
JWホラー話
ここでは日本各地のJWに語り継がれているホラー話を集めてみました。
出所不明、信憑性も無し・・・なのに真実として語り継がれている怖い話。
どの話にも「悪霊」が登場するのが共通しており、その話がそのまま地域
特有のローカルルールに生まれ変わった事例も少なくありません。
●第一話
「悪霊の声」
これは非常に有名な話です。
ある有名漫画家がスランプに陥ったそうな。
そんな漫画家の耳に聞こえてきた悪霊の声!
「わたしの言う通りに描け。そうすればおまえの漫画は成功するし、
おれも2世の子供達を攻撃できる」・・・と。
当初は「2世」の意味が理解できなかった漫画家であったが、
とにかく悪霊の指示するままに漫画を書き続けた。そして
悪霊の言う通りにその漫画はヒットを続けたのだった・・・。
そんなある日、彼の仕事場にJWの奉仕者が現れた。
彼はその奉仕者に悪霊のことや2世のことなどを尋ねた。
すると奉仕者の答えによって彼の疑問は解かれ、JWの教え
こそ真理ではないかと思うようになった。
やがて彼はJWと研究を開始し、悪霊の攻撃に対抗しなが
らも順調に進歩を遂げバプテスマを受けた。
悪霊の指示によって描いていたヒット漫画は版権を売り、
漫画家から引退して立派な兄弟になっているという・・・。
***解説***
この話は皆さんご存知、ドラゴン○ールの作者「鳥○明」に関するものです。
この話の元ネタは、「消えた漫画家たち」という本の「鳥山氏がJWになった」
という噂話の一文です。その一文に見事な尾ひれが付き、いつのまにやら彼
がJWになって漫画家を引退したことになっています・・・。
しかし、その本の中で鳥山氏本人がJW説をハッキリ否定していますし、現に
新しい漫画の連載もされています。それでも一部のJWは「もう彼はJWとして
漫画家を引退し版権も売っている。あの漫画も別の人が連載してる」といって
信じようとしません・・・。ま、別にいいですけど。
●第二話
「恐山」
青森の霊場として有名な恐山。
そこには死者と交信することができるという「イタコ」と呼ばれる
霊媒師が数多くいる山でもある・・・。
ある時、そこで働くイタコの一人が、いつも自分の側にいて
死者との交信を手伝ってくれる悪霊に尋ねた。
「あなたには怖いものがあるのか」・・・と。
すると悪霊はこう答えたそうな。
「俺の恐れているものが二つある。一つは王国会館。もう一つは長老だ」と。
悪霊の言葉を理解できなかったイタコは、それ以来「長老とは何か?」
「王国会館とは?」という答えを見つけるべく努力したそうな。
するとある時、街中に王国会館という建物を発見。
そこで建物に入り、中にいたJWに疑問の答えを知ったのだった・・・。
やがて彼女はイタコを辞め、今では立派な姉妹として奉仕してるそうな。
***解説***
恐いものが「聖書、長老、王国会館」という3つバージョンもあるようです(^-^;
●第二話
「恐山(別バージョン)」
青森の霊場として有名な恐山。
そこには死者と交信することができるという「イタコ」と呼ばれる
霊媒師が数多くいる山でもある・・・。
ある時、そこで働くイタコの一人が、いつも自分の側にいて
死者との交信を手伝ってくれる悪霊がしばらく顔を見せないことに気付いた。
やがて久しぶり現れた悪霊に彼女は「どこに行ってたのか」の尋ねた。
すると悪霊はこう答えたそうな・・・。
「俺は2世を攻撃するので忙しいんだ!」と。
2世とは何かを疑問に思ったイタコは・・・(以下略)
●第三話
「お寺とフキ」
ある姉妹がお寺でフキを摘んで帰って食べたそうな。
そしたら死んでしまったらしい・・・。
んなアホな!(・_・)☆ヾ(^^ )
●第四話
「サタンの肩揉み」
ある姉妹が「サタンがいるなら肩くらいもんでほしいわ〜」と言ったとたん!
首がねじれて絶命したそうな・・・。
んなアホな!(・_・)☆ヾ(^^ )
●第四話
「押入れから聞こえる声」
いつも押入れから声が聞こえてくるというBさん。
ある時Bさんが「あなたは誰ですか?」と尋ねた。
すると押入れの声はこう言った。
「あす朝一番にオマエのところに来る奴に聞け!」と。
すると翌日の午前中にJWの奉仕者が・・・。
やがて「これこそ真理」と確信したBさんは・・・(以下略)
●第五話
「オーラ」
人のオーラが見える人がいて、ある時とても綺麗なオーラを
持っている人たちに出会った。
とても興味を持ったその人が近付いて尋ねると、その人たちは
JWの奉仕者だったとか・・・。
●第六話
「睨むみ使い」
ある反対者のご主人が、自分の反対を押し切って大会に出かけた
妻に腹を立て、いっそのこと大会会場を爆破してやろうと夜中に大会
会場の天井裏に登って爆薬をしかけようとした。
ふと何かの気配を感じた反対者のご主人。
天井の隙間から会場を覗くと・・・・・・・!
