北朝鮮・韓国・(日本)のデータ

基本データ
北朝鮮 韓国 日本(参考)
国名 朝鮮民主主義人民共和国 大韓民国 日本国
国名(英) Democratic People’s Republic of Korea Republic of Korea Japan
面積 12万2762平方キロ。朝鮮全土の55%(日本の約0.32倍) 9万9408平方キロ(朝鮮半島の45%)(北海道の約1.2倍) 37万7863.66平方キロ
人口 2370万人(1999年) 4612万5000人(2000年) 1億2607万1305人(2000年)
平均寿命 男性48.88歳 女性53.88歳 (1998年) 男性70.37 歳 女性78歳 (1998年) 男性77.64歳 女性84.62歳 (2001年)
首都 平壌(ピョンヤン) 人口274万人(93年) ソウル 人口1061.3万人(90年) 東京 人口783.7万人(95年)
言語 朝鮮語・ハングル 朝鮮語・ハングル 日本語
通貨 ウォン。1ドル=2.20ウォン(2000年末) ウォン。100円=1106ウォン、1ドル=1132ウォン(99年末) 円。1ドル= 119.9(2003年7月)
宗教 皆無に近い 。仏教約1万人。キリスト教約1万3000人。儒教。独立した宗教活動は今や存在していない。政府が後援している宗教団体は宗教の自由という建て前を与えるために存在している。 キリスト教48.6%(プロテスタント803万人、カトリック247万人(91年)。仏教47.4%。儒教3%。その他 0.2% 仏教。神道。キリスト教。
選挙権 17歳以上の国民すべて 20歳以上の国民すべて 20歳以上の国民すべて
民族構成 朝鮮民族 朝鮮民族、中国系が約2万人
ビザ 入国にはビザが必要 観光目的で30日以内の滞在ならビザ不要
国内総生産(GDP) 158億ドル(99年、韓国銀行推定) 4067億ドル(99年) 513兆6822億円(99年)
一人当たり (GDP) 714ドル(99年、韓国銀行推定)。北朝鮮当局発表では239ドル(95年) 8581ドル(99年) 411万円
国家予算 193億ドル 100兆2246億ウォン(2001年) 84兆9871億円(2000年)
外貨準備高
933億4000万ドル(2000年11月末) 3545億5800万ドル(2000年11月末)
対外債務 120億ドル(1996年) 1540億ドル(1998年)
発電量 352億 kWh(1995年) 1745億kWh 8963億kWh(1992年)
教育 1年間の就学前義務教育と4年制人民学校、6年制高等中学校の計11年間の義務教育制度 7歳からの初等学校(小学校)6年間のみ義務教育
法律 北朝鮮WEB六法 韓国WEB六法
国防予算 23億ドル(1994年)、対GDP比26.7%(1994年 韓国銀行推計) 140億ドル(1994年)、対名目GDP比2.8%(2001年) 421億ドル(1994年)、対GDP比0.952%(2001年)
兵員 113万人(陸軍100万人、海軍4.6万人、空軍8.2万人)(1994年) 63万人(陸軍52万人、海軍6万人、空軍5.3万人)(1994年) 24万人(陸上自衛隊15万人、海上自衛隊4.3万人、航空自衛隊4.5万人)(1994年)



軍事データ
北朝鮮軍 韓国軍
概要 徴兵制。陸軍5―8年、海軍5―10年、空軍3―4年の兵役期間。総兵力108万2000人。62年に(1)全人民武装化(2)全土要さい化(3)全軍の幹部化(4)全軍近代化の4大軍事路線を採択。正規軍の人民軍のほか「赤い青年近衛隊」「労農赤衛隊」などの民兵組織。最大で470万人の予備役。2000年の国防予算は歳出の14.5%で推定29億5877万ウォン。 義務兵役制。兵役期間は陸軍と海兵隊が2年2カ月、海軍と空軍は2年6カ月。正規軍の総兵力67万2000人のほか、現役除隊者による郷土予備軍450万人。統帥権は大統領にある。首都防衛司令部傘下の部隊と特殊戦用の特戦団を除く全部隊は、米韓連合軍司令部(司令官は在韓米軍司令官)の指揮下に入っているが、93年12月から平時の作戦統制権が韓国軍側に移譲された。
 2004年度の国防予算要求案の総額は22兆3500億ウォン(2兆2350億円)で、2003年度より28.3パーセントの大増額となっている。

