ムヒの最近観た映画だよ



旧作映画について!


『ブリジットジョーンズの日記』レニー・ゼルヴィガー,ヒュー・グラント
 飲んだくれて、ぶくぶく太り、タバコもすぱすぱ吸い、仕事を頑張るわけでもなく、日記を書き始めたものの、これと言った努力をするわけでもない「終わった女」が幸せになると言う全然うらやましくない映画です。
『ワイルドスピード』ヴィン・ディーゼル,ポール・ウォーカー,ミシェル・ロドリゲス
 まぁ、ただの走り屋の映画なんだがな。なんで、向こうの人間がするとああもカッコイイんだろう・・・これ、日本人がやったらただのチンピラ映画になると思うのよ。ドリヴンと同じで音楽のノリがひじょ〜〜にヨカッタです。
『トゥームレイダー』アンジェリーナ・ジョリー
 アンジェリーナはかっこええのぉ。と言うくらいの感想しかございません。んで、題名の「トゥームレイダー」って一体なんなんだよ?見たけどわかんなかったです(笑)。誰か教えて!
『ラッシュアワー2』ジャッキー・チェン,クリス・カッター
 ん〜〜。おもしろいのはおもしろいけど、いまいち話にまとまりがない。アクションももう一歩、愛ももう一歩、何もかももう一歩。ジャッキーの映画は昔ちっちゃい時に見た、中国拳法バリバリの奴の方がオモシロイよなー。
『千と千尋の神隠し』 監督  宮崎 駿 
 映画の日の水曜日なんとなく気まぐれで、おかんを「映画でも見に行こっか」とさそったのよ。うちのおかんは映画など全く見ない人で、たまに見ると言ったらテレビの「サスペンス劇場」位の人。何度かおとんと見に行ったようだが、始終寝ていたとか。。。だから「行かんよ〜〜」と言うだろうと思っていたら「行く!」と言い出した。んで、洋画など全くだめな彼女に合わせて見たのがこれです。内容なんかより、私はおかんが寝てやしないかと、そればかりが気になってしょうがなかった。
『DRIVEN(ドリウ゛ン)』シルベスター・スタローン,キップ・パルデュー,エステラ・ウォーレン
 とにかく最初から最後までノリのいい音楽が休むまもなく流れてて、すごいリズムのある映画だったよ。
 スタローンも、最初は「ジジイになったなァ・・・」なんて思いながら見てたんだけど、だんだん「やっぱこのおっさんはカッコエエ・・・」に変わりました。新人のキップはかわいかったし。
 アクション物は余り好きじゃないからそんなに期待しないで見たんだけど、踊り好きの人オススメデス!
『A.I』スティーブン・スピルバーグ監督,ジュード・ロウ,ハーレイ・ジョエル・オスメント
 だるくて、長かった。機械人間のチビッコを何とか幸せにしてやるために無理矢理だらだらと長くした感じ。疲れた。
 一つ私の心に残ったのは口の形をした巨大な入り口から入って行く、あの、イカレタ街です。私もあそこに遊びに行きたい。
『パール・ハーバー』ベン・アフレック,ジョシュー・ハートネット
 この映画は舞台が真珠湾攻撃を受けたハワイだったから、色んな賛否両論あったみたいだけど、私がこの映画を見にいった理由はただ一つ「ジュシュー」がでてるから!!
 主演じゃないけれど、あっさりしたあの顔に見合わない野太い声が私のハートをわしづかみだわ。かっこい〜〜、ジョシューさいこ〜・・と、これしか考えてなかったよ。
 この映画を歴史的戦争映画として見ては、いけません。やっぱ、愛ってこうでなくっちゃ!と思いながらジュシューにウットリするための映画です。


『ファイナル・カット』 ジュード・ロウ
 ジュードロウがジュードロウ自身でジュードロウファンだけのために作った映画です。おわり。
『アメリカン・パイ』
 やっぱ、学園物はいいです。お気楽にただ楽しめる。精力むんむんの高校生って何と素晴らしいんだロー!プロムまでにセックスするんだぜぃ、と言う意気込みがひしひしと伝わってくる。
 それに、他の映画のようなやりやり高校生じゃなくってドーテイ軍団の必死の努力というテーマ?が何ともいえずかわいいのだ。
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『ターナー&フーチ』トム・ハンクス
 刑事とワン公の捕物帳ですNO.2。「K-9」と、笑っちゃうくらいほぼ同じ内容だ。ただ、違うのは最後に撃たれたワン公が生きるか死ぬかの違いだ。どっちの映画が死ぬのか・・・それは観てからのお楽しみ・・・・トム・ハンクス、若いです。だからええ男と言うわけじゃないですが。
『K-9』ジェームス・ベルーシ
 刑事とワン公の捕物帳です。私は最近はやりのCGだか何だか知らんが、動物がなんじゃかんじゃと口動かして喋りまくる映画はどうも好きになれん。こういう、動物の自然な動きを撮ってある奴の方が楽しいと思うのですが、みなさんどうでしょうかな?
 
