クマラファイル集   00/01/25
 


クマラ通信2号99.3.1.

1.ショウガないウコン

2.偶然のデザート

3.今だからこそバリ島へキャンペーン

4.ちょっとインドネシア語@

5.ガンバレ!即席お大尽

6.ビンハウス名古屋(宣伝)


1.ショウガないウコン

  定刻の10時半、無事名古屋空港に着陸、やっぱり今回も3時間程度しか眠れなかったようだ。頭はすっきりしないのに、皮肉にも何とすっきりと晴れ渡った空でしょう。帰ってきたんだーという気温差を倦怠感と同時に全身で感じながら検疫、入管へ。荷物が出てくる間にいつものように植物検疫へ行って検査を受けます。今回はウコンとラオス、クンチュール、デンパサールの市場で買いこんだものです。どれもインドネシア料理には欠かせない香辛料です。

以前は、バリのものはちょっと使いにくくジャカルタで購入していました、といってもそんなに多くはありませんが。スーパーで買えばきれいなんですがちょっと鮮度が落ちていたり値段が高かったり(円にすれば、さほど変わりはないのですが)一応レストラン関係者としては東京なら築地、インドネシアならパサール(市場)と言うところでしょうか。それもみずから足を運んでと言うのが絵になります。

この十年でデンパサールのパサール(デンパサールはバリにある町の名前で北市場とでもいいましょうか、その中でもパサールバドゥンは一番大きな市場です。)の商品もかなり品質が向上してきたように思います。インドネシアへ行ったらトロピカルフルーツなどに挑戦してみたいもの、しかしこれはパサールで買うと1キロ単位になり、これ1つ、あれ1つという旅行者にはちょっと買いづらいものです。これは大きなスーパーへ行ったほうが種類も多く買いやすいのです。

一部の旅行者は現地の市場に行ってみたいなどとおっしゃるのですが、案外その雰囲気、臭いに圧倒されてそれこそ卒倒しそうで、顔も体も固まってしまいます。その日一日は何だか悪いところへお連れしたような罪悪感さえ感じるほどですが、帰国すればすっごいところへ連れて行ってもらったと今度は感謝感激状態、それほどに強いインパクトだそうです。私はどちらかと言うと大好きで、あれこれ聞きたいことばかり、ただし聞くからには何か買わなければ失礼と言うもの。フルーツとか香辛料、雑貨などは買ってもいいのですが、魚、肉コーナーはやはり見るだけになります。ただし今でも、貴重品に対する緊張感は決してゆるめません。

一回りすれば両手に荷物、もうちょっとと思いながら同行の機嫌も伺いながらの退散。なかなか上々のウコンが値段もそこそこで買うことができました。インドネシアで買い物をするときには『値切ってから』と言う鉄則がありますが、近頃のバリ島ではスーパーは当然ですが、衣料品店など定価販売の店も非常に多くなりました。パサールではどの商品にも値段は書いてありませんからまず値段を聞くことから始めます、当然インドネシア語で。諸物価の値上がりそれもビックリするような値上がりの中、案外パサールの中では上がっていないように感じました。多分もともと安いので2倍3倍になってもしれた金額なのかもしれませんが、千ルピアがしっかり使える世界です。(外人には法外な値段を吹っかけてくるのが常ですが、パサールの、それも野菜の類は、お土産で買う人もいないためか、とんでもない値段を言われた事はありません。) 

しかしパサールで買うものは畑からの直送、だから鮮度もいいのですが土が付いています。植物検疫ではこの土が大敵、そこでホテルへ帰っての一仕事が待っています。つまり食堂へ行ってボールとたわしを借りて洗って乾かす。だから私は二流ホテルが好きです。

  名古屋空港の植物検疫で差し出せば、「これはウコンですね。」「はい」と私。「これは持ちこみ禁止ですから焼却処分になります。」「えっ!、ウソォー!、ちょっと待って、これはウコンですよ。いいんじゃないですか?」「ウコンは線虫がいる恐れがありますから昨年の4月から持ちこみ禁止になりました。」といって一枚の資料をくれました。確かにウコンなど生姜の類は禁止と書いてあります。無駄と判っていてもつい口がしゃべってしまいます。そんなこと私はまだ聞いていませんよ、それだったらどうして出発前に教えてくれないの、みたいなことを。そして土が付いていてはいけないから、一生懸命ホテルで洗ってきたんですよとも。