なんとそこには巨大なみ使いが腕組みをし、自分の方を睨みつけて
いるではないか!
結局、恐怖で慄いた彼は何もせずに逃げ帰ったとか・・・。
***解説***
そのご主人・・・どこでそれだけの爆薬を調達したんだろ?
なぜゆえ天井裏に仕掛けようとしたのかな??わからん・・・
●第七話
「アウトレットと悪霊」
ある姉妹がアウトレットの店で好みの可愛い服を購入したそうな。
ところがその服を購入してからというもの、姉妹の霊性は下がる一方。
やがて姉妹は、「もしかしてリサイクル屋で購入した服が原因かも」と思い
その服について調べると、その服の前の所有者が悪霊的な人であること
が解った。そこで姉妹は直ちに服を処分・・・無事に霊性も戻ったという。
それ以来、その地域でアウトレットの服を購入するJWはいなくなったとか。
***解説***
その姉妹・・・どうやって前の持ち主を探し出し、どうして悪霊的な人だって解ったんだろ?
JWは中古車好きだけど、あれだって多くが新車時に御祓い済みだと思うんだけどな〜。
●第八話
「悪霊vs研究司会者」
数多くの研究を司会してきたJWから頻繁に耳にする話。
それが悪霊の妨害・・・。
司会者が寝ていると金縛りにする。
寝ていると首を絞めたり、胸を締め付けたりする。
窓ガラスをガタガタ揺らしたり、ラップ音で脅したり・・・。
たいてい司会者が研究生の家にある悪霊に関係すると思われる
ものを容赦無く全て処分することによって収まるようだ。
でも仏壇や神棚がある家だって多いだろうに・・・(?-?)
●第九話
「しゃべる五月人形」
ある県になかなか進歩しない2世がおったそうな。
ある日その2世が留守番をしていると隣の部屋から声がする。
不思議に思って隣の部屋を見ると、なんと五月人形が喋っていた!
そのことを子供から聞いた母親はすぐさま捨てたそうな。
しかし・・・捨てても捨ててもゴミ捨て場から人形が帰ってくる。
(母親は人形が帰ってくるのをサタンの仕業だと信じて疑わなかった
ようだが、実は非信者の旦那さんが拾って来ていたとか・・・)
怖くなった母親は長老に相談。
・・・で、事故に遭いそうになりながらも無事に人形を処分。
その後、その家の2世君は進歩して立派な兄弟になったとか。
***解説***
別バージョンで、「トトロ」「こけし」「ひな人形」などがあると報告されてます(笑)
更に別バージョンで、「般若の面」というものがあります。
この般若の面の場合は、面を捨てると更に大きな面を他の人から頂いてしまい、
何回か捨てるうちにとても巨大な般若の面をプレゼントされるんだとか。
その巨大な般若の面が夜になると笑うらしい・・・。
そんな大きな般若の面・・・どこで手に入れるんじゃ〜〜!
●第十話
「空飛ぶみ使い」
これは実話です。
あるところに昔から霊が見えるという子供がいた。
ある日母親に「僕にはいつになったら羽が生えるの?」と聞いた。
それを聞いた母親が子供に「どうして?」と尋ねると、「空にたくさん羽の生えた
人が飛んでいるの」という・・・。それを聞いた母親は冗談半分にこう言った。
「それはみ使いさんだから、お〜い!って呼んでごらん」と。
しかしそれを聞いていた元べテラーの兄弟曰く、
「悪霊も羽を持っています。すぐに会話を止めさせなさい!」
●第十一話
「奉仕にて・・・その壱」
ある人の所へ再訪問すると、「あら?先日一緒に来られた男の人は?」
と家の方が尋ねてくる。しかし先週は一人で訪問したはず・・・。
よく聞くと、大きくて優しそうな気品ある男の人と一緒だったという。
「それはみ使いだ!」と奉仕者は喜んだそうな・・・。
***解説***
その奉仕者の訪問する数日前、別の奉仕者が誤って訪問していたなんてことは
よくあることですし、家に訪問した銀行員とJWがごっちゃになってる家の方もいます。
なにわともあれ・・・スーツを着てカバンを持ったみ使いがいるなら見てみたい(^-^;
●第十二話
「奉仕にて・・・その弐」
ある姉妹が奉仕に大きく遅刻してきた。
その理由を聞くと、開拓の王国姉妹とソックリの人が見えたから
その後姿を追って別の場所を探していたんだとか。
それを聞いていた王国姉妹、「それはサタンよ!私ソックリに化けて
王国姉妹のことを騙したのよ。きっと王国姉妹に伝道させないように
姉妹を罠にはめたんだわ!」と騒いだとか・・・。
***解説***
これは我が会衆の実話です。でも、この王国姉妹(仮名)がしっかりと奉仕場所を
確認しておけば何ら問題にならなかったはず。しかも自分が見間違えたという概念