『25年目のキス』ドリュー・バリモア,ジョジー・ゲラー
 私はダンスずきなので、映画の中にチョットでもダンスのシーンがあると。もうそのダンスが気になって気になって仕方なくなります。んで、変なダンスでもカッコイイダンスでもなんでもまねして踊りたくなるんだけど、ドリューバリモアのダンスはサイコーでした。
 それから、ドリューがすっごい不細工な女の子の役をやってるんだけど、まじ、メイクとかじゃなくってホントにぶっさいくだった。
『ビッグママ・ハウス』マーティン・ローレンス,ニア・ロング 
 ほとんどの映画の中では「FBI」ってなんかすげーかっちょえーイメージで描かれてるけど、この映画ではかなりどんくさい「FBI」だった。そのへんがちょっと笑えた。そんなにすごいお勧めの一作とはいえないけど、最後教会でゴスペルを歌うシーンが私の心をかなりつかんだのでオッケーです。曲は「天使にラブソングを2」と同じ「Happy days」。何でゴスペルってあんなにカッコイイのかな?日本映画もエンディングソングに「般若信教ラップバージョン」などを取り入れてみたらどうだろうか・・・
『ベリーバットウエディング』クレスチャン・スレーター,キャメロン・ディアス
 とても、ブラックジョークな映画です。ばんばん人を殺すのに、すごい軽いのり。最後のキャメロンディアスのイカレっぷりは、かなり笑えた。これ、好き嫌いが分かれる映画だと思うけど、私、大好きです。
『ディープ・インパクト』
 かなり、チープなインパクトだった。改名「ちーぷ・いんぱくと」 
『ジャック』 ロビン・ウィリアムス
  ロビン・ウィリアムス、大好きなんです。一番好きなシーンは、木の上の秘密基地でみんなが足でリズムを取りながら歌うところ。なのに!!テレビで放映された時は見事にこのシーンがカットされてた!!!けっ、一番大事な所がわかっとらん奴等だ。
『チャーリーズ・エンジェル』キャメロン・ディアス,ドリュー・バリモア,ルーシー・リー
 運動神経・ファッションセンス・知性・美貌を全て兼ね備えた「エンジェル」たち・・・の中になぜドリューバリモアがいるのだろう・・どう見ても、身軽には見えないドリューバリモア。トムハンクスのように痩せる努力はしなかったのだろうか。。。途中に出てくるイカサマ日本語には度肝を?抜きました。
 
『フルモンティ』 ロバート・カーライル
 おやじ達のおしりフリフリストリップダンスがとてもかわゆいです。「フルモンティ」って「すっぽんぽん」って意味なのだけど、日本語の「フリ○ン」の語源かな。違うか。_・)ぷっ。しかし、かなりオモロイ内容なのに、さすがイギリス人スタッフ制作、映像が暗いのじゃ。
『17歳のカルテ』ウィノナ・ライダー,アンジェリーナ・ジョリー
 ウィノナ・ライダーって一体幾つなんだ?これではまだ20前後の役で、「オータム・イン・ニューヨーク」では20の役。でも10年前に「シザーハンズ」で高校生の役やっとったやんか。ベビーフェイスは得やのぉ。アンジェリーナは、この映画でもイカシタ、イカレ女やった。
『バトルロワイヤル』 北野たけし 藤原竜也 山本太郎
 ラストが納得できん。ここまで殺しあいさせたなら、最後まで責任とって完璧なるゲームを見せて欲しかった。どうして最後をきれいに終わらせる必要があるのだ。胸くそ悪い終わり方こそ、今の日本の象徴じゃないか。
『ファイナル・カット』 ジュード・ロウ
 ジュードロウがジュードロウ自身でジュードロウファンだけのために作った映画です。おわり。
『アメリカン・パイ』
 やっぱ、学園物はいいです。お気楽にただ楽しめる。精力むんむんの高校生って何と素晴らしいんだロー!プロムまでにセックスするんだぜぃ、と言う意気込みがひしひしと伝わってくる。
 それに、他の映画のようなやりやり高校生じゃなくってドーテイ軍団の必死の努力というテーマ?が何ともいえずかわいいのだ。
『ディープ・ブルー』
 使い古されたシナリオだけど、ラストは、お?!こんなんもありかな?って、ちょっと感心した。パニック映画のいい所は途中ええかげんに見ててもオッケーな所だ。それにしても、サメが人間を食うときの食いっぷりは、あっぱれだ。むしゃむしゃ食っちゃうぞ。
『ゲーム』マイケル・ダグラス,ショーン・ペン
 この映画の脚本書いた人は絶対に「バイオハザード」をやったのだ、ぜったいそうだ!!なかなか面白いストーリーだった。最後が見えるようで見えない、「あれ?やっぱちがうの??」って感じ。こんなバースデープレゼントはいらないっす。普通が一番。
 
