福知山市子どもセンター登録団体第1号  
2000.7結成
【12年度の活動】
8/24 福知山市障害者青年学級と共に盆踊り参加
8/27 中央公民館主催 ベンチ作り(ボランティア)
9/18 ミニSLフェスタ・イン・福知山で使用する駅名表示板づくり(ボランティア)
10/9 レクレーション・スポーツ大会
11/12 鮭の遡上見学
   
12/10 こんにゃくづくり
ビーチバレー優勝
10/22 川辺のコンサート
10/29 京都府PTA研究大会
11/19 北陵コミセン祭り
   フリーマーケット(写真)
   
お問い合わせ先・・・中村睦 0773-36-0022
−認めあい、育てあい、高めあい−
現在、会員数は71名
生涯学習ボランティアサークル
 北陵の里は豊かな自然があり、素晴らしい環境に恵まれています。
 北陵の里を胸を張って自慢できる子どもたちを育てていこう。そのためには、子どもも大人も一緒に自然環境、人との交わり、生活の諸体験を積み重ねて、「生きる力」や「心」をはぐくみ、人と人とのつながりや故郷を大切にする心を育てていこうという思いから、この「Let's北陵」を結成しました。
 「来年もみんなで踊ろう。また一緒にいろんな事したいな」「一緒に植えた花をみんな見てくれるかな」「いい椅子ができたな。たくさんの人に使ってほしいな」「さすがお父さん。上手やなぁ」「前に作ったし、表示板がうまく作れた」「みんなで作って楽しかった」と、子どもたちの声。
 いろんな事にチャレンジして、人に役立つことの喜びや、経験することの大切さを学びました。世代や地域を越えた人との豊かなふれあいや体験をして有意義な取り組みになりました。「一人一人の心がけがボランティア」をキャッチフレーズに「Let's北陵」は、大人も子どもも一緒になって、またみんなの幸せを願って活動しています。
 
H12.9.18


 福知山市の公誠小学校、北陵中学校の児童・生徒とその親でつくるボランティアサークル・レッツ北陵(中村睦代表)は17日、同市坂浦の北陵コミセンに集まり、11月に同市で開催予定のミニSLフェスタ・イン・福知山で使用する駅名表示板作りにチャレンジした。
 この日は親子34人が参加。福知山地方森林組合が用意した間伐材のスギの板を使い、まず設計図面を見ながら板を寸法通りに切ることからスタート。慣れない手つきの子どもたちは、お父さん、お母さんの仕事ぶりを手本にノコギリをひいた。
 板面を滑らかに仕上げるサンドペーパーかけは、小さな子どもたちが張り切って作業。クギはみんなが交代しながら打ち、約2時間ほどで幅106a、高さ122.5a、厚み10.5aの駅名表示板が4基完成した。お母さんたちは「多少でこぼこした所があるけれど、そこは素人ならではの味。思ったよりしっかりしたものが出来た」と満足そうな笑顔を見せ、子どもたちも「楽しみながら作って、立派なものができた」と喜んでいた。
 市では、同フェスタのほか、24日のポッポランド2周年記念イベントや今後のミニSL試乗会などでも完成した駅名表示板を使っていくという。
11/11 フォトフレーム作り
   
子どもと大人が力を合わせて表示板を作った
力合わせ駅名表示板製作
レッツ北陵 スギ板を切って磨いて
ミニSLフェスで使用
1/14 凧づくり・凧あげ
 
1/28 福知山市合唱祭 
2/11 コミセン雪祭り  
3/11 鮭の放流  
1/28 雪灯籠作りリハーサル 
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2/10 雪灯籠作り
中止
3/31 総会 
規 約
13年度 9月号会報
13年度 10月号会報
13年度 11月号会報
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炭焼体験募集
雪灯籠2002