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グルメ日記

私が最近行ったお店のレビューです。YGIで取り上げているお店もそうでないお店もどんどん載せます。
リンクのあるところは、B級グルメに掲載済みのお店などです。ここで最新の情報をゲットしてください。
過去の日記はこちらをご覧ください。

のぐり
山口市の韓国料理を出す居酒屋。ずーっと以前にゲストブック(00/03/16)でグルメの達人さんに教えてもらったお店である。聞いたところではマスター自信が韓国まで修行に行って覚えてきた料理を出してくれるらしい。ということで期待して行った。一応このコーナーでは可能な限り地図 を容易しているが、今回は田舎のために詳細な地図がないところなので説明を加えておく。山口大学から湯田までのいわゆる「山大通り」沿いにある丸久「アルク平川店」の湯田側の路地を少し入ったところだ。周囲をアパートに囲まれて、お店自体も民家の一部のような雰囲気なので、あわてると見過ごしてしまうかもしれない。店内は典型的な居酒屋の雰囲気。湯田に「とみでん」という韓国料理のおしゃれなお店があるが、それに比べると「のぐり」は大学が近いせいもあって「学生向け」という感じだ。壁の各所に貼られたメニューには韓国料理以外のものもたくさんあった。中にはゲテモノ系もあったので防府の「ひかり食堂」を思い出してしまった。
今回とりあえず食べた中から紹介するのは「タッカルビ」¥1200(約3人前)。ちなみに「ダッカルビ」と「タッカルビ」のどちらが正しいのだろうか?いずれにしてもこれは野菜と鶏肉を石鍋で炒めたもの。にんにくとごま油の香りがとっても良い。タレが甘口で香辛料の辛さはマイルド。子供でも食べられそうだ。
『のぐり』 山口市平井837-9  Tel 083-923-2986
2002年06月28日 17時59分51秒


柊(ひいらぎ)
お昼を食べにさまよいつつ「」に入った。場所は医学部の裏口(と言うとなんだか聞こえが悪いが)の近く。ここのおすすめはお昼の「サービスランチ」¥650(税込)(+コーヒーで750円)だ。今回の料理は「鶏唐揚」。ちょうどホームページ唐揚の写真があった。今日の小鉢は焼ナスとカリフラワーのサラダ。「おふくろの味」を自称するとおりとっても家庭的で美味しい。ご飯が少々控えめで若い人には物足りないかもしれないが、味と品数を考えれば650円は納得できる値段だ。
今回だけの偶然かも知れないが、客はやや年配の男性ばかりだった(ただし私自身は除く(^^;;)。しかも常連さんみたい...ランチのボリュームは年配や女性に合わせてあるようだ。ともかく、医学部近辺では定食が食べれる貴重なお店である。
『柊』 宇部市南小串2-3-3  Tel 0836-33-1202
「柊」のホームページはこちら
2002年06月27日 13時42分00秒


龍宝
JR長門市駅近くの繁華街にある中華料理店。場所は長門市駅を出て前の信号を左折し(右折すると青海島方面)、次の信号に行くまでの手前左側に電気屋さんと中華料理屋さんがあり、その間の路地を入った奥だ。
ここの「炒飯」¥450(税込)はちょっとかわっている。というのは、色が黒いからだ。黒さのもとはお醤油ベースのタレだ。このタレが焦げて香ばしい。少々お醤油辛いのが気にならないでもないけど、食べ進むとだんだん慣れてきて、不思議なことに食べ終わることにはちょうどいいと思えた。この絶妙な味付けは一度試してみる価値あり。
『龍宝』 長門市港中央区(東深川湊993-13)  Tel 0837-22-3191
2002年06月24日 12時41分06秒


お祭り一番館 山口小郡店
小郡の食べ放題のお店だ。「もう二度と行かない!」と以前にもここに書いたことがある。というのもはっきり言って美味しくないからだ。でも時間がたつとついそんなことも忘れて行ってしまうこともある。時間が経てばお店もいろいろと工夫もするだろうから、そういう意味ではたまには行ってみるのも良いかも知れない。
今回はそういう意味でもまぁ良かったと言えるだろう。お肉の質もほんの心持ち改善してるし、なんと言っても「カニ」がメニューに加わったことは大きい。ただしカレーはどうしても食べられないほどのまずさだ。(^^;
『お祭り一番館 山口小郡店』 場所はこちら→
2002年06月22日 14時38分53秒