『キャスト アウェイ』トム・ハンクス
 こんな内容を映画にするなんて金の無駄じゃないか。その金わたしにくれ。
 漂流前と漂流後のトム・ハンクスの体型の変化がこの映画のみどころ。俳優魂見せてやる、と言わんばかりです。
『最新絶叫計画』 
 余りにくだらなさすぎる・・・。何のひねりもなく、はやりのホラーを無計画にパロッだけという恐ろしい映画だった。でも、アメリカ人が好きそ〜〜〜〜〜な、感じ。ここまでくだらないっちゅーのは、ある意味すごい。
『バッファロー’66』ヴィンセント・ギャロ,クリスティーナ・リッチ
 アメリカ映画なんだけど、ヨーロッパ映画のような陰鬱な空気をかもし出してる。ギャロ扮する主人公の病的な神経質さが、なんだかかわいい。画の撮り方もおもしろいし、すごい、「ギャロワールド」な、映画です。でも、こんな奴(主人公)とは決して付合いたくないですな。
『コード』ヴィンセント・ギャロ
 ギャロが話し半ばで女房にめった殺しにされるとこなんか、いけてます。 
『コヨーテ・アグリー』
  メチャクチャカッコエー。ナイスバデーのねえちゃんたちのダンスにぼーーっと見惚れつぃまった。「これぞ私たちのお手本??(笑)なんだから必ず見るんだーーー」っと友達に言われ、見たんだけど、いやー、全く素晴らしかった。内容なんぞあまり覚えていません。とにかく、カッコエーねえちゃんらのナイスバデーとダンスの腰使いに我を忘れて見入ってしまった。何度も巻き戻ししては、「すげー・・・・・」っと、うなりました。そして私はこういうねーちゃんになる事を神に誓ったのです。あはははは。
『ライアーライアー』ジム・キャリー
  私はアメリカンジョークがあまり好きじゃないけど、体全身をフルに動かして表現するジムのジョークは好きです。
 この映画はジムがけっこう普通の人の役で出演している、めずらしい?作品です。
 思わず「ぷーーーーっ」っと笑っちゃうジムのコミカルな動きに注目。
 
『コリーナコリーナ』ウーピー・ゴールトバーグ
 今は貫禄のしっかりついたウーピーですが、この頃はまだなにげに痩せていて若いウーピーがういういしいです。
 この映画も大好きで何回も見ました。見る人を笑わせたり泣かせたり、ウーピーはほんとにすごい女優さんですな。
 コメディタッチの映画だけど黒人問題というシリアスな題材を扱っている、よい映画です。
『インビジブル』01'ケビン・ベーコン
 面白くなかったわけじゃないけど、夜中にたまたまテレビをつけたらやってた映画が、案外面白かったやんけ…と思ったくらいの面白さ。
 あの悪者の役は別にケビンベーコンじゃなくってもいい感じ。ってゆうか誰でもいいって感じ。と、ここまで考えて、ケビンベーコンの味って何だろう…という疑問が浮かんだよ。彼がやる役って、結構、誰がやってもいいんじゃないの?っていうのが多いんじゃないかなぁ。アクも特徴もあまりない俳優だったのだ。
『妹の恋人』93'ジョニー・ディップ.メアリー・スチュアート
 私はジョニーディップが大好きだ。きりっとしてるように見えるけど時折見せる、間抜けた(良く言えばあどけない)あの笑顔?がたまらない。 
 この映画はもう5回くらいみたかなぁ?障害を持ってる2人が、恋をするお話なんだけど、メアリー・スチュアートとジョニー・ディップのやりとりがかわいっくてたまりません。 
 んで、今回は2年ぶりくらいに見たんだけど、最近『ショコラ』を、見たばっかりだったから、まだ、少年の匂いの漂うジョニーにヨダレが出たよ。




めにゅ〜