以前はこの植物検疫所で「これは何ですか」なんて尋ねられたウコンですが、今回の反応は非常に早い対応でした。それだけ海外旅行者も多くなっただけではなく海外で香辛料を買ってくる旅行者も増えたと言うことでしょうか、特にエスニック系が。ウコンはだめでもラオスは大丈夫、クンチュールは植物検疫でも知らないようで、ショウガの仲間だと没収、ラオスの仲間だとOK、その決定権は私にあるようです。当然ラオスの中間に決まっていますが。このときまで私は3種類ともショウガの仲間だと思いこんで?いました。本当はショウガも買ってこようかなと思っていたのです。日本のものより味が濃いと言うか辛いと言うか。これからうどんやそば、冷奴の薬味に最適なんです。

でも何だかせっかくの獲物が腕をスルリと抜けて行ってしまったような、残念でしょうがない、いや、ウコンはショウガの仲間だったんです。あの市場で、あのおばさんから買って、ホテルの食堂からボールとたわしを借りてきれいに洗ってやったのに、何でおまえは離れて行ったの。おまえ無しでクマラはどうなるの、インドネシア料理はどうすればいいの。

しかし大丈夫。というのもウコンに関してはオープン当初より、他の香辛料と共に自家栽培しているものの一つですから。ソトアヤム、アヤムゴレン、カリーアヤム、ナシクニンのためにも、今年はしっかりと栽培しなくてはいけないようだ。

それにしてもウコンを没収されたのは、ただただ、残念至極

2.偶然のデザート

 最近クマラのコースのデザートにちょくちょく登場するのが黒紫色のbubur beras ketan hitamです。直訳すれば『黒いもち米のお粥』ということになります。お粥がどうしてデザート?と思われがちですが、日本のぜんざいも多分インドネシア語に直訳するとbuburを使うと思います。Bubur kacang merahというように。バリ島ではblack rice pudding またはbubuh injin と言われています。原材料は従って黒いもち米です。近頃日本でも古代米と称して赤米、黒米の名前もちょくちょく聞かれるようになりました。赤飯は昔この赤米を炊いたものだそうです。壱岐では昔から米の栽培は難しかったのに、神事に欠かせないとかで、代々赤米の栽培が今でも受け継がれているとか。他の地域でも赤米で地域興しをと早い者勝ちで栽培だけではなく赤米からお酒を造ったりといろいろです。

 そして見つけました。とある食品スーパーの店先に何ヶ月に一回数日だけ衣料品を売りに来る業者の商品の中に備長炭と一緒に黒米がありました。備長炭は水道水をおいしくするとか、ご飯を炊くときに入れると良いとか自然健康商品として。黒米もその続きの自然健康食品、古く縄文時代から皇族だけに食されてきた黒米はミネラルが豊富で鉄分、リン、カルシウム、アミノ酸も多く体に良いとの印刷物も添えてあります。

 このとっても有り難い赤米、黒米がそんじょそこらでは手に入らない代物のようですが実はインドネシアのマーケットの米屋さんへ行けばごく普通に白米と一緒に並んでいます。赤米はタペといって発酵させこれもお菓子というかおやつとして食べられています。もう少し発酵させれば当然酒になり、どぶろくとかになりますがそこはインドネシア、イスラム教ではご法度になってしまいますがタペはいいようです。バリへ渡ればbrem(ブレム)というライスワインがあります。ぶどう酒のような味と香、色をした米の酒です。アルコール度も14%とほとんど同じ。これも実は黒いもち米が原料です。中国の紹興酒、日本のみりんも、もち米が原料です。

 スーパーの店先で購入した黒米は粒の光沢も形も色もかなりのすぐれもの、米を洗えば着色料ではないかと思われるほどの色が出ます。これに比べインドネシア産はインディカ米同様細長く、色もやや薄くまだらになっています。洗えば水に浮くものも多く品質は決して良いとは言えませんが、煮た後の食感はインドネシアのほうが良い様です。値段はインドネシアの市場に比べたら40倍と高いのですが残念ながらあくまでも臨時のそれも店先と扱いはさびしいばかり。だからクマラでも珍品として皆様にお出し出来るというもの。

 たまたま立ち寄ったスーパーの、その時たまたま売りに来ていた業者さんという偶然の重なり、もし急いでいたら見過ごし、このデザートも登場しなかったかも知れません。これまた偶然に御召し上がりのあなた、お味はいかがですか?

