礼拝メッセージ
6月16日


《今週のみことば》

*** 招詞 ***

【本日6/16のメッセージ・・・・・「土の器に宝を」】

聖書箇所:コリント第二4:7

「私達はこの宝を土の器の中に入れているのです。
それはこの測りしれない力が
神のものであって、
私たちから 出たものでないことが
明らかにされるためです。」

★内住のキリストこそ私達の宝です。

 私達は土の器です。
土の器は壊れやすく永続しない性質です。
しかし、土の器である私達の内側に、
主キリストは聖霊様として内住 してくださり、
測りしれない力を発揮されます。

 コリント第二12:9
 「すると主は『わたしの恵みはあなたに十分である。
力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ』と言われました。
だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、
むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、
そして行き詰まりの状態にあっても、
キリストのために満足しています。
なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。」

 マタイ5:14
「あなたがたは世の光である。
山の上にある町は隠れることが出来ない。
また灯火をともして升の下に置く者はいない。
燭台の上に置く。
そうすれば家の中のものすべてを照らすのである。
そのようにあなたがたの光を人々の前で照らしなさい。」

★主は陶器師として、土の器である私達を造り変えてくださいます。

 陶器師は、粘土を自らの思いのままに
壊したり作り直したりして
最も用いやすい器を造る。
神様と私達との関係も、
陶器師の手の 中にある粘土、
作成途上の陶器にたとえられる。
粘土が壊されるように
人生には、破れや痛みが伴うこともあるが、
すべてが神様の 愛の手の中で、
私達が用いられる器と整えられるために許されたこと,
自己憐憫や恨み辛みから解放され、
造り替えてくださる真実 な主の手に委ね信頼するところから、
喜びと希望が生まれる。

 エレミヤ18:4〜6
「陶器師は粘土で制作中の器を自分の手で壊し、
再びそれを陶器師自身の気に入ったほかの器に造り替えた。
  それから私に次のようなことばがあった。
『イスラエルの家よ。この陶器師のように、
わたしがあなたにすることができないだろうか。
・・・・主の御告げ・・・・
見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように。
イスラエルの家よ、あなたがたもわたしの手の中にある。」

 エペソ4:10
「私たちは神の作品であって、
よい行いをするために、キリスト・イエスにあって造られたのです。
神は私たちがよい行いに歩むように、
そのよい行いをもあらかじめ備えてくださったのです。」

 コリント第二3:18
「私達は皆、顔の覆いを除かれて、
鏡のように主の栄光を映し出しながら、
栄光から栄光へと、主と同じ姿に造り替えられていきます。
これは主の霊の働きによることです。」

 テモテ第二3:16、17
「聖書はすべての神の霊感によるもので、
教えと戒めと矯正と義の訓練のために、有益です。
  それは、神の人が、すべての良い働きのために
ふさわしい十分に整えられた人となるためです。」