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”ちとふな22の会” のページへ

ちとふなの魅力アップについて語る場所です 

1999.2.1 ちとふな まちづくりのページ”としてスタート、

その後2005.10に名称変更

 

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最新改訂 2009.12.6

 

小田急線千歳船橋駅前に素敵な広場をつくり、まち全体についても、安全・安心な、みどりと潤いのある街をめざし、22世紀の子供達に魅力ある「ちとふな」を残そうとの思いを持った人々が、集い語ることを目的としています。

 ご意見を掲示板へお寄せください。

 

活動経緯 ・ちとふなの写真 ・季節の野草に出会う小径 ・ちとふなのみどり ・ちとふな掲示板

 

参考資料: 2000.4.24地区まちづくり計画図駅周辺交通計画案(まちづくり協議会の案)

 

===千歳船橋の近況===

 

ちとふなの近況についてのお知らせや、街の動きについての報告・感想を、思いつくままに、書き記します。あくまで、筆者の個人的意見です。

コメント 反論などは いつでも 掲示板へお願いします。

 

NEWちとふな22の会の会合再開! 2009.12.5

BD10298_.GIF (1127 バイト)千歳船橋駅前高架下の邪魔な柵

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)もめネタ研究会開催 宮坂区民センターにて 2007.5.26

都市計画家協会の主催する、「もめネタ研究会」が開催されました。下北沢、国立、杉並などの各地で抱えるもめごとについて情報交換をして、行政との関係はどうすればよいのかなどについて、参考となる話を聞くことができました。研究会の様子 →。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)世田谷区長、世田谷区議会議員の選挙が4/22に行われます。

投票に行きましょう。2007.4.17

    まちづくりと区長、区議を決める選挙とは重要な関係があります。

ひとつは、まちづくりの具体的中身については区役所の担当者の考えが大きな役割を果たすからです。その区役所の担当者がまちづくりの具体策をつくるに当たっては区長がどういう哲学でまちづくりを位置づけているかに大きく影響されます。ですから、区長がどういう人かということは、まちづくりの具体的進め方を大きく左右するのです。

もう一つは、まちづくりは、結局利害の衝突の場面が必ずでてくるので、それをどのように調整するかが重要なテーマとなるからです。利害の調整を行うのは、最終的には政治の力によることとなり、且つ政治の責任になるからです。利害調整をするのは政治の本来的役割です。

ということで、区議会の構成についてどのようにしたら良いか、どういう人に区長、区議になってもらうのが良いか、についてじっくり考えて、投票をすることが重要だと思います。

 

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)かどっこ広場5周年記念行事 2007.3.31                        

 

  かどっこ広場(船橋1-15-3.5)は2002.4.1に誕生しました。(広場の設計は地元の人が子供たちとも意見を出し合いながら行いました。)今年で5年経ちましたので、記念行事が広場で開催されました。この5年間、広場の掃除を毎日のようにしていただいているおかげで、広場は清潔に保たれています。今日は、これらの人たちにお礼の気持ちを込めて、感謝状と記念の鉢植えを贈りました。また、広場の花壇にビオラを植えました。その後、広場の設計をしたワークショップや子供たちも混じって花壇のレンガ積みをした誕生当時の写真を見ながら、助六寿司を食べて和やかなランチとなりました。ちょうど広場のしだれ桜も咲いて花見もできました。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)世田谷区から駅前広場計画についての”説明会”開催 2006.8.14

 去る7月27日と28日の夜、区役所による、駅前広場整備計画「説明会」という会合が開かれました。砧総合支所の新任の街づくり課長の松村さん以下が区の計画を説明しました。住民からは、「前任の窪松課長名の文書(2005.5.27付け。参照 http://www.geocities.jp/matidukuri1/050530hirobasetumei.pdf)では、計画を決める前に地元と調整すると記載されているのに、今回、決定を説明するというのは約束違反だ」との指摘がありました。これに対して区は、今後については事前に相談するという話をするだけでした。松村課長は、この窪松課長名の文書の存在すら知らなかったようです。

 