3.今だからこそバリ島へキャンペーン

 新聞紙上を毎日のようににぎわせているインドネシア記事と言えば政治不安、経済不振、失業問題、チモール独立と飛ばして読みたくなるものばかりです。とっても観光なんてと思っているあなた、今がバリ島へ行くチャンスです。日本人が訪れるインドネシアのほとんどがバリ島です。昔から天国とか楽園とか表現されてきた島だけに実は今でも安全そのもの。それを裏付けるかのようにジャカルタあたりに住む華僑系インドネシア人がバリ島の土地を買いあさっているそうです。

 経済不振でぐっと減った韓国人は別として景気の悪い日本人の観光客もがた減り、島中そうかというと観光客は相変わらず多く、オーストラリアや特に台湾は全く減っていないようです。日本人観光客を当てこんだホテルなどは大打撃、つまりこの数年にオープンした高級リゾートホテルが泣いているようです。そこで以前からバリへ行こうかなと考えている方はぜひどうぞキャンペーンです。今だからこそ超高級リゾートホテルが安いパッケージで売りに出されています。そうすればサービスだってより良くなるのも当たり前。ひょっとすると飛行機だってエグゼクティブどころかエコノミーでも180度フラットシートで寝られるかも。ただしバリ島でのグルメは期待しないで下さい。

やっぱりインドネシア料理はクマラで。

4.ちょっとインドネシア語@MAKAN

[マカン・食べる] 変化しない動詞で、「食べる」だけに日常会話でも非常に良く使います。〜したいのmauをつけてmau makan(マウ マカン)食べたい・食事がしたい 語尾を上げれば疑問文になり、食事はどう?お腹空いていない?そこで返事

Mau makan di KEMALA. クマラで食べたい

(欄外)              

KEMALAと書いてクマラと読みます。ただし口(くち)の形はケのままクと発音します。正しく発音されているかどうかはインドネシア人にクマラと言ってスペルを書いてもらってください。KEMALAであれば正しく発音されています。KUMALAであればもう一度練習してみて下さい。

5.ガンバレ!即席お大尽

  クマラが開店した16年前は東京ディズニーランド、犬山のリトルワールド、名古屋の国際センターなどがオープン、国際交流と言う言葉が歩き始めました。当時インドネシアへは成田からガルーダがデンパサールまたはジャカルタへ交互に週4便JALがクアラルンプール経由ジャカルタへ多分週4便、デンパサール空港のターミナルはまだ小さく、ジャカルタも都心近くのハリムで、ベチャも活躍していたのんびりムード、1円が4ルピアの時代でした。それが今年はなんと70ルピア、3万円両替すれば200万ルピアを越し、即お大尽、しかしちょっと食事をすれば10万ルピア、人数が多ければすぐ100万ルピアの世界、最近の5万ルピア紙幣には羽根が生えているようです。

 デンパサール空港は当時タラップで降りてターミナルまで歩いて行きました。機外へ出るとムッと常夏の熱気に歓迎され、乗客のだれもが「ウワーア暑い!」といいながらも到着の実感を味わっていました。これがプルメリアの花か、なんてね。現在ではボーディングブリッジで直接ターミナルビルへ、便利なようで何か物足りないのですが初めての人にはバリ風の建築にそれなりに感激。入国審査、荷物を受け取り、税関、そして正面には両替の窓口があるのでちょっと両替でも。すると正面の窓口ではガラスの向こう側で女性二人

がこっちこっちと呼びかけてきます。善良な日本人なら足がすぐそちらに向かいます。とりあえず3万円を両替、ポンポンポンと電卓をたたいて金額を表示、10万、20万、30万、………190万、200万。「すっごいー」と同行者に目で合図、札束をしまって出口へ進もうとすると、隣にもそしてその隣にも窓口が並んでいるのに気づきます。視野が拓け冷静になればどの窓口にもレートの書いた看板があるのに気がつきます。\のレートがそれぞれまちまちでそして右へ行くほど、出口に近いほどレートが良くなることに気がつきます。「エーッ、うそー」と思っても後の祭り、祭りの多いバリ島とはいえこれは別物、バリ島到着30分にして悔しい思い、でもこれも勉強、『インドネシア旅行その傾向と対策第1章』の始まりです。立地条件の良し悪しがレートにも響くようです。正面が女性二人なら右へ行くに従い男女、男二人に。呼び込みも右へ行くに従い静かになり、ある窓口では後ろ向きになって何やら楽しそうに雑談をしています。ターミナルビル内といえども窓口いろいろ、レートもいろいろ。それも数%も違ってきます。ここでは市場原理がしっかり活きています。バリでは銀行以外の私設も多く良く確かめてから両替しましょう。その代わりあちこちにたくさんあって、いつでもどこでも状態でこれはこれで便利なのです。

 クタの町にも至る所に両替の看板が出ていて、ジャランジャランしていてもついつい\のレートが目に入ってきます。いざ両替しようと一回りして一番良いレートを探すのだが、数字は覚えていても場所がどこだったか忘れ、探し探し戻ってくれば、何とホテルのすぐ近くだったり。