が全く頭に無いことが非常に怖い・・・(--;
●第十三話
「悪霊退散」
いつも悪霊が見えて困るという兄弟がいた。
その兄弟のもとへ巡回監督が牧羊した時の話らしい・・・。
その監督が「今も見えますか?」と兄弟に問うと、
「はい。監督の後ろに血だらけの女性が立っています」と答える。
それを聞いた監督は「そうでうか。では祈りましょう」と祈り始める。
聖句を読み、祈ると同時に霊は消えたんだとか・・・。
***解説***
この監督がどんな祈りをし、どこの聖句を読んだのか非常に興味深々〜♪
●第十四話
「みっきーまうす」
ある姉妹が毎晩悪夢に悩まされていた。
ミッキーマウスが出て来て王国会館でダンスをしている。
お参りしたくないのに自分が神社に勝手に歩いていく・・・などなど。
その姉妹は「まだうちに何かある!」「どこかから悪霊の関係するのものが来ている」
とずっと言ってた。たぶん疑わしき物品は捨てたに違いない・・・。
ところが、彼女。太りすぎていてものすごい「いびき」をかくのだ。
それを知ってる方が「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の検査をすすめたそうだ。
しかし、彼女は「絶対に悪霊だ!」と言って聞かない。
そのうち、太りすぎなどが災いして病気をして入院。
異常ないびきに気づいた医療関係者が検査したら・・・
やっぱり「睡眠時無呼吸症候群」だったそうな(^-^;
***解説***
なんでもかんでも悪霊のせいにするのはやめましょう。悪霊さんも迷惑です。
みなさんも太りすぎには注意しましょうね〜(^-^;
●第十五話
「続・睨むみ使い」
ある学校で、JW嫌いの教師より体罰を受け続ける可哀想なJW2世がおったそうな。
・・・その日も教師から体罰を受けそうになった2世の兄弟。
ところが!暴力を振るおうとした教師が窓の方を見たまま固まってしまった。
教師が言うには、窓の外からみ使いが睨んでいたんだそうな・・・。
それ以来、その教師による体罰は無くなったそうな。
***解説***
体罰教師ではなくて不良バージョンもあります。
不良に苛められていた2世の兄弟がいて、ある時、苛められている彼の脇に
羽をもったみ使いの姿をみた不良たちが驚き、それ以来苛められなくなった
という美談です・・・(^-^;
本当にみ使いが睨んでいたのは2世の若者の方だったりして〜(笑)
●第十六話
「鋼鉄の体を持つ証人」
ある禁令下の国で、投獄されたJWが鞭打ちの刑になった。
しかし、役人が何度鞭で打ち叩いてもそのJW痛がらない。
むしろ微笑みすら浮かべており、やがて役人の方が力尽きた。
そのJWが言うには「熱烈に祈ったら痛みを感じなくなった」
・・・のだそうな。まさに鋼鉄の体を持つ証人!!
***解説***
この話は年鑑にも似たような経験が載ってますし、特に禁令下の国やナチ時代
のJWに多い経験のようです。しかし・・・懲らしめの鞭を何度も体に受けた2世な
ら知っているように、特定箇所に集中して鞭を受けると皮膚内で出血し、ミミズ腫れ
となって痛みを感じなくなるんだよね。わたしの経験上、5発以上の鞭は痛みをほと
んど感じることがなく、10発も30発の鞭も大差ありませんでした・・・。
医学的に見ると「解離性障害」というものがあり、特に鞭世代の2世の若者には
多い事例かもしれません。この症状が悪化すると「交代人格(多重人格)」となり、
心の保護機能が働いて「苦痛を受けてる自分」と「苦痛を受けてない自分」に心が
分裂してしまい・・・解離性同一性障害として多重人格に苦しむことになります。
鞭を受けてる時に「苦痛を受けてない自分」に心を入れ替えれば、当然ながら鞭
の痛みは感じません。弱い子供が唯一自分を救える手段、それが解離性障害
なのです。なんとも悲しいことです・・・。
これと似た話を美談にするのは止めて欲しいですね。どうしても美談として語り
たいなら、自らも鞭を受けてみることをお勧めします。もしかした痛みを感じない
かもしれませんよ〜(笑) もし痛かったとしても保障できませんけどね・・・。
●第十七話
「沈まない体」
その壱
ある研究生が献身してバプテスマを受けることとなった。
しかし、この研究生には秘密があり・・・バプテスマの討議後も喫煙を
やめることができずにいた。それを司会者にも隠してバプテスマを受け
ようとしたのだが、いざ浸礼用のプールに入ってバプテストが水中に沈
めようとしても・・・沈まない!何度やっても・・・沈まない!!
