礼拝メッセージ
7月14日


《今週のみことば》

*** 招詞 ***

【本日7/14のメッセージ・・・・・「城壁の上の見張り人」】

主題聖句:イザヤ62:6
「エルサレムよ。わたしはあなたの城壁の上に見張り人を置いた。
昼の間も、夜の間も、
彼らは決して黙っていてはならない。
主に覚えられている者たちよ。黙り込んではならない。」

主は、主を信じるクリスチャンを
「主に覚えられている者たちよ。」と親しく呼び、
城壁の上の見張り人としての使命を委ねてくださった。
見張り人の使命とは、

1)見張り人は時を読みとり、時を知らせる使命がある。

イザヤ21:21
「夜廻りよ.夜廻りよ。今は夜の何時か。今は夜の何時か」

マタイ16:2,3
「あなたがたは夕方には『夕焼けだから、晴れる』と言うし、
朝には『朝焼けでどんよりしているから 今日は荒れ模様だ。』という。
そんなによく空模様の見分け方を知っていながら、
なぜときのしるしを見分けることができないのですか。」

聖書の御言葉と御霊が
与えられているクリスチャンは
時の状況を悟る洞察力と、
時を告げ知らせる使命が委ねられています。

マタイ24:32,33
「いちじくの木からたとえを学びなさい。
枝が柔らかになって、
葉が出てくると夏の近いことがわかります。
そのよう に、これらのことのすべてを見たら、
あなた方は、
人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。」

再臨が近くなると、
大地が病み、罪で満ちる。
(偽キリストの出現、
戦争の多発、
飢饉や地震などの天変地異、
人々の愛は冷える)

不法がはびこり、迫害、苦難が満ちる(マタイ24:3〜14)

エゼキエル16:49
だが、あなたの妹ソドムの不義はこうだった。
彼女とその娘たちは高慢で食物に飽き、
安逸を貪り、
乏しい者や、貧しい者の世話をしなかった。」

ペテロ第一4:14
「もしキリストの御名のために非難を受けるなら
あなたがたは幸いです。
なぜなら、
栄光の御霊すなわち神の御霊が
あなたがたの上に留まってくださるからです。」

2)見張り人には祈りの使命がある。
「昼の間も夜の間も黙っていてはならない」

第二歴代7:14
「わたしの名を呼び求めているわたしの民が
みずからへりくだり、
祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、
その悪い道から立ち返るなら、
わたしが天から親しく聞いて、
彼らの罪を赦し、彼らの地を癒そう。」

詩篇145:18
「主を呼び求める者すべて、
まことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。」

3)見張り人には・・・・救いのたいまつを燃やす、・・・・宣教の使命が任されています。

テモテ第二4:2
「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」

コリント第一2:2
「私はあなたがたの間では
イエスキリストすなわち、
十字架につけられた方以外には
何も知らないことに
決心したからです。」

コリント第一9:12
「弱い人々には弱い者になりました。
弱い人々を獲得するためです。
すべての人にすべてのものとなりました。
 それは何とかして幾人かでも救うためです。」