 その一番良いレートの看板の店に入るとそこは衣料品店、おばさんに「両替」と言うとあっちと顔を振ります。あっちには小さな机とイス2脚、Tシャツのお兄ちゃんがいました。3万円両替をと言うと大銀行の行員よろしく慇懃に引出しから電卓を出してポンポンポンと今日のレート×3万と押して金額を提示します。その通りとうなずけばやおら引出しから札束を出して数え、ポンと差し出します。私はそれを受け取り日本式で数えて行きますが、どう数えても180万ルピアしかありません。Tシャツのお兄ちゃんはもぞもぞと引き出しの中を整理し始めました。引出しの中から残りの紙幣を出すのかなと思いきや、電卓を取ってまた、たたき始めました。そして差額はコミッションだというのです。10%以上が手数料と言うことになります。そんなバカなと席を立ちますがそこはバリ島、悪びれず態度も堂々としたものです。裏を返せば素直にそのまま受け取りカバンに入れて帰る外人(日本人)が多いのではないでしょうか。私のような人ばかりでは、客は来ても両替が成立せずそれこそ彼のコミッションが入らず、生活もままならず、当然おばさんへの家賃も支払えないでしょう。

ここでの勉強。クタではレートの数字も大切ですが看板の上にno comissionと書いてあるかを確認しましょう。両替の紙幣はもう一度自分で数えましょう。そして両替する日本円は、最初に金額だけを告げルピア紙幣を確認して最後に出しましょう。その時財布の中身を絶対に見せないであらかじめ両替する金額だけすぐに出せるようにしておきます。これは通常の買い物のときにも同様です。そしてもう一つ、ひょっとしたら相手の電卓は違う数字を表示するようになっているかもしれません。

 日本の常識は機内に、いや、ガルーダの方は日本の空港に置いてきましょう。インドネシア人から見ればあなたも金持ち日本人ですが、お大尽に慣れていない方はくれぐれもご注意を。  がんばれ!俄かお大尽。

6.ビンハウス名古屋 bin house

インドネシアの伝統工業と言えばバティック(クマラのテーブルクロスから染め上がるまでには何年と言う日数のかかるもので、それも熟練の職人さんだけのなせ)、 一般には木綿にロウケツ染めの物を言いますが、それでもチャップと手書きとでは値段はぜんぜん違ってきます。そして中でもシルクに手書きのバティックが最高品です。織りる技、当然値段も高いのですがこれはまさに芸術品、一品物です。そんな素敵なバティックを作っているのがジャカルタのビンハウス、名古屋では下記の店で販売しています。糸辺関連産業が盛んな名古屋だけにその品揃えはいいものばかりをピックアップ、バリ島の店よりも優れたものが並んでいます。インドネシアと同じ価格で販売していますので本物の手書きバティックを手にとって見てください。チャップ(型押し)は3万円ぐらいから、手書きは5万円ぐらいから良いものは8万円以上がおすすめ。

シルクハウスなかやま

名古屋市千種区猫洞通5-32トップヒルイワタ1F

TEL052-783-8999     月曜定休

本山交叉点を平和公園方面へ徒歩2分右側です。


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     5号   ドラえもんのインドネシア語教室

4号   アカデミックに食す ちょっとインドネシア語B          クミリーはキャンドルナッツでした

3号  カエルの卵はどんな味   カタカタカタのブリキ船    幻のトラジャコーヒーB級品  ちょっとインドネシア語A

2号  ショウガないウコン  偶然のデザート  今だからこそバリ島へキャンペーン  ちょっとインドネシア語@  ガンバレ!即席お大尽

1号  ウワア〜たいへんだー

 

5.クマラのファイル集へ 00/01/25

インドネシア語・トロピカルフルーツ・スパイス・食材・料理・バティック・ワヤン・その他インドネシアに関する話題を徐々に掲載して行きます。クマラの隠し味、インドネシア料理でいったらサンバルのようなものです。下線のあるものは掲載済み。あとはぼちぼち掲載して行きます。 

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トロピカルフルーツ  おいしいパイナップルはD社です / バナナ利用術 / 初物 / アボカド / マンゴ / サウォ / マンゴスチン / パイナップル / バナナ / カカオ / サラック / ジャンブー

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食材 米 / ピーナッツ / コーヒー / ジャガイモはジャカルタからやってきた / 塩

料理   クマラのメニューenglish.bahasa indonesia  / マサカンバリ /  マサカンスンダ / ナシゴレン考 / サンバル

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