 この点以外にも下記の点について意見が出され、区は検討して返事をすると約束しました。

1.駅前広場の安全性のために、北側側道から駅前広場に入る道路の線形の工夫やスピードを落とすよう道路標示を行う。

2.高架下の広場部分の天井や柱の表面は、ぬくもりを感じられるよう木製のものにしてほしい。ベンチも木製が良い。

3.広場を祭りの時などに一体的に使用できるよう、ポールは地下に埋め込めるようにし、ガードレールは止めてほしい。

  BD10298_.GIF (1127 バイト)第二回ちとふな魅力アップ講座が開催されました。2006.3.16

 3月11日に船橋まちづくり出張所2階で、八藤後 猛 (日本大学理工学部専任講師)先生をお迎えして、「船橋の魅力アップとバリアフリー」というテーマで講演をお聞きしました。主な内容は次のとおりでした。

まちづくりとは、利便性追求のみではなく、教育を受ける、就労するなど基本的な権利を行使するに必要最低限な社会基盤を整備すること。

・福祉のまちづくりの歴史についての説明。ハートビル法では学校も地域住民の施設と言う視点から整備が求められた。

・交通バリアフリー法の説明:駅のエレベータの設置、半径500メートルの範囲での道路のバリアフリー化が義務付けられた。

講演終了後、参加者から今後の活動の進め方について次のような意見が出された。

・もっと大勢の人を集めるために声をかける範囲を広げたらよい。

・曜日や時間の設定について工夫がいる。

 

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BD10298_.GIF (1127 バイト)近所の子供たちの名前と顔をおぼえよう。2006.2.21

 少子高齢化時代、幼児受難時代に、対策は何なのか?と議論は色々なところで行われています。無責任なメディアや評論家たちが、福祉政策や教育政策の貧困を政治家や官僚のせいにするのも良いでしょうし、確かに政治家と官僚がこの問題をサボっていたと言われても仕方ないと思われます。けしからんとか、責任取れとか遠吠えをしていても何の役にもたちません。政治家や官僚を操ってみたり、又は自らなってみようとトライすることも大事でしょうが、誰もができるものでもありません。だとすれば、まず身の回りでできることからやるしかないでしょう。

 例えば、地域の大人がみんなでそこに住む子供たちに思いを伝えること、少なくとも顔と名前を覚えて、道で出会ったら声をかけ、「○○君 お早う!」とか、「△△ちゃん 元気か?」だけでも良いでしょう。そこから次の会話に繋がる何かが生まれてくるかも知れませんね。自分の周りでまずアクションを、です。  

BD10298_.GIF (1127 バイト)3月11日(土)午後3時から、千歳船橋まちづくり出張所で

「ちとふな魅力アップ講座」第二回が開催されます。テーマは「街の魅力アップとバリアフリー」です。詳細はこちら。 2006.2.18

BD10298_.GIF (1127 バイト)季節の野草に出会う小径の様子 2006.2.4

 池田公園から「小径」を入った左側に「ヴィークステージ世田谷・千歳船橋」というマンションが完成しましたが、小径沿いの斜面には緑地が整備されました。これは、このマンションの開発業者の清水総合開発?と「船橋小径の会」が協議して、周辺環境を守るために作られたものです。まだコンクリートが目立ちますが、早く周囲の緑に溶け込むことを期待しています。船橋小径の会の皆さんの努力に敬意を表したいと思います。

BD10298_.GIF (1127 バイト)1回ちとふな魅力アップ講座開催 2006.1.28

 1月28日の土曜日、午後三時から、船橋まちづくり出張所二階のホールで、原田邦彦氏(NPOみんなでまちづくり 理事)を講師にお招きして開催されました。約30人ほどの聴衆が、1時間半に渡り、原田さんの講演「地域の魅力アップと駅前広場」を聞き、又質疑応答をしながら、まちづくりのあり方について意見交換をしました。主な内容は以下のとおりでした。

・まちづくりとは何か=継続はちからなり。色んな意見の人がいる、まとまらないと行政がきめてしまう

・駅前広場の機能とは=最初は何もつくらない只の広場にしておいたらよい、少しづつ皆が欲しいと思うものを作っていったらよい

・市民と行政の協働作業=前例がないとやらないと言われたら、前例をつくろうよという。グー、チョキ、パーの考え方で知恵をだそう。

・ちとふな駅広計画への提言=最初から完成形を求めない、使って初めてわかることが多い、我慢できることは我慢する、誰かにとってプラスは別のひとにマイナスになることが多い、等のメッセージがありました。