軍高官 ▽人民軍最高司令官 金正日・元帥(党中央軍事委員会委員、国防委員会委員長)
▽総政治局長 趙明禄・次帥(国防委員会第1副委員長)
▽総参謀長 金永春・次帥(国防委員会委員)
▽合同参謀本部議長 ☆(曹の曲が由)永吉(チョ・ヨンギル)大将
▽陸軍参謀総長 吉亨寶(キル・ヒョンボ)大将
▽海軍参謀総長 李秀勇(イ・スヨン)中将
▽空軍参謀総長 李億秀(イ・オクス)大将
▽機務司令官 金☆(人ベンに必)洙(キム・ピルス)中将
▽在韓国連軍・在韓米軍・米韓連合軍司令官 トーマス・シュワルツ大将(Thomas SHWARTZ)99年12月就任

陸軍 兵力95万人。機甲1、機械化4、歩兵12、砲兵2、首都防衛1の計20軍団。歩兵師団27、機甲旅団15、多連装ロケット発射旅団9などのほか、特殊部隊軍団8万8000人。T55、62、59型など戦車約3500両。軽戦車560両。122ミリ、130ミリ、152ミリなど火砲1万1500門。迫撃砲7500門。フロッグ3、5、7型地対地ミサイル24基。SA7型など地対空ミサイル約1万基。スカッドC地対地ミサイル約30基。射程1000キロの「ノ ドン1号」のほか、同1500―2000キロの「テポドン1号」も開発。 兵力56万人。第1―第3軍の計11軍団で構成。機甲師団3、歩兵師団19、独立歩兵旅団2、特戦旅団7、対浸透旅団3、高射砲旅団3、地対地ミサイル大隊3、地対空ミサイル旅団3、航空旅団1。第1軍は東部前線担当で司令部・原州、第2軍は後方部隊で司令部・大邱、第3軍は西部前線担当で司令部・竜仁。M47、M48など戦車2130両、203ミリ、155ミリなど砲約3500門。オネストジョン地対地ミサイル12基、迫撃砲6000門(81ミリ、107ミリ)。防空高射砲600門、地対空ミサイル1020門(ホーク110基、ナイキハーキュリーズ200基)など。
海軍 兵力4万6000人。中国製、旧ソ連製の潜水艦26。フリゲート艦3。高速ミサイル艇43、哨戒艦艇・沿岸戦闘艦艇約310隻。東海岸の退潮、西海岸の南浦に艦隊司令部。 兵力6万人(海兵隊2個師団、2万5000人を含む)。鎮海に司令部。このほか済州、仁川、木浦、墨湖、北坪、浦項、釜山に基地。潜水艦19、駆逐艦6、フリゲート艦33、哨戒艇75、水陸両用艦艇14など。
空軍 兵力8万6000人。作戦機621機。武装ヘリコプター24機。イリューシン28軽爆撃機80機。対地攻撃機・戦闘機は、対地攻撃を主務とするミグ17、19やスホイ7、25、迎撃を主務とするミグ21、23、29など計541機。輸送機300機。 兵力5万2000人。作戦機488機。F16が88機、F5が195機、F4が130機のほかA37Bゲリラ戦機22機、偵察機RF5Aが10機など。
その他の兵力
【在韓国連軍】現在は米軍部隊のみ3万6530人が駐留し、他国は連絡要員程度。陸軍は米第8軍翼下の第2歩兵師団(司令部・東豆川)が主力で2万7500人。空軍は作戦機90機で主力はF16が72機など。烏山、群山、大邱に3基地があり、8660人。96年7月に在韓米軍の部隊に攻撃型ヘリコプターAH64アパッチ66機から成る航空旅団が創設された。



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