不審に思ったバプテストの兄弟が「隠れて罪を犯していませんか?」と
尋ねると、観念した研究生は喫煙の罪を告白しバプテスマは白紙となった。
しかし、その一件で悔い改めた研究生は真剣に研究と禁煙に取り組み、
今では立派な・・・(以下略)
これはバプテスマを受けたJWなら、ほとんどが一度は聞いたであろう
バプテスマ時に水中へ沈まなかった人の話・・・。
この話以外にも色々なバージョンがあるようです。
ほとんどの話に共通するのは、沈まなかった人の多くがバプテスマ時
に隠れ喫煙してたとか、隠れて不道徳を犯してたとか・・・要するにバプ
テスマを受ける資格の無いような行為をしていたということだ。
それを隠してバプテスマを受けようとしたら水中に沈まなかったらしく、
不審に思ったバプテストが問いただすと罪を告白したと言う結末になって
いる。これって司会者が研究生に必ず聞かせる話の一つだよね・・・(^-^;
●第十八話
「隠し事は暴かれる!」
非常に短気で喧嘩早い研究生がいた。
その研究生がバプテスマを受けることとなったが、実はまだ短気な
性格と暴力的な言動は改善できていなかった。
バプテスマ当日、その研究生が大会会場へ向かう道中、制限速度を
ぴったり守って自分の車の前をノロノロと走る遅い車がいた。
イライラした研究生は、パッシングしたり幅寄せしたり怒鳴ったりし、
ノロノロと遅い車を追い越して大会へ出席されたそうな。
そしてバプテスマの時。
その研究生は浸礼プールへと入って行き、手で鼻を摘んでバプテスマポーズ
をとったのだが・・・なぜかバプテストの兄弟は動こうとしない。
不審に思った研究生が「どうされたのですか?」と尋ねると、
その兄弟は「あなたにはバプテスマを受ける資格はありません」と答えた。
研究生がよ〜〜〜く兄弟の顔を見ると、なんと自分が会場へ
向かう途中に追い越した車の運転手ではないか!しかも巡回監督!!
その兄弟曰く、「エホバの前でする隠し事は全て暴かれるのです!」。
これって・・・バプテストの兄弟の逆恨み?!
これもバプテスマの時に沈まなかった人の経験と一緒に、司会者から研究生へと
語り継がれているものです・・・。 ほんとかよ〜(--;
●第十九話
「悪霊は忙しい」
まだ年代計算の教義が変更される前で、組織も「明日にも終わりが来る!」と
頻繁に信者を煽っていた頃の話。
ある人が仏壇(神棚バージョン有り)にお参りしてると、どこからか声が聞こえ
てきて「もうすぐハルマゲドンが来るから、おまえの願い事なんて聞いてる暇は
無いんだ!」と言ったそうな。それがどういう意味なのか知りたいと思っている
時に玄関のチャイムが鳴り・・・(以下略)
「若い人は尋ねる」という青い書籍が大会で若者に配布された時に話された経験。
ある霊感の強い人が霊と話をしていたら「今は2世を引き離すので忙しいから
おまえと付き合ってる暇は無い」と言われたんだそうな。その霊はまた、「1世は
信仰が強いから引き離すのが難しいけど2世なら簡単だ」とも言ったそうな。
それがどういう意味なのか知りたいと思っている時に玄関のチャ・・・(以下略)
この経験は非常に有名なので、聞いたことある人も多いはずです。
「もうすぐハルマゲドンが来るから願い事なんて聞いてる暇が無い」と悪霊が言ったという経験を
聞いてから既に数十年経過してますが、悪霊が言ってたというハルマゲドンはどうなったのでしょう?
そもそも終わりの時って神様しか知らないんじゃなかったっけ・・・。
●第二十話
「○○が笑った」
ある姉妹が、お寺(神社バージョン有り)に生えていた○○を引き抜くと、
○○が突然声を出して笑い出したそうな。これは悪霊の仕業だと思った姉妹は
「私がエホバに祈れば、あなたなんて怖くないわよ!」と叱りつけたんだそうな。
数日後・・・その姉妹は首が折れた状態で発見されたそうな。
(○○には、ワラビ・ゼンマイ・よもぎ・キノコ・きゅうりなどのバージョンあり)
この経験も非常に有名なので聞いたことある人も多いはずです。
こんな変死するような大事件があれば必ずニュースに出そうなもんですけどね・・・。
随時更新中・・・・
