12/14 (土)
本日はエチゴビールで仕込みの立ちあい。
4時起床。
6:30に東京の営業の中村さんと吉田駅で待ち合わせ。・・・と思ったら社長も一緒に迎えにいらしてくださった。まことに恐縮です。
そして、社長の運転する車で一路エチゴビールへ向かう。
7:00 エチゴビール・ブルーパブに到着。仕込み開始。
まずはモルトの粉砕から。本日の仕込みはIPA(インディアペールエール)
1KLの仕込みに238kgのモルトを使用。ふんだんに使ってます。
モルトを粉砕するときは、粉が飛ぶので、シャッターの向こう側の外で粉砕。
回りが雪の中で作業を実施。さぶー。
私が手伝える事はあまりないので、モルトの袋を開ける程度でしでし。
粉砕が終了して、仕込みタンクにモルトを移動。
8:20
モルト投入
8:35
モルト投入完了。
ここで、白衣がやってきたので白衣に着替えて帽子も着用。
1時間ばかり、糖化の間談笑。
マルクスさんといろいろと話す。エチゴのブルワーOさんはお歳暮の箱詰。忙しそうでし。
レストの間は、東京の営業のNさんと、しばしビールについての話しをする。
11:20
濾過開始。
麦汁は、アンバーで透き通っている。飲んでみると甘い。糖度22,5度とか。
今までビールを作ったときは、煮沸させてからホップの投入を行っていたが、今回は濾過終了と同時に少量のホップを投入。
ホップはケントゴールディングスのみ。1種類だけを使用。
濾過してスパージしている間にランチをいただく事にした。
白衣を脱いでレストランでランチ。
みなさんはノンアルコールで食事されてましたが、私は醸造に携わるわけでもないので、しっかりビールをいただきました。しかも4杯。
ひさびさに常連のTさんに会い、ちょっとした情報交換をした。
13:50
煮沸後のホップ投入。
13:50
モルトかき出し。
14:20
糖化タンク洗浄。
15:15
2度目のホップ投入(見逃した)
15:35
最後のホップ投入
お茶タイム。
16:00
冷却器を通してビールを発酵タンクに移動。酵母注入。
で、7時から始まった仕込みは17時で完了。
ブルワーのマルクスに今日のビールの出来を聞いてみたら「パーフェクト!」とサムズアップして答えてくれた。
私は新幹線の時間までレストランでビールをゆったり味わう。マルクスさんはお風呂に行きました。た。た。
↓マルクスってかっちょいーよね↓
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Divine Vamp 名前の由来
イギリス在住歴9年の友人「レノン」(日本人)にコンセプトと味のイメージをメールしてネーミングを依頼。
提案してくれたときのメールを下にコピーします。
ビールの具合はいかがかな? 仕込みの具合は? で、ネーミングなんだ
けど、まず浮かんだのがVampって言葉。
ほそおかの言うところの「魅惑的な女性」とか「男たらし」とか男を惑わす感じのする女性を表す俗語で、苦い苦いビールだけどやめられないっていう味のコンセプトにぴったりの単語なんだよね。
「やばいとわかっていても離れられない女」とか「魔性の女」みたいな感じ。 語源はVampire。ただそれだけじゃシャレにならないんで、いろいろ形容詞を考えてたんだけど、DivineVampってのはどうだろうか?
意味的には相反する言葉になるけれど、「聖なる魔性の女」っていいと思うんだが。
私ならこういう名前のビールをみたら、是非飲みたいと思うぞ。いかがなものかね?
…という訳で「Divine Vamp」に決定!!
苦いとわかっていても、ハマって抜けられない。…いい感じぢゃん。
ご注文は●Divine Vamp注文書●をプリントアウトしてエチゴビールにFAXよろしく。(ご注文は2002年1月をもって予約販売分は完売いたしました)
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