ドルチェ近菜屋 ブッション店
「近菜屋」が新しく浜バイパスにお店を出した。今回はそこにランチを食べに行った。聞いた話では「フランス料理を気取っているが、ぜんぜんフランス料理じゃないお店」とのこと、ランチはどうだろうと期待と不安を感じながら訪れた。
ランチのセットは1200円(税別)でピッツァかパスタを選ぶ。あれっ?これって「宇部大沢店」とおんなじメニューじゃ〜ん。ちっともフレンチじゃないしーっ。やっぱ「近菜屋」ってかんじ〜っ。やっぱ「近菜屋」だからーっ、お店の雰囲気はちょーグッドーっ。(急に日本語が乱れましたことをお詫び申し上げます)
『Le Bouchon de Kinsaiya』 宇部市浜町1-1-2  Tel 0836-29-2002
2002年06月21日 19時22分02秒


ザ・めしや たらふく
宇部の参宮通り沿いに新しく発見したお店。「たらふく」という屋号にひかれて入った(^^;;。定食屋かと思ったら、定食はなくて「宇部食堂」や「みちしお」のようなお惣菜とご飯を自由に組み合わせる(棚から取る)やりかただ。ただしまず食券を買うというのがこれまたややこしい。
棚に並んだ皿(お惣菜、¥300-400)は揚げ物やハンバーグといった学生向けのものが中心。種類はそれほど多くない。例えば400円のお惣菜にご飯(中、¥150)と味噌汁(¥120)で670円になる。電子レンジで温めてくれるとは言え、作り置きした料理で670円は魅力的とは言いがたい。そこで今回は「カツカレー」¥650にしてみた。偶然にも後から来て近くに座った人も同じ「カツカレー」を注文した。するとちょっぴり変なことになってしまった。お店には3人のおばさん(ここで仮にA、B、Cとする)がいて、そのうちの一人(A)が明らかにリーダーで他の二人は素人。Aさんが他の二人にあれこれと指示をしながら仕事をしていた。カツカレーについては他の二人がご飯をついでカレーをかけ、最後にAさんがカツをのせて(ついでにソースもかける)できあがりだ。さて一つ目のカツカレーはBさんがご飯をいれてカレーをかけた。カツをのせて出来上がったものが私のところにくるはずが...後から来た客に持って行ってしまった(怒)。おやおや、こういう商売では順番って大切なのになぁ。2つめのカツカレーこそは私のぶんだ。これをもう一人のCさんが作ってくれた。おやっ?さっきとご飯の量がちょっぴり違う。ちょっと少ないんじゃない?...自分のものだと思うとどうしてもそう感じやすいものだ(^^;。と思いながら眺めていると、カレーはたっぷりと先よりも明らかにたくさんかけてくれた。なんか得した気分。後回しにされてよかったかも(*^^*)。
まだ開店して間がないせいかもしれないけど、店員によって同じメニューがこんなに違うといけないなぁ。と思いながら食べてると、他の客がカレーをたのんだ。今度はAさんがご飯を入れて...あっ、また違う。三者三様なのだ。いかんだろう、こんなんじゃぁ。
『ザ・めしや たらふく』 電話はわかんないけど、場所はこの辺。−>
参考 『ウベ食堂』 宇部市錦町3-11  Tel 0836-21-3830
「みちしお」の詳細はこちら
2002年06月19日 16時54分12秒


開華園
宇部市の中華料理店。医学部から2〜3kmのところにあって出前をしてくれるお店として、医学部からの注文が多いお店だ。今回はお昼にランチを食べに行った。ここの「日替りランチ」¥650は曜日でメニューが決まっている。月曜日は麻婆豆腐。大き目のお子様ランチを入れるようなプレートにご飯と麻婆豆腐が同居させてある。プレートに載ってるのでご飯が食べにくいのが難点。プレート上にはこの他に鳥唐揚、肉団子などもあり、さらに卵スープが付いている。特筆すべきは、このランチのご飯とスープとホットコーヒーがおかわり可能だということ。スープは作り置きせずにその都度ちゃんと作ってくれるので美味しい。肝心の麻婆豆腐はテンメンジャンをたっぷり使った甘口。この味には好き嫌いがあるだろう。私個人としてはそれほど好きではないが、ただここに何度も通っているうちに慣れてしまった(^^;。
『開華園』 宇部市神原町2-6-30  Tel 0836-34-1753
2002年06月18日 17時07分23秒


トラットリア・マーレ
「また」ディナーバイキング(¥2000)に行った。メニューが夏っぽいものになっていた。例えばポテトの冷スープ。でも全体的に今回の料理はピリッとこない。もともとここの料理はスパイス控えめで私にはやや物足りないのに、さらに今回は一味足りない。ピッツァはなんだか粉っぽいし、パスタは2皿頼んだうちのひとつが完全に冷えた状態だった。まぁ、そういうこともあるかな。
『Trattoria Mare』 山口市大内御堀1463  Tel 083-922-7536
2002年06月17日 12時54分53秒


