

さてさて暮れも押し迫ってきました。
2001年、いったいどんな年だったのか。
それを解説しちゃいます。
←中津川 名古屋→ クモハ313 モハ313 クハ312 運用開始 B205 8505 8505 8005 2001.2.27 600M B206 8506 8506 8006 2001.2.28 600M
…となっています。

クモハ313-8505の表示。中津川にて。
3月
3月3日ダイヤ改正
「セントラルライナー増発」
平日夕方の「17号」と、「20号・21号」がそれにあたります。
また、それに伴い今までは「土休日と平日の19号のみ」だった6連が
他の列車でも見られるようになりました
「213系の運用増える!113系の運用減る!」
1999年12月改正で関西線から撤収してきた213系の運用が大幅に増えました。
今までにはなかった「中津川快速」もあります。
また、113系の運用ですがかなり減り、中津川に行く運用は土休日の1往復のみとなり
多治見より東に行く列車も少なくなりました。

213系5000番台による快速。多治見にて。
5月
E257系甲種輸送
先の改正から「あずさ」として走り始めたE257系の甲種輸送が
26日にありました。
M-101編成とM-201編成の11両編成で、白昼堂々真っ白な車体を持つ
クルマが駆けていきましたとさ。
6月
165系ラストラン
中央線の「山男」として君臨し、ずっと活躍しつづけてきた
165系のラストランは、この6月のことでした。
「さわやかウオーキング」として堂々9連で走りましたが、この営業運転を
最後に運用離脱、T1・T6・T13編成が廃車になりました。
が、T8編成は美濃太田で保存される模様。
9月
「ナイスホリデー木曽街道400年号」走る
ナイスホリデー木曽街道400年号という長いネーミングの列車が9月〜11月に
運転された。
ネーミングだけがかわるだけのことで、「ナイスホリデー木曽路」とほとんど
同じ。どう、ということはない。
なお、この列車の運転に際し、特別なヘッドマークがつけられた。

クモハ311-12を先頭とした「ナイスホリデー木曽街道400年号」多治見にて
10月
ダイヤ改正
東海道本線では派手にやったみたいですが、中央線は「ちょこっと」だけの改正。
特にどう、ということはありませんでした。
客車「さわやかウオーキング」走る!
165系がなくなり、どうなるか注目されていた「さわやかウオーキング」
117系や113系での運用が主になりましたが、な〜んと2日間だけ「客車」が入りました。
EF64+14系客車7両で、全車自由席。中間5両は「ユーロピア」と呼ばれる
特急車両並に改造したクルマが用いられました。
なお10月21日・28日の運転でした。また、21日は車両故障というハプニングもありましたが
なんとか運転されたのでした。
何かほかの話題がありましたら載せていきたいと思います。。。