女子中学生との甘い夜


<大学2回生(20歳) の思い出>

大学生といえば、バイトです。

僕も色んなバイトをしました。

その中でも最も長く3年に渡って

行っていたバイトがあります。


それは、旅館の夜勤・宿直


京都にはたくさんの旅館があります。

修学旅行生なんてひっきりなしにやってきます。

そんな修学旅行生、多くは中学生が泊まる旅館で

夜勤・宿直をやっていました。

まさに古都ならではのバイト・・

そしてロリコンの俺にとって、趣味実益を兼ねたバイトです。



仕事内容は超簡単。

夜10時に出社。

それから朝8時までに

3回館内を見回ります。

朝8時に、宿泊していた修学旅行生を見送っておしまい。


しかも2人交代なので

途中3時間は仮眠がとれます。


1日7000円もらえます。

その上、泊まりにきている女子中学生がたくさんいます。



ね、最高でしょ?





基本的に

宿泊に来ている中学生の就寝時間は夜10時のため

僕が出社したときには、みんな部屋に入っています。


でも、たまに就寝時間が10時半とかの遅い学校があると

風呂上り女子中学生パジャマ姿が拝めます。




ね、最高でしょ?









そんなバイトでの出来事


その日は栃木県から公立の中学が泊まりに来ていました。

就寝時間は10時。

そのため、僕が仕事を始めた頃は

既にみんな部屋に入っていました。


夜は、先生がミーティングをすることが多く

ビールを出したり、ウイスキーをつくったり

そんな仕事もあるのですが

その日は何もなく、

僕はフロントで雑誌を読んでいました。



夜12時頃。

フロントに、パジャマ姿の女子中学生が4人

やってきました。

僕は、

ぐへへへ、パジャマ姿の女子中学生・・・かわいいなぁ

誰か体調でも崩したかな?

と思って

「どうしました?」

と尋ねました。


すると

願ってもない言葉が発せられました。


お兄さん、お部屋に遊びに来ない?









「え?」










そんなことバレたら俺はだ。

つーか先生にバレたら、警察につきだされるかもしれない・・・

と考えた俺は、迷わず

「はい、行きます」



と答えていました。



部屋に入ると、

フロントに来た子たち以外にも部屋にいて

もう寝ている子とかもいました。

部屋には布団がしきつめられています。

そして8人のパジャマ姿の女子中学生と

ムッソリーニじゃなくて・・ムッツリ ロリ好きの、

溜まりまくり大学生が一人。




危険すぎる




あまりにも危険なシチュエーションです。




これなら、まだ

富士サファリパークのライオン園に降りたった方がましかも・・




そんな中、トランプやお話をしました。



本当は王様ゲーム

おさわりごっこ

できれば複数プレイ

したかったですが

それは無理です。




どういうわけか

その日はモテまくり

写真をたくさんとられました。



そうこうするうちに、僕は

そろそろフロントに戻らないと・・と切り出して

フロントに泣く泣く

戻りました。




というのも

夜1時ごろに

旅館の社長が

食事から帰ってきて

社長室でお休みになるからです。

夜1時までお食事とは、

いったいどこでメシを食っているかナゾですが

社長は30代後半で独身、しかもお金があるため

多分、祇園先斗町でしょう・・


フロントに戻って5分後に

社長がお戻りになりました。

「かわりないか?」

と聞かれたので

「そうですね。

今日は荒れることもないでしょう」

と応えておきました。



というのも

中学生というより、特に高校生の修学旅行生の場合、

まれに

喫煙や

あるいは廊下の暗がりで

カップルが始めちゃうこともあり

僕らはこれらを“荒れる”と呼んでいたのです。







さて社長も3階の自分の部屋で就寝したし、

とりあえずバレなくて良かった・・

と考えながら、

再びフロントで雑誌を読んでいました。




20分ほどたった頃でしょうか。

僕もそろそろ眠くなっていたのですが

再び、さっきの女子中学生がフロントにやってきました。

しかも今回は1人です。


「あれ、俺さっき、部屋に忘れ物でもしたかな?」

と思って

「どうしたの?」

と聞くと

みんな寝てしまったけど、

自分だけ眠れず、つまらない、とのこと。

そして話相手になって、

と頼まれました。



ま、この時間なら

社長も既に帰ってきてるし

先生方も寝静まってるから

いいかっ

と思って

しばらくお話をしていました。




(ここまでなら、よくある話だとは思います)




いきなりその女子中学生がきいてきました

「あっくん(そう呼ばれていたのです)、お風呂入った?

思いがけない質問に、僕は動揺しながら

「え?ここ来る前に家で入ってきたよ」

と答えました。



「そう」と言ったかと思うと

その中学生は

僕の肩にしなだれかかってきました。

「え?」


ビックリして、ぼくは横の女子中学生を見ました。

スタイルはいいとは言えませんが

顔はかなりカワイイタイプです。

つーか

ロリ好きにはたまらないフェイスをしています。








いつの間にか



をつないでいました。



キスをしていました。



そして



奥の宿直室に

招き入れていました。







これ以上は書けません。








次の日の朝

朝は修学旅行生を送り出します。

なにげに、結構忙しいです。

いつもはすっごく眠いのですが

その日は、前の晩のことが忘れられず

まだ興奮していました。



出発前になると

昨日の子がロビーにやってきました。


なんか、昨日見るよりカワイイです。

今日もヤリタイです。


出発は8時。

出発まであと5分です。


先生の話が始まりました。

「今日栃木に帰りますが、気を抜かないように」

とか、なんとかしゃべっています。


彼女はずっと僕を見ています。

僕もずっと彼女を見ています。






ぼくは、その子がたまらなく愛しくなっていました。



先生が出発の合図をします。

座っていた生徒はみんな起立しました。




「このまま、2度と会うことはないんだろうな」

そう思うと

僕は少しでも彼女に近づこうと

フロントの外に出て、ロビーの方に行っていました。


何か、一言でも声をかけたい・・









生徒が次々に旅館の外に出て行きます。



彼女も動き出して、

ちょうど僕の前を通りすぎようとした時、


彼女は、みんなにバレないように

僕の手に手紙を握りこませて・・・


























これも 恋と呼んでいいかな?

 

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