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2000.1.30  2011.7.16.~10.22


更新記録 2011.7.16..



所沢市に昭和12年(1937年)に生まれ74年の歳月が過ぎ去りました。
町の開発と共に大きく発展し私の幼少時代の面影を残す物も少なくなっています。

再開発で高層ビルが建ち並び、すっかり様変わりした町を
幼い日の想い出話と昔の写真で振返りながら
所沢ふるさと散歩へとご案内します。


少しでも昔の所沢の町の様子が皆様にお伝え出来たら幸いです。

所沢市における「マチ」地域は、通常「旧町地域」をさしていました。

地図から直接リンクしている場所もあります。






東川とほぼ平行して東西に延びる主要地方道練馬・所沢線(銀座通り)沿いで、
西は主要地方道東京・所沢線(行政道路)
と交差する金山町交差点あたりから、東は一般県道久米・所沢線(昭和通り)と交差する
通称根岸の交差点(現ファルマン交差点)あたりを指していました。

江戸期から明治期にかけて、旧鎌倉街道と東川の交差するあたりを「河原宿」(現宮本町)

その南を「本宿」と呼び、江戸道(銀座商店街)西から「上宿・本町」、
「中宿・元町・寿町」、「下宿・御幸町」、
薬王寺付近を「浦宿・有楽町」、現在の御幸町、東町付近を「植の宿」と呼んでいました。


私はファルマン交差点の商家で生まれ育ちました。


所沢のあゆみ総合編 古代〜平成
江戸時代の所沢の町 明治時代の所沢の町 大正時代の所沢の町 昭和・平成時代の所沢の町

武蔵野台地のほぼ中央にある所沢市にはいつ頃から人が住み始めたかは明らかではありませんが
昭和41年に三ヶ島の砂川遺跡、その後下安松、荒幡、北野からも先土器時代の石器が多数発掘されていますので
少なくとも一万年以上前から人々が住みついていた様です。

奈良・平安時代になると、中央官庁と武蔵国府とを結ぶ主要道路が市の中央を北から南へ走り、旅人の難儀を救う為に
天長10年(833年)に武蔵国悲田処が市の南端にあたる大字久米付近に造られました。

鎌倉時代になると、この道路は鎌倉街道と呼ばれ、これを主軸として元弘3年・小手指ヶ原の戦い等が行われました。
中世に新光寺界隈の「鎌倉街道」沿いに民家が出来始め、
江戸時代に江戸と秩父を結ぶ往還道「江戸道」(銀座通)沿いに広がり宿場町・街道町が形成され
「三八の市」が立つ町場として地域経済の中心として発達しました。

江戸後期から明治期にかけては「所沢飛白」と呼ばれる綿織物の一大集散地として賑わい、
明治30年代には全盛期を迎え、「蔵造り」の商家が競い合う様に軒を連ねていました。

明治9年に埼玉県に所属し、同14年に所沢町となりました。




私達の町を歩いてみましょう!!
新しい出会い・発見があります。

所沢の地名の由来 町名の変遷 所沢の町に関する年表
江戸時代明治時代〜大正時代
所沢八景
所沢の大井戸 所沢の山車 所沢の町に関する年表・昭和時代 所沢の町に関する年表・平成時代
横丁の紹介 重松流祭り囃子・古谷重松 沢の歌人、俳人 三ヶ島葭子 三上里恵 幻の所沢音頭/♪歌が聴けます♪
古地図に見る所澤旧町界隈 湖底に沈んだ村・勝楽寺村 所沢の古道 所澤自転車競走会
赤 門 所沢の焼きだんご 竹久夢二と所沢小唄 金佛様
屋上制限 明治天皇行在所 江戸時代の将棋の名人・福泉藤吉 三八の市
馬のまち 町の文化財 所沢の町中の神社仏閣のマップ 所沢の町中に残る蔵マップ
所沢の文化人達 所沢名物づくし 斎藤鶴礒の逃げ水 所沢の文字