キッチン 白い森
ある人からメールでお勧めいただいた宇部の定食屋。私の知らないところだった。場所は大通りに面してはいるが、駐車場がないのが私的には大きな問題である。しかたないので近くの有料駐車場に停めて少し歩いた。大通りに面している割には、控えめな(悪く言うと貧相な)店構えだ。こんな外観では、誰かに教えてもらわなければ絶対に入らないと思う。
客席はカウンターのみで10席あまり。おばさんが一人で切り盛りしているようだ。定食は650円と700円があり、それぞれいいくつかのおかずから選ぶことができる。今回私が食べたのは650円の「焼さば」。注文すると「上と下とどっちがいい?」と聞かれた。意味がわからず聞き返すと、おばさんは「この辺か、」と言いながら自分の胸を指し、次に「この辺」と言いながら自分の下半身を指した。このおばさん、ちょっとおもしろい。要するに腹のところか尻尾のところという意味なのだ。私は少々照れながら「下のほう」をお願いした。
定食はメインのサバ以外に、ご飯、味噌汁、豆とホタテの煮物、ポテトサラダが付いていた。その上、ご飯はおかわりが可能。サバも美味しかったし、お米も悪いものを使っていない。味噌汁にはなぜかそうめんが入ってて面白いし、煮物も家庭的で好感が持てた。650円という値段は宇部市内では安いうちに入らないが、料理の質とご飯のおかわりとさらにおばさんのキャラクターを総合すれば、また行ってみようという気になるお店だ。ただし、駐車場がないのは困る。
『キッチン 白い森』 宇部市昭和町1-4
2002年06月15日 16時26分16秒


瑞鳳
しばらく行かない間に食べ放題のキャンペーンをやってたらしい。今回しばらくぶりに行ってはじめて知った。今なら(6/30まで)食べ放題の焼肉が1000円/人、しゃぶしゃぶが1300円/人で、いずれも通常価格より数百円安い(ただし2名以上で)。2500円出せば焼肉メニューが全品食べ放題になるが、ここは迷わず1000円の焼肉食べ放題を選んだ。1000円の食べ放題は長州鳥、カルビ、ホルモンの3種のお肉が食べ放題で、この他におかわり不可のご飯(大・中・小)とスープ、漬物が付いている。野菜抜きというところがこの「瑞鳳」らしいところだ。もちろん別に単品の焼野菜を注文することは可能だが。肉のグレードは以前の定食と同じ。食べ放題だからといってグレードダウンしてない点は評価したい。
「瑞鳳」についての詳細はこちら
2002年06月14日 16時39分39秒


粋(すい)
小郡駅前の「石田屋」が「小郡ターミナルホテル」という名前になったらしい。「」はその1階にある和食のレストランだ。夜は1500円で懐石バイキングなるものをやっている。料理はご飯と味噌汁を含めてたったの20品程度。しかも炊き込みご飯は一度なくなってしまうと後の補充はなく、入店が遅いと損してしまう。全体的にあっさりした料理が多いので(懐石料理だから?)率直に言って物足りない。独自に作ってるものもある一方で、冷凍食品の焼き鳥を使っているのはいただけない。土鍋に作った白魚の柳川風は、すっかり冷えてしまって味気なかった。唯一珍しいと思ったのは鯨のベーコンくらいだ。
ウエイトレスさんが(いい年のおばさんだが)、「いつもご利用、どうもありがとうございます」と声をかけてきた。おばさんの記憶力がいいのか、それともよっぽど私の印象が強いのかわからないが、実は私がここに来たのはまだ2回目だ(^^;。さらにそのおばさんは、他の客がいるにもかかわらずメニューにはない「ジェラート」を特別に食べさせてくれた。これはたぶん「粋」のページの下のほうに書いてある「季節のジェラート」だと思う。このブルーベリーのほろ苦さと甘さがいいバランスで、とっても美味しかった。あっ、こんなこと勝手に公表しちゃってよかったのかなぁ?おばさんに迷惑がかかるといけないので一応断っておくが、このジェラートはおばさんの厚意によって(運良く)私がいただいたものなので、誰でももらえると思ってはいけない。ついでに言うと、「石田屋」のオーナーは、この行為についておばさんを責めるべきではない。なぜならこのおばさんの厚意によって、私の「石田屋」に対するイメージはかなり改善したし、少なくとも「」のジェラートが美味しいことがわかったのだから。
「石田屋」のホームページはこちら
2002年06月11日 16時57分51秒


