2001.OCT.15.2006.5.20
2007.5.9〜2011.3.23.




絵画は故峯岸正雄さん著・「むかしのところざわ百景」より






昭和13年6月3日に「所沢飛行場前駅」が飛行機新道旭橋を渡った所(所沢駅より下り入曽方面に約800メートル行ったところ)に新設されました。
駅舎は長い石段を登った所にありました。

当時は飛行学校華やかなりし頃で大勢の技術者、雇員や兵隊、将校などが乗降していました。

昭和15年4月1日に「御幸町駅」と改名され、戦後飛行学校および飛行場は米軍の基地になり、ここで働く進駐軍の要員やGI(兵隊)達が毎日多数利用していました。

私も中学生の時はここから都内の中学に通学していました。

その後広大な基地の中にも鉄道が引かれ膨大な軍事物資を貨物車で輸送するために新しい駅「北所沢駅」が出来昭和26年6月11日に「御幸町駅」は廃止になりました。

「北所沢駅」は後に少し場所を移動し「新所沢駅」になりました。

その後、以前設置された場所に「航空公園駅」が新たに誕生しています。


開業当時の宣伝ビラ


戦後御幸町で発行された定期券




博史の昭和青春グラフィティー


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