 最後に、多摩美の学生のSさんから、昔の駅広ワークショップでの活動の結果としてのデザインの一つの案が紹介されました。

 次回は、3月11日(土)15:00から、バリアフリーについて、日本大学理工学部建築学科の八藤後 猛氏をお招きして開催の予定です。

BD10298_.GIF (1127 バイト)変貌するちとふな 060115

駅前の旧郵便局の建物が取り壊されました。昔と今の変貌を写真で見てみましょう。

2001.4 郵便局の二階は喫茶店でした。

柳もまだありました。

2006.1 新しい駅舎

2001.4 懐かしい千歳館の看板

2006.1 新しい郵便局

昔の駅舎

2005.12 改札口

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前計画について区の説明 051121

 

 12月4日 少しさかのぼりますが、今年の11月21日に、区の街づくり課長から、町会に対して、駅前計画の今後の進め方について説明がありました。区の資料はこちらをご覧下さい。 おおよその概要は以下のとおりです。

・駅の西側の高架下に、店舗が7〜8軒出店する。店は北向き、南向きの背中合わせになる。

・店舗の西側に、南北の通り抜け通路ができる。

・駅の西側の駐輪場は18年度にオープンする。

・ワークショップでの意見は、実現可能な提案は反映して行きたい。(実現可能な範囲を広げる努力をお願いしたいですね。)

BD10298_.GIF (1127 バイト)区長と語る会で 051204

 

 12月4日 街づくり出張所の二階で、熊本区長と地域の住民の意見交換会が解されました。住民側は、町会、自治会の役員の方を中心に30人くらいでした。一般公募の人は4人しかいませんでした。普通の人がもっと関心を持っても良いのではないでしょうか?

 学校を中心とした防災訓練の問題点と安全安心まちづくりというテーマで住民側から色んな意見がだされました。

 私は、千歳船橋の駅前について、人が安心して歩けるように、人を優先して車は遠慮して通るようにして欲しい、ちとふなのシンボルとして柳の木を植えて欲しい、一般の住民も含めた地元と行政がどのような駅前を作るか議論する場を設定して欲しいとの三つの要望をだしました。区長や担当者が真剣に対応してくれることを希望しています。

 区長は最後に、区の職員は現場にもっと出かけるなど現場主義を徹底するべきだ、住民への説明不足があるので十分説明をするべき、とのまとめをしました。これを受けて砧総合支所の人も頑張って欲しいですね。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前の放置自転車 051111

 11月のある日曜日の夕方のちとふな駅前の放置自転車です。お巡りさんも為すすべなく見ているだけのようでした。スペースがあると人の迷惑を考えることなく平気でどこにでも自転車を置いていくという、その無頓着さはどうしてなのでしょうね。彼らは道徳というものを教わらなかったのでしょうか?まずは、親の教育が問題なのでしょう。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅のエレベーターは誰のためにあるの? 051108

 11月のある日の夕刻、海外出張から帰国して、お土産袋とキャスター付かばんをごろごろ引いて千歳船橋駅で電車を降りたところ、荷物が重いので普段は決して乗らないホームのエレベーターを利用しようと入り口の前に並んでいました。そこには若者が二人、おじさんおばさんが二人と私がいましたが、そこに車椅子を押した若者がやってきて一緒にエレベーターを待ちました。ドアが開くと、二人の若者は真っ先に中に乗り込み、おじさんおばさんも乗り込みましたが、私は車椅子の二人に声をかけて「まだ乗れるから、乗ってください」と言ったのですが、車椅子を押す若者は「後にするから」と言って乗り込もうとしませんでした。私も急いではいませんでしたが、ついその言葉に促されて乗り込んでしまい、車椅子の二人を残したままエレベーターは下に動き出したのでした。

 こういう情景はどこにでもある話かもしれません。先に乗り込んだ二人の若者は、もうちょっと勇気があれば、車椅子の二人に先を譲ってあげることができたのかも知れません。

 