どんどん 宇部中央店
毎週土曜日のお昼は「半額」をつづけているお店だ。かなり定着したらしくお店の混み方が半端じゃなくなった(ただし土曜日の昼だけ)。客がピークを迎える13時ごろはレジの行列が店外にまで及ぶほどだ。
私が食べたのは例によって「カツ丼セット」¥350(税別)だ。「どんどん」でもっとも高いのがこの「カツ丼セット」¥700で、それが半額なのだからお得感ももっとも大きいのだ。しかし半額のときのカツは少々小ぶり。まぁそのくらは目をつむろう。ただ目をつむれないのは店員の手際の悪さだ。食券を買って座っても、前の客のお椀がテーブルに残ったままでなかなか後片付けにこない。ボトルのお冷もからっぽ。しかも出来上がった料理をどの客に運んでよいかわからないので、料理を持ったまま店内をうろうろする始末...これでちゃんと注文した順が守られるのか大いに疑問だ。いや、店員を責めてるわけじゃない。「どんどん」の食券制では食券を買った後に客がどこに座ったかを確認しないので、こういうことになるのだ。店が小さい場合や客が少ないときは問題ないが、どっと増えたときに対応できなくなるのだ。
『どんどん 宇部中央店』 宇部市中央町2-1-1  Tel 0836-22-3928
2002年06月08日 16時48分28秒


日日飯店
とても久しぶりにご飯を食べに行った「日日飯店」では、相変わらず愛想のいいマスターが迎えてくれた。でも他の客がほとんどいなくて貸切状態なのはちょっと寂しい。アーケードの中というのが今ではかえって立地が悪いのだ。料理も心なしか冴えがないなぁ。「杏仁豆腐」はとっても美味しかったけど。
「日日飯店」の詳細はこちら
2002年06月07日 18時18分44秒


豊後の里
宇部市街にある和食のお店。場所はとってもわかりにくい。宇部に長く住んでいる私でさえ、たどり着くのにちょっぴり苦労したほどだ。この「豊後の里」は、宇部市内では鯨料理で有名だと聞いた。コース料理には鯨の竜田揚げやステーキ、炊き込みご飯など、鯨を使った料理が多かった。ちょうどIWCが下関で会議をやったばかりだから、旬を食べたような気分になった。味はまぁそこそこと言ったところで、とりたてて美味というほどでもない。
話はそれるが、最近の若い人は鯨を食べることに抵抗を感じる人が少なくないらしい。というのも、IWCが捕鯨を禁止して以来クジラが給食に使われなくなって若い人がクジラを食べる経験がめっきり減ってしまったからだ。我々の世代でさえ、私自身、クジラと言えば硬い肉をイメージしがちでそれほどご馳走だという認識もない。このままだと、捕鯨を禁止するまでもなく、クジラを食する習慣が廃れてしまうかもしれない。これは文化の喪失である。日本の伝統芸能や歴史的遺産や、そして自然を守ると同じように、食文化も守る必要があるかもしれない、と思う私である。
『豊後の里』 宇部市西本町2-6-5  Tel 0836-32-1608
「豊後の里」サンデー宇部
参考サイト 鯨ポータル・サイト 鯨の情報が集められている。
2002年06月06日 19時40分45秒


ことぶき焼肉
防府ではかなり有名な焼肉店。防府駅からほどちかい商店街にある。同じお店がすぐ近くにあるが、私はなぜか線路に近いほうの小さいお店にしか入ったことがない。
ここの焼肉を3言で語るなら、「安さ」と「炭火」と「にんにく」である。カルビが一人前で900円と聞くと今どき高いと思う人も多いだろうが、その一皿に少なく見積もっても250グラムは載っている。最近一人前が安い焼肉屋が多いけれど、たいがい量も少ないから(80グラムくらいしかない店もある)安いからと言って決してお得ではない。その上、この「ことぶき」は炭火焼であることを考えれば、この値段がどれだけ安いものかわかるだろう。
しかし、残念なことにお肉の味...というかもみダレの味が私の口には合わない。大量のにんにくと醤油ベースのタレでかなり長時間漬け込んだお肉は、もはやお肉本来の味がすっとんでしまっている。こんな焼肉がどうして美味しいのか私にはなかなか理解できなかったが、何度か通った結果として焼き方にコツがあることを発見した。一般に焼肉は「焼き過ぎないこと」が重要である。だから表面の色が変われば迷うことなく口に入れるのが常識だろう。ところがこの「ことぶき」のお肉は、それではちっとも美味しくないのだ。逆にここでは「しっかり焼くこと」が美味しさを引き出す秘訣で、なまじっかな火の通し方では薄っぺらい味しかしないのだ。タレをしっかり絡めて網に載せ、タレと肉汁がボトボトと炭火の上に落ちる。それが燃えるときに煙をモクモクと出すことで、お肉が燻製のような香ばしさを得るのだ。表面が焦げかかるくらいしっかりと燻すとそろそろ食べごろ。この味にはビールがよく合う。
『ことぶき焼肉』 防府市天神1-2-3  Tel 0835-23-7238
2002年06月02日 11時15分49秒