ファルマン通り

ファルマン交差点界隈

飛行機新道 ねぎしの交差点  植の宿 鍋屋横丁
 
 懐かしい商店街の写真集
ダイエー前  ファルマン通り  ファルマン交差点(ねぎしの交差点)
坂の稲荷 坂のランプ屋 人力停車場 平岡徳次郎商店
御幸町駅  飛行機新道 旭橋 所沢小学校 学校新道 所沢マーケット
明治時代のファルマン商店便覧 昭和7年頃のファルマン通り
昭和27年頃のファルマン通り 昭和30年代の商店街

旭町界隈
江戸時代の将棋の名人・福泉藤吉、祭囃子の開祖・古谷重松のお墓
七世橋 市街道 引又道 川端霊園
福泉藤吉の墓  庚申堂 昭和16年以前の旭町商店街 東所沢駅


 プロペ通り
現在は街の中で一番賑わっていますが・・・
駅前商店街 昭和通
り(旧府中通り)
明治時代の駅前商店便覧 昭和7年頃のプロペ通り 所沢停車場 駅前マーケット
 所沢東映映画館  新井病院 懐かしの所沢駅前写真

銀座商店街
「まち」と言えばこの商店街を指して言われていました。昔は一番賑わっていた商店街でした。
蔵造りのお店も沢山建ち並んでいました。
三・八の市
昔の商店の写真
横丁の紹介 旧市役所庁舎・所沢初の公園
 銀座通りの思い出話 歴史的建造物・見世蔵土蔵・看板建築

上町(上宿)《旧本町界隈》元町界隈
 明治32年上町の商店街  織物組合事務所跡  実蔵院  料亭・婦多佳美
 所沢銀行

上仲町(中宿)・元町界隈
明治32年・上仲町商店街  明治天皇行在所 東屋人形店・地口絵  求友館

下仲町(中宿)・寿町界隈
明治32年・下仲町の商店街 歌舞伎座  山田屋横丁

下町(下宿)・御幸町界隈
 明治32年・下町の商店街  坂の稲荷  飛行機新道 旭橋 所沢演芸館


東川に架かる橋

旧町(銀座商店街)の北側には狭山湖近くの水源から流れ出る市内唯一の川・東川が流れています。
ここに架かる沢山の橋をご紹介します。


浦町(有楽町)界隈

旧町の北側に流れる東川を渡った地域を裏町・浦町(有楽町)と呼ばれていました。

所沢の花柳街として華やか時代もありましたが・・
薬王寺 有楽町の山車 お天王様(八雲神社)
登記所  美好軒(割烹・美好) 昭和9年頃の地図


金山町界隈
かっては織物関連の店蔵が立ち並ぶ歴史的な町並みでした。
 三つ井戸 田口駄菓子屋   金山神社
明治35年 金山商店街 大正12年頃の商店街 昭和20年 商店街
 昭和31年 商店街  昭和61年商店街


 峰の坂界隈・河原宿
所沢の町の始まりはこの辺りと言われています。
新光寺  峰の坂おしゃびき様 神明社

 新所沢界隈
昔は萱の原と赤松の林ばかりでした。
 新所沢駅と山の上公園

東川に架かる橋

旧町(銀座商店街)の北側には狭山湖近くの水源から流れ出る市内唯一の川・東川が流れています。
ここに架かる沢山の橋をご紹介します。

明治時代商店が正月に配った版画の広告




所沢の旧町にも季節ごとにいろいろな祭事があり、楽しみでした。
お正月 久米の初水天宮 恵比寿講 節分 
うまの町 雛まつり 北野の天神様 花祭り

お天王様 七夕祭り お盆様 
幼年時代 少年時代 生家の思い出話
銀座通りの思い出話 横宿の思い出話 町中の自然の思い出話
お天王様の思い出話 沢小学校の思い出
町の祭事の思い出
馬のまち 北野天神春の大祭 初水天宮 七夕祭り 山車祭り
ところざわ祭り お天王様・八雲神社  神明神社のお神楽  所沢音頭
ところざわ祭りの動画が楽しめます。
旭町の山車で演奏している秋田さん制作
 町内の各山車   新井町の囃子連  旭町囃子連
郊外の思い出 @
久米の大谷たんぼ

