回食べたのは「特上ロース肉カツ定食」¥1000(税込!)。「特上」という名前の割には安い。出てきた特上ロースカツは、大きさ的には驚くほどではなかった。一口目はソースをつけずに食べてみると、ピリッと辛味を感じた。黒胡椒がつけてあるのだ。しかも多少ムラになって。これが結構美味い(すみません。辛いもの好きなもので)。ごまをすってソースを入れ、それを付けてもう一口。ソースはちょっと酸味を感じる甘味を抑えたもの。多分市販のソースをアレンジしたものじゃないかと想像する。後味が良くてさっぱりした感じで気に入った。 ロース肉はやや脂身が多くて硬かったが、味は良かった。噛み切るときにどうしても衣が肉から剥がれてしまうので、その辺は「とんかつ一丁」のほうが一枚上手のようだ。味噌汁は合わせ味噌を使った豆腐とワカメ入りで、とっても家庭的な味が悪くなかった。キャベツは正直なところ美味しくなかったが、季節的なこともあるだろう。 お持ち帰りの「とんかつ弁当」¥850?というのもあるらしく、それを買いに来る客が多かった。 値段の事を言わなければ、私は「とんかつ一丁」のほうが好きだけど、ここの方が数百円安いことを考慮すると良い店だと思った。 |
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99年11月11日 08時52分04秒
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じゃんじゃんには「月に一度は行くんだ」と言ってた私だが、実は何を隠そう10月はとうとう行けなかった。 というわけで、ちょっぴり久しぶりのじゃんじゃんだ。久しぶりなので私にとって定番の「野菜炒め定食」¥630を食べた。ところが最近野菜が高いせいか、野菜炒めのボリュームが減っている!季節的、一時的な現象なら良いが... ところで、最近じゃんじゃんで若い女性をよく見かける。まぁ、女性どうしやまして女性一人の客はほとんど見たことなく、たいてい彼氏に連れられて来ているようだ。が、昔を振り返ってみると、私が学生の頃にはじゃんじゃんであまり若い女性を見かけなかったような気がする。当時、後輩の女の子をじゃんじゃんに連れて行ったと先輩に話したら、「バカ、あんなところに女の子を連れ行くやつがいるか!!」と怒られたことを今でも鮮明に覚えている。あのころと今では女性の質が違うのだろうか? 隣りの席に座った若い女性が中丼をたいらげて、彼氏のチャーハンにまで手を伸ばしているのを見たとき、私はそう確信した。 |
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99年11月09日 09時31分02秒
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「はらかつ」は、国道190号線沿いの食べ放題のお店。地元の人なら「旧はなまさ」と言ったほうが良くわかるかもしれない。過去のグルメ日記を見ると今年の5月24日に記録が残っている。半年ぶりということだが、本当はここに行くつもりはなかった。 午後7時ごろ宇部市藤山のナフコ近くにある「スタミナ太郎」に行ったのだが、玄関はおろか駐車場にも待っている客があふれていた。悔しいけど待つ気になれなかったので、しかたなく「はらかつ」に行くことにした。同じ時間帯にはらかつは空席がまだあった。大人¥1800(ソフトドリンク付き)。前回は「タン」がおいしかったので、早速タンを試した。が、今回はダメ!!前回まずかったカレーは見向きもせず、今回は牛丼にトライした。が、これもちょっとねぇ。油がギトギトでたくさん食べる気にはなれないなぁ。寿司はまぁ許すとして、焼肉の肉質が全体的に落ちていた。一時良かったのに、また質を落とそうと言うのか、「はらかつ」!!こんなことで本当に商売になるのか? しばらくはここに行くのをやめよう。 宇部市厚南区西割(電話0836-41-9956) |
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99年11月08日 17時49分13秒
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美祢市の美祢線於福駅の近くのお店。「ここの激辛ちゃんぽんがお勧め」というメールをいただいたので行ってみた。実はサタスパで紹介されたお店だとのこと。サタスパにも地図がないので、非常にわかりにくい。それを覚悟で一応書くと、美祢市街と長門市を結ぶ国道315号線を美祢市街から走ると於福の道の駅が途中あるが、それの手前の小さな橋を渡ってすぐ左に曲がり、再び左手の橋で同じ川をもう一度渡り、さらに左手に曲がるとすぐに警察派出所が見え、その路地を少し進むと右手に見える。うーん、無理して書いてみたものの、やっぱりわからんだろうなぁ。(^^; 見た目はログハウスの、良く言えば「洒落た」、悪く言えば「場違いな」お店だ。中に入ればそれなりの雰囲気で悪くない。マスターのスキンヘッドはちょっと怖いが、見た目と違って金子みすずとジャズが好きらしい。 で、肝心のお料理。激辛ちゃんぽん¥600を定食にしてもらって¥800(税別)をわくわくして食べた。うん。確かに辛くて美味いぞ。ちゃんぽんも良いが、定食についていた「ふきの煮物」がとっても美味しい。ごはんは新米らしく、ちょっと柔らかめで美味しかった。 この激辛ちゃんぽんは美味しかったけど、普通のちゃんぽんに辛みそ(たぶんトウバンジャン)を入れただけのもの。これなら自分でも作れるなぁ。ボリュームもやや物足りない。定食で800円もちょっと高過ぎのような気がした。 むしろ「今日の気まぐれ」と呼ばれる日替り定食¥600の方がなんだか魅力的に見えた。次回はそっちを食べてみよう。 |
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99年11月06日 18時14分40秒
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一久(西岐波店)に行くのは5ヶ月ぶりだ。相変わらず客が多かった。 はじめてみる若いお兄さんがチャーハンを作ってくれた。オヤジが作るチャーハンよりもあっさりした家庭的な味で食べやすかった。ラーメンと餃子はいつと変わらぬ味。 |
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99年11月05日 10時11分31秒
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子供が「ビストロ和久」のハンバーグが食べたいと言うので、「またぁ?」と思いながらも行くことにした。うちの子はここのハンバーグもさることながら、店全体の雰囲気が好きらしい。 ハンバーグとは言うが、子供が食べるのはお子様ランチ(小学生以下限定、850円くらい)だ。ハンバーグの他にクリームコロッケ、チキンナゲット、たこ型のウインナー、ご飯、うさぎ型のりんご、バナナ、それにオレンジジュースと自家製プリンがつくという子供にとっては至れり尽せりの内容だ。一通り私も味見をさせてもらったが、特に感心したのが自家製プリン。最近の流行ではあるが甘味をぐーんと押さえてあるから非常にあっさりして食べやすい。 私はチキンステーキをご飯、味噌汁、サラダ付きのセットで食べた(約1250円)。前にも同じようなことを書いたが、味噌汁がちゃんと普通の椀に入っているのにご飯がお皿に平たく乗せられているのには違和感を感じる。だいたいご飯がすぐ冷めてしまってよろしくない。思いきって今度は普通の茶碗かどんぶりにご飯を入れてくれるように、次回はお願いしてみよう。チキンステーキはとっても上手に焼いてあって、美味しかった。ちなみにご飯はもちろん麦ご飯にしてもらった。 |
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99年11月01日 09時00分52秒
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