ラーメン 珍珍珍(サンチン) 小野田店
小野田市の国道190号線沿いのラーメン屋。調べてみて初めて知ったことではあるが、この「珍珍珍」は全国チェーンのお店である。ただし山口県内、いやそれどころか中国地方にこの小野田店の一軒のみだ。
スープは「とんこく」(とんこつではないことに注意)と「しょうゆ」の2種類が選べる。今回は「とんこく」のラーメン¥480(税込)を食べた。スープは醤油味の濃いとんこつで、非常に印象が薄い一方で、麺が太いのが特徴的だ(個人的には好みでない)。具はたった1枚のチャーシューとワカメと海苔。以上、はっきり言って「物足りない」の一言に集約される。でも、このつまらないラーメンを強烈に美味しくしてくれるものが卓上にあった。唐辛子だ。これをスプーンに山盛り一杯とってラーメンに入れると...あら不思議、強烈で個性的なラーメンに早変わりだ。でもなぁ、なんかなんか間違ってるような気がする...(^^;
参考までにゲストブックで先日(02/04/22)質問をいただいた「食べたら無料」というのをこの店でやっている。麺4タマぶんのラーメンを30分以内にスープも全部飲みきったらタダらしい。でも、私的にはこのラーメンを4杯も食べる気はしないなぁ。
『ラーメン 珍珍珍(サンチン) 小野田店』 小野田市西高泊662-1  Tel 0836-83-4200
ラーメンチェーン「珍珍珍」本部/康和食産(株)のホームページはこちら
2002年05月31日 18時29分41秒


KAMONWARF DAIMARU SHIMONOSEKI
先月下関の唐戸市場と海響館の間にオープンしたばかりの「カモンワーフ」にはじめて行った。想像通りかなりの盛況でまず駐車場に困った。いや、それ以前に駐車場の入り口がわかりにくいのが難点だ。と言うのも建物正面は「出口専用」になってて入り口がどこかわからない。何度かそこらをうろうろとしてようやく「唐戸市場」のほうから大回りして入ることに気がついた。しかも駐車場が十分とは言えず、お客がごったがえす前に駐車場がリミットしているようだった。
この施設のもっともおいしいターゲットは観光客である。要するにここは山口の特産物を使ったレストランとおみやげ物屋だからだ。しかし、海峡を眺めながら食すというのは我々地元民にとってもなかなか魅力的だと思う。対岸の門司港レトロ(門司港レトロ倶楽部)と関門連絡船でわずか5分で結ばれているのも面白い。
館内をぐるっと回って気づいたのは、「ふぐ」がかなりアピールされていること。まぁ下関だから当然と言えば当然である。他には「くじら」も目立った。韓国関連のお店もあってこれも興味深いところだ。
さて、前置きが長くなったが、今回とりあえず食べてみたのは1Fにある「KAMONWARF DAIMARU SHIMONOSEKI」...読みにくいなぁ(^^;...の「ウニソフト」¥280だ。これはその名の通り「ウニ」を使ったソフトクリーム。全国各地でご当地ソフトがある中で、「ウニソフト」というのははじめて見た(調べてみると他県に同じようなものがあるらしいが)。で、お味のほうは...ほんとにウニ味!それでいて違和感がないのは不思議だぁ。なんだか塩辛いようだが気のせいかな?...食べてるとだんだん塩辛いのが気になりだして、しまいにはちょっと嫌味に感じてしまった。基本的には美味しいんだけど。
「カモンワーフ」のホームページはこちら
2002年05月30日 19時18分15秒


ジョイフル 西防府店
ジョイフル」では朝(AM6〜10時)は全品2割引とお得だ。朝っぱらからわざわざ外食に出かける人は少ないかもしれないが、仕事の関係で朝が早い人や徹夜で遊んだ若い人たちなど、意外に利用客が多い。喫茶店のモーニングが割高なのに対して、逆に通常メニューが2割も安い「ジョイフル」に人が集まらないわけがない。
ただし難点としては食べたいメニューが少ないこと。「ジョイフル」は全体的に味もいまひとつだし...そういうわけで今回「も」、「キムチ雑炊」¥530(内税・通常)を食べた。まぁ要するにキムチ入りの雑炊で、温泉卵みたいな小鉢が付いたものだ。これが朝は2割引(¥424)なんだから、お得であることは間違いない、味は二の次にして(笑)。
『Joyfull 西防府店』 防府市佐野1398-1  Tel 0835-23-0037
2002年05月28日 16時57分41秒