これからは、日記風にブログのような形でちとふなの様子を語っていくことにします。コメントは ちとふな魅力アップ掲示板 までお願いします。

BD10298_.GIF (1127 バイト)NEW国分寺市まちづくり条例について051030

10月のある日の夕刻、NPO法人都市計画家協会での勉強会がありました。
国分寺市の都市計画課長のMさんが、画期的な同市のまちづくり条例(2004.6公布)の内容について話をしてくれました。話の主要点は下記のとおりです。
市民がまちづくり計画の策定に参画する権利を有することを条例の中に明記した。
・地区まちづくり計画案の策定において、権利者の事前合意を要する事前同意型に加えて、原案を地元住民が策定して地域の中で調整をしながら案を作る提案調整型のプロセスを作った。
・開発事業は建築確認の前に市長に申請するものとし、開発基準に適合しているかについて市が審査することとした。
・開発亊業手続台帳で開発事業の進捗状況を公開する。
等まちづくり条例としては他に例の無い数々の特徴があるとのことでした。また、行政カ、市民力、協働カの全体で地域カとなり、まちづくりが機能するのだという点も強調されていました。
 議会との調整も含めて長期にわたり議論を重ねた結果として、先進的な条例ができたと思われます。M課長の努力には敬意を表する次第です。
ただ、国や都との方針の違いが顕在化するような大きなイッシューがないこと、地元の中で幅広い関係者が前向きに対応したこと等恵まれた条件もあるように見受けられ、どこの地区にも当てはまるものではないなという印象でした。
 住民が本来持つ権利としてまちづくり計画策定権までを有すること、私有財産権は公共の福祉のために制限されるものだ、と言うあたりを明記してほしかったと思います。また、具体的な問題が発生して利害関係者が多様化したときに、この仕組みが旨く機能することを期待します。

BD10298_.GIF (1127 バイト)FM世田谷で千歳船橋の話題が放送されました。

2005.9.4(日)午後5時からの番組「世田谷ラジオ倶楽部」の"Good Life for You"のコーナーで、多摩美大の須藤さんが、若人とおじさんおばさんたちのコミュニケーションが存在している街として 千歳船橋を紹介してくれました。郡上八幡の例をだして、その地域を誇りに思えるように、もっと地域を知ってほしいと訴えました。駅前にあった柳の木についての詩 「やなぎのきもち」が朗読されました。放送内容を聞きたい方はこちらからダウンロードしてください。約8MB。またはメールをmatidukuri@col.hi-ho.ne.jp へいただければCDを差し上げます。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場のデザインについて

 区が主催したワークショップの結果を踏まえて、学生さんが描いたデザイン案(事例はこちらを参照こちらを参照に対して、区の対応方針がワークショップのメンバーに郵送されてきました。2005.5.30 以下のような絵になります。内容説明は別添の通りです。これについて、区による説明会をきちんと開催してもらうよう要望をだそうとの話が進んでいます。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場周辺構想

区からの説明  (2004.3時点)

・ 地元の地権者から意見を聞いた。色々な意見があった。

・広場に車を通さないようにするには道路周辺住民全ての同意が必要

・既に警察協議も終わって北側側道の詳細設計は済んでいる。

・小田急にも北側側道にはなるべく車を入れないよう要請している。

・昨年11月に広場における交通量調査をしたところ、一日4〜5台であった。

・ 今後も地権者の意見を聞いて区の案を作成し、警察協議をしたうえで2月頃には町会、商店会など地元にも説明する。

・区の予算、人員削減で来年度からは区から協議会への出席は困難になる、予算も厳しくチェックされる。

・ 広場整備のスケジュールも一部は17年度まで延びることになりそう。

=これに対して出された意見

・ 地元からは車を入れて欲しいという意見はでていない。 (写真は狛江駅南側の様子)

・ 雨日などの車の出迎えなどのために、城山通り沿いに車が止められるようなスペースが必要。駐輪場は端っこにあったって使われない。

・ 京王線の駅のほうが便利となるとお客が減ってしまい商店街も困る。商店会の意見も聞くべきだ。

・地権者の意見を聞いて区がまとめた案は早めに協議会に説明して欲しい。区との対話は何らかの形で残して欲しい。

以上ですが、今後ともどういう広場になるのか見守って行きたいと思います。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)駐輪場 虎屋の前の駐輪場が今年の3月で閉鎖されました。それに代わる駐輪場として、

経堂寄りの高架下の駐輪場が前倒しで整備されるとのことです。地下駐輪場設置要望についても話がありました。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)構想グリーンマップちとふな 2004.3

 自分の住んでいる街の生活マップをつくるグリーンマップ運動について「ヤングまちづくりの会(仮称)」(連絡先sutou@blue.ocn.ne.jp )から紹介がありました。 ちとふなでも、より幅広い人たちの参加を募りながら、自分の町を見つめるマップ作りをやる予定とのことです。

参照 http://greenmap.jp/ 

Hand in Hand

 2005年愛知万博の催しの一つとして、アジアの子供達が自分の住んでいる町に緑を植えようという運動について紹介がありました。NPOPlant a Tree Plant Loveというところが推進しているとのことです。

参考:http://www.plantatree.gr.jp/

地元のウォークラリーなどを通じて、この運動につなげたらどうかということになりました。