柳瀬川とアカバッケ、

荒幡の富士  新所沢界隈


所沢飛行場物語 日本の航空発祥地 所沢 日本初の航空機事故犠牲者
民間飛行発祥の地 所澤 飛行船「イ号飛行船」 バルセヴァル飛行船
陸軍特別大演習 気球隊 雄飛号飛行船
陸軍航空学校・所沢陸軍飛行学校 陸軍航空技術学校 陸軍少年飛行兵 陸軍士官学校分校
陸軍航空整備学校 所沢陸軍航空整備学校
臨時軍用気球研究会 所沢飛行場の飛行機達 所沢飛行場での初飛行の日
航空大隊の編成と変遷 飛行場の拡張 遠距離屋外飛行
初の実戦参加 青島攻略 国際親善の町 
所沢
東京第一衛戍(えいじゅ)病院所沢分院と
憲兵分遺所
所沢飛行場歴史年表
明治時代
所沢飛行場歴史年表
大正時代
所沢飛行場歴史年表
昭和時代
フォール大佐と
フランス航空教育団
所沢航空参考館:南倉庫 所沢飛行場開設時の飛行訓練の様子を
載せた新聞記事

終戦前後の所沢飛行場 シベリアへ出兵 飛行機による東京初訪問
所沢飛行場関連の散策マップ  所沢飛行場の変遷図 所沢飛行場と文芸 
三ヶ島葭子 与謝野晶子 田山花袋 
斎藤茂吉
中西吾堂
所沢航空参考館(南倉庫) 終戦時の所沢飛行場 
 所沢飛行場拡張区域図  飛行機命名法 YS11がやってきた
航空発祥の地の由来と歴史   所沢飛行場の飛行機達
所沢陸軍飛行学校々歌♪歌が聴けます。 所沢飛行場開設時から大正期までの飛行機種
砂川堀と掩体壕  所沢飛行場関連の散策マップ
 所沢飛行場の変遷図  所沢飛行場拡張区域図 
  所沢飛行場と所沢の町との関わり



埼玉県西部地域の織物
埼玉県の織物 入間地方の織物 所沢織物の誕生 双子縞の誕生 野田双子縞 
村山絣と所沢絣
「所沢飛白」のブランドの誕生と衰退 湖月会と湖月縮の誕生
 所沢小唄/♪歌が聴けます。♪
  所沢絣 所沢飛白・湖月縮
所沢織物の功労者:向山小平次
所沢織物の進取の精神に富んだ・平岡徳次郎




所沢消防の歩み 所沢町の纏


福猫塚  ねずみ薬師 あっちいちいの新光寺
 弘法の三っ井戸 河童のわび証文 とんぼの宿り木


郷愁の所沢スケッチ


市内在中の小田克也さんが変貌激しいマチを描いた絵画です。
変貌前の懐かしい風景に出会えます。


 参考資料

所沢市史・写真集所沢・飛こう雲・金山百年史・所沢たてもの帖、
所沢市史研究、所沢関係新聞雑誌記事資料、他、郷土講座資料より

絵画は故峯岸正雄さん著・「むかしのところざわ百景」より奥様のご好意で掲載させて戴いています。

私のボランティア活動

ボランティアとして運営に参加しています。



ボランティアとして運営に参加しています。


粋なところざわ発見 「蝉しぐれツアー&夕涼み映画会」
私が参加しているTISパートナーシップが開催した
町おこしの催事をご紹介します。

私が参加している「メロウネットところ塾」が三周年を迎え秋祭りを開催しました。

メロウネットとこ塾 三周年・秋祭り
大正・昭和初期のロマンを楽しむ

私が参加している「所沢織物文化研究会」が70年前の所沢小唄を復元、
現代風のアレンジでCD化しました。
発表会の様子をご覧下さい。

お知らせ
所沢中央公民会主催で旧町の文化・歴史を訪ねる「ふるさと散歩」を
毎月第ニ・四・金曜日に行なわれいます。
私もボランティアのメンバーとして、皆さんをご案内しています。
詳細は公民館までお尋ね下さい。TEL:042−926−9355


博史の昭和青春グラフィティー


故郷所沢の思い出、情報ら何でも書き込んで下さい。
写真もOKです。


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