一麺亭 防府店
ゲストブックのピンクのパンツさんから寄せられた情報(02/05/17 07:18:14)でつい最近この店がオープンしたのを知った。「一麺亭」と言えば「山小屋」に入れ替わって最近県内に進出してきたラーメン屋だ。が、実は私がこの店に入ったのは今回が初めてだ。
入り口に食券の自動販売機があり、先払いで食券を購入した。今回食べたのは「餃子定食」¥780(税込)だ。ついでにトッピングの「ピリ辛」¥10を追加した。ラーメンと餃子(6個)とご飯で780円というのはまぁ普通の範囲内だろうと納得した。ただ、ちょっぴりうれしい誤算があった。ご飯はおかわりが自由なんだそうだ(*^^*)。
さて、メインのラーメンは「和風とんこつ」を名乗っている。私の中では「とんこつ」が既に「和風」なので、それがさらに和風だというのは解せない(えっ!変かな?)。ともかく、スープはあっさり感のあるとんこつで食べやすい。やや脂が多すぎる感じもするが、張り紙にはにんにくと脂がお好みで指示できるとあった。特筆すべきはその「細めん」だ。山口県土着のお店ではまず見られない細い麺は、スープがしっかり絡んで美味しい。ピリ辛のトッピングもいい。卓上には辛子高菜も置いてあるし、餃子にもなぜか唐辛子が添えてあった。かなり私に親和性の高いお店だ。辛いものが苦手な人には敬遠されそうだけど...
『一麺亭 防府店』 防府市開出西町32-11  Tel 0835-26-6221
2002年05月27日 09時06分19秒


果子乃季
いただき物で「果子乃季」の「大島のみかん蜜 長寿乃里の蜂蜜ジュレ」というのを食べる機会に恵まれた。
「長寿乃里の蜂蜜ジュレ」はいちご・りんご・びわ・伊予柑の4種類のゼリーの詰合せ。中でも「びわ」は、種を取り除いた実が丸ごと入っている。「長寿乃里の蜂蜜ジュレに使用しているのは、みかんの花から採れる蜜のみを収集した純粋なみかん蜜」なのだそうだ。実際「はちみつ」の甘みかどうかよくわからないのだが、今どきのお菓子としてはかなり甘い。伊予柑はすっぱすぎなくてよかったけど。
「果子乃季」のホームページはこちら ネット通販もやっている。
2002年05月25日 14時57分29秒


珈琲倶楽部 Bears
駐車場にたくさんの車がとまっているのを見て、今回初めて入ったお店である。「珈琲倶楽部」と言うからには喫茶店なんだろうけれど、ほとんどの客は食事をしに来ていたようだ。では何がお勧めなのか?メニューを見てもピンとこなかったので、店員に尋ねてみた。「オムライスやこの“わがままチャーハンセット”などがよく出ますね」というのでそれに従って「わがままチャーハンセット」¥1300を選んだ。ただ、この1300円という値段には少々の勇気が必要だった。
この「わがままチャーハンセット」はチャーハン+ハンバーグ(チャーハンの上にハンバーグが載っている)、スープ、サラダ、デザート(ゼリー)、コーヒーのセット。ハンバーグはおろし大根がのってる和風タイプだ。チャーハンの味は、失礼な言い方をすれば、チャーハンというにはほど遠く、ピラフでもなく、はっきり言って「焼き飯」である。というのは、味付けがしょうゆベースなので、懐かしい「おふくろの味」になってしまってるのだ。ただしこの素朴な味は悪くない。ハンバーグとのバランスも良い。難点はスープだろうか?しょうゆ味のチャーハンとハンバーグにポタージュというのがややミスマッチな感じ。もう少しあっさりのコンソメスープなどのほうが良いように思った。
店内にはクマのぬいぐるみや多数の小物があちこちに飾ってあり、その上お皿もクマ柄。この徹底ぶりは楽しい。客は女性だけ、またはカップル、または家族連れと様々だが、男性だけのグループはなかったところを見ると、やはり女性に人気のお店だと言えそうだ。
なお、以下の住所には間違いないはずだが、リンク先の地図には自信がない。もし正しい場所をご存知の方にご一報いただけると幸いだ。
『珈琲倶楽部 Bears』 下松市河内田中1023-1  Tel 0833-46-0006
2002年05月20日 12時28分17秒


トラットリア・マーレ
今、「トラットリア・マーレ」では恒例の「ディナーバイキング」¥2000をやっている。ややメニューの数が減った気もするが、毎回新しい料理が登場して楽しい。中には風変わりな料理も含まれていて思わず「はずれ」だったりもするが、毎回いろんなメニューを食べた末の結論として、ここはピッツァとパスタが意外に美味しい(失礼)。今回特にグッドだったと思ったのは「パスタ」だ。たっぷりのにんにくとスパイスのきいたパスタはゆで加減も良く美味しかった。
なお、今回の「ディナーバイキング」は明日(19日)までなのでお見逃しなく。
『Trattoria Mare』 山口市大内御堀1463  Tel 083-922-7536
2002年05月18日 18時10分28秒


