7月8日(日)に夜久野町において、福天支部消防大会が開催され、ポンプ車の部で我が「雲原分団」が出場することになりました。
 福知山代表として、恥ずかしくない操法ができるよう、また、はじめての参加する者もいることから、5月15日から練習が始まっています。
 このページは、操法の2番員の動きをのせてみました。よく考えれば、消防団員たるものこのようなことはできて当たり前でなくてはならないのかもしりません。火を消すための基本なんですから・・・
 
このような基本が 「機関員だけできること」にならないように、みんなで勉強しましょう。みんなで・・・
 このページを毎日見ていると、自然と体が覚えてくると思います。
 なお、京都府消防操法基準実施要領(H12.5)を参考に作成しましたが、素人が作成しましたので間違いがあれば連絡願います。また、肖像権を無視して勝手に画像化していることをお詫びしておきます。m(__)m
待機から乗車まで
「待機線に集まれ」で一歩前
「整列休め」
「きよつけ」で基本の姿勢
自主整頓
「足もと確認」でかかとをあわす
「集まれ」の号令で基本の姿勢のあと直ちに
駆け足行進の要領で発進
2番と3番の間がポンプ車の中央となるように一列横隊の隊形で2番を基準に自主整頓
(右手は腰、頭は2番は前方)
「番号」 の号令に
「1 2 3 4」と順次呼称
指揮者が報告
基本の姿勢で待機
想定を述べたあと「乗車」の号令で乗車
1番と足並み揃えて
4番の「よし」の合図で乗車
1番が乗車するのを基本の姿勢で待ち、一歩前にでてから手すりを握って乗車
左右どちらの足から乗車しても良いが、乗車側によって足を合わせる。
連続写真で見てみる
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第1線延長までへ
第2線延長まで
収納・撤収
動きのあるページ
第1線延長まで
待機から乗車まで
待機から乗車まで
分解写真と解説のページ
第1線延長まで
第2線延長まで
収納・撤収