牧之原市須々木鹿島神社境内ビオトープホームへ 2006年5月21日開園式

 2004年道路拡張の為、ビオトープ閉鎖(維持管理終了)

 平成18年5月21日牧之原市須々木鹿島神社境内にてビオトープ開園式を行いました。

  


須々木ビオトープ (略地図を見る)

2003年5月11日(日)
ビオトープ管理(草刈)
今年から、子供と公民館活動協力委員と共にビオトープ管理を行っています。

たくさんの草・・・(^-^;皆で頑張ってきれいにしようネ!
公民館役員・協力委員・子供達みんなで頑張ったネ。
   



   

きれいになったヨ!メダカは、元気に居るかな・・・
みんなで観察だ〜メダカ以外に何が居たかな??又見に来てネ〜〜〜
  

2003年3月撮影
桜の木も植えて来年は、花見が出来るかな?
公民館役員の皆さん・植一さんご苦労様でした。
  

2002年6月30日
*公民館役員の皆さんで草刈・クイ打ち・板打ち等しました。
 ご苦労様でした。<(_ _)>

  
これで土が崩れる事が防げるネ。 生まれたばかりのメダカも居るヨ。

 
女性人も頑張りました。               *こんなに綺麗になったヨ。


2002年5月14日
 
相良小学校:相良ウオッチング:何種類の生き物がいたかな?
 イモリ
現在は、メダカはじめ、イモリ、カエル、ゲンゴロウ、フナ、アメンボ、カメまでいます。
探せばまだきっと色々住んでますヨ!

2002年春
3月29日撮影:草でいっぱいだ。

 5月草刈り・・・草刈り作業の様子

 きれいになったヨ。(^_^)b  


2001年7月
現在では、メダカも増殖5,000匹くらいいるのかな??
 
ホテイアオイ・サマーレタス・ヒシ・アオミドロ・が繁茂しています。
でもこれらが外敵から守り、卵を順調に増やしていると思われます。


2001年2月無事看板も出来ました。
橋ですが・・(^^;
又今度は、立派な橋をつけます!

簡略場所を見る。


現在メダカも生息してまーす。(^^)
探せばいろいろな生き物がいますヨ。来て見て観察して!♪


ビオトープとは・・・守ろう自然、作ろう自然!

*ビオトープの語源
  ビオトープとは、ドイツ語のビオ(BIO=生物)とトープ(TOP=場所)を
  合わせた言葉で「野生生物の生息空間」を意味する。
  ドイツが発祥の地
  1976年にドイツで自然の復元を盛り込んだ、自然保護法が制定され
  、企業、政府、市民が一体となってビオトープ整備に取り組んだのが始まり
  だそうです。
  基本理念!
  1.今ある山、川などの自然や、絶滅のおそれのある動植物、身近な生物
    の保護・保全。
  2.多種多様の生き物と人間が共生する為の、自然の復元と創出。

  この理念に沿って、ドイツの各都市では、昔のような川の復元。
  ビルや民家の屋上緑化のほか、小動物や昆虫、鳥たちを呼び戻す為、
  学校、公園でのビオトープ作りが盛んに行われた。
   日本では、1990年代から、学校、建設省、地方自治団体を中心に取り組む
  例が増えている。
  ー静岡新聞の説明より引用ー



わが相良町地区でも増えています。御前崎で蛍の里、とか地頭方でのメダカの
里と、各地で作られています。しかし成功ばかりでは、ありません。
他地区での失敗例もあります。

わが町須々木でのビオトープ紹介!!
まずは、候補地を選択が大変でした。水が汚染されている場所が多い為
綺麗な水源がある場所とその土地が最初の大きな問題でした。

1999年より着工に入りました。
水田跡を利用。                  専門業者に整地、を依頼
  

 川のイメージを作る。
   
 
 全景イメージは、こんな感じで・・・・
 
 
 その後樹木を植えつけしました。
 これは、2000年5月撮影です。

 現在は、おたまじゃくし、あめんぼう、などすでに生息していました。
 2000年6月4日現在。   今後メダカ等を放流して行きます。

 構想予定図・・・あくまで参考です。(^-^;
 
 こんな感じでイメージ、昆虫も住める川へと。
 小屋、橋等を付けて安心な自然な川作りを目標にしています。
*今後完成までを報告して行きます。