活鮮鮨 まんぼう
小郡の国道9号線沿いのケンタッキー・フライドチキンの裏にある回転寿司のお店。ネタが新鮮で比較的安いのが特徴だ。行くのはしばらくぶりだったが、今回は少々残念...
過去のグルメ日記を振り返ると、2001年10月19日に記録が残っていた。これによると種類が少ないのが難点だと書いている。しかし今回訪れてみると、ネタの数は大幅にアップされていた。だいたい定番のメニューは押さえてあるようだ。しかもレーンには野菜サラダも載っていた。ただし残念なことに全体的にネタの魅力が薄い。ここ数日悪天候が断続しているのがひとつの要因かもしれないが、それを抜きにしてもピリッとこない。例えばウナギ。最近では直前にあみで温め直すのが当たり前のように思っているが、ここではシャリに乗せた後に上からバーナーで言い訳程度にあぶるだけ。これではウナギの旨みは出てこない。中途半端で部分的な暖め方がむしろ不愉快なくらいだ。ウニはたった1カンで220円もする。軍艦から溢れんばかりに載せてあるのでボリューム的にはOKなんだけど、ウニの質が最悪。食べ放題のお店でも食べられる程度のものだった。唯一感心したのは、シャコ。2カンでたったの120円なのに、大きくてみずみずしいシャコを食べることができた。
『活鮮鮨 まんぼう』 吉敷郡小郡町大字上郷1580-1  Tel 083-972-1735
2002年05月12日 11時28分11秒


和屋(なごみや)
最近うどんづいている私である(^^;。「和屋(なごみや)」は美祢市のJR美祢線重安駅にほどちかい国道316号線沿いにあるうどん屋(?)だ。以前から通りがかりに車がたくさんとまっているのが気になってたお店だったが、しばらく前に閉店したと思ったら、最近新装開店して再び車がたくさんとまっているのを目にしたので今回はじめて入ってみた。
店内には5〜6人の客がいた。その全てが男性(子供を含む)だったのにまず違和感を感じた。しかも僕以外の全員が顔見知りらしく、食事が終わったあとも世間話に花を咲かせて長居しているようだった。メニューはうどんの他におでんなんかもあって、ちょっとした飲み屋の雰囲気だ。その一方でカレーライスなんかもあってまた違和感を感じた。とりあえず今回食べたのは「えび天うどん」¥380。えびの天ぷらが載って380円はお得かも、と思いきや、駅そばなんかでよく見かける小えびをちりばめた天ぷらだった。ただしちゃんとお店の手作りらしいところは評価したい。その一方で麺はスーパーで売ってるような湯で麺。せめてカトキチの冷凍麺を使ってほしかった。お出汁に粉状の沈殿物があるのはなぜだろう?...などと食べながらいろいろ考えた結果、380円は妥当な値段かも。レベルは駅そばクラスだ。
それにしてもどうしてこんな駅そばクラスのお店に客が入るのだろうか?立地だろうか?確かに周囲に飲食店は少ないが、どうせみんな車で来るんだから場所はそれほど問題じゃないかも。私の感じでは、店の雰囲気がいいんじゃないかと思った。ただしこれは地元の常連さんにとっての雰囲気。きっといつ来ても顔見知りがいるっていう感じなんじゃないだろうか?そしてもう1つの理由は...こっちのほうが大きいかもしれないが...カウンターの中にいる2人の女性の魅力かもしれない。親子かどうかは定かではないが、年配の女性と若い女性がいて、この若い女性のほうがなかなかの美人だ。年配のほうもきっと若いころはきれいだっただろう雰囲気が漂っている。この女性たち目当てだと考えると、男性客ばかりなのに納得ができた。
『和屋(なごみや)』 電話は不明 地図はこちら
2002年05月11日 18時42分45秒


鉄なべ 小倉店
鉄鍋で焼いた餃子のお店。場所は小倉駅からちょっと歩いたところ。周囲は繁華街というよりはビジネスゾーン。だからサラリーマン向けのお店が散在するところだ。ちなみにすぐ近くには「桜吹雪が風に舞う」というラーメン屋さんがある。実はこの辺をうろうろしていて、どっちに入ろうか悩んだ(どちらも入ったことなかった)。「桜吹雪が風に舞う」は関東では人気のあるお店らしく、テレビでも紹介されているのを見たことがある。しかし、不思議とこの小倉のお店は客入りがよくない。それに対して「鉄鍋」のほうは満席で待っている客もいた。それなら人気のあるほうに入ってみよう!ということになった。
辛い物好きの私としては、メニューを見て「四川風スープ餃子」¥650(約2人前)を食べずにはおれなかった。相当な辛さだが、それが心地よかった。同時に注文したチャーハンは、どこか懐かしい味。「一久 西岐波店」のおやじがつくるのとよく似た味だ。ついでに「鉄鍋ぎょうざ」も賞味。下味が濃いのでタレがなくても美味しかった。やや油っぽいのが難点か。
『鉄なべ 小倉店』 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-9-5  Tel 093-513-8033
2002年05月09日 17時11分59秒


どんどん 植松店
友人が「防府のどんどんでかわいい女の子がバイトしてた」という情報を持ってきた。どうしてそんな情報まで私のところに集まってくるのか少々不思議だ(笑)。それはともかく行ってみることにした(結局、いくんじゃんか!>自分)。
残念ながら(?)お店にいたのはおばさんだけで「かわいい」どころか「女の子」さえいなかった。ガセネタだったのだろうか。まぁそれが目的じゃないからいいんだけど...(と言い切るにはちょっと自信ない(^^;)。さて、いつも通り「カツ丼セット」¥700(税別)を食べた。ここの読者ならもう言わずもがなとは思うが、これはカツ丼とうどんに小鉢(切干大根)が付いたセットだ。客が多いときはテーブルに出しっぱなしの「ネギ」は、客が少ないときはうどんといっしょにフレッシュなものを持ってきてくれる。私はこのすり鉢いっぱいのネギをきれいに食べきることにしている(えっ?私って変?)。ただしさすがの私も生のネギをばりばり食べるのは抵抗があるので、うどんが来たらまず全てのネギを一気にうどんにのせる。のせるだけではなくて、次によくかき混ぜてネギがしっかりスープに浸るようにする。こうするとネギが加熱される上に、うどんがすぐに冷めて食べやすくなるのだ(ちなみに私は猫舌)。
ところで「どんどん」と言えば最近「宇部中央店」の「土曜日半額」しか行ったことなかったので(過去のグルメ日記参照)、まともに金を払って「カツ丼セット」を食べるのは久しぶりだった。で、気が付いたのはやっぱりカツの大きさが違うってこと。半額のときは、半分とまでは言わないけどカツが小さめだったのだ。おっと、今回はカツ丼のカツが妙な味だ。普通は塩コショウで味をつけてあるものだが、どうもコショウ以外の香辛料の味と香りがする。少々カレー粉っぽい感じだ。今まで「どんどん」のカツがこういう味だったことはなかったなぁ。個人的にはカツ丼にはミスマッチな味だと思った。
『どんどん 植松店』 防府市植松241-2  Tel 0835-23-6888
参考 山口サイバー・グルメ
【おまけ編】「手打うどん どんどん」 兵庫県洲本市塩屋1-1-8  Tel 0799-23-2356
連休中にちょっとドライブに出かけた先で発見したお店をついでに紹介しておく。淡路島にある「ジャスコ洲本店」の2Fで「どんどん」というお店を偶然発見した。ひょっとしてあの「どんどん」か?と思って行ってみるとビックリ。やっぱり山口の「どんどん」と同じ店だった。メニューも値段も同じ。旅先で山口出身のお店を見つけると、妙な郷愁にかられて思わずうどんを食べてしまった。しかも香川県で本場のうどんを食べた直後に(^^;;;。ネギ入れ放題はもちろん、やっぱりコシの弱いややゆですぎのうどんは、ここ淡路島でも健在だった(苦笑)。それにしても、こんなところまで進出してるとはあなどれないなぁ。
2002年05月08日 11時37分11秒


大阪屋
B級グルメでも紹介している「大阪屋」は、私が小さいころから馴れ親しんだ味のするラーメン屋だ。ここにも書いてるように、「大阪屋」の味は日によって微妙だけれども明らかに異なる。そのもっぱらの違いはスープの濃さのような気がする。昼間行くとあっさりした印象を受け、夜行くとこってりした印象を受けるのは、ひょっとするとスープがだんだん煮詰まるせいかもしれない(^^;。
さて今回は昼間行ったので、どちらかというとあっさりスープの「ラーメン」¥450だった。というか、実はここに行くのは久しぶりで、味を比べるものがなくなってしまってよく分からなかった。しかしスープ自体は相変わらず「大阪屋」のものだし、プ〜ンとネギのいい香りがするのもやはり「大阪屋」らしいものだ。ついでにちょっとゆで過ぎで柔らかめの麺もやっぱり「大阪屋」だった(^^;。
実は今まで気づかなかったのだが、「大阪屋」の専用駐車場が店の真裏にあるのを見つけた。たった1〜2台程度しか停めるスペースはないが、無いよりはましだ。
「大阪屋」の詳細はこちら
2002年05月02日 08時44分52秒


これより前の日記は過去のグルメ日記を見てね。

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