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活動の記録(第101回~)

 ハイリハ東京は2ヶ月に一度、定例会を開いています。
 今までのプログラムを紹介します。

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第101回                 


第101回 高次脳機能障害若者の会「ハイリハ東京」

定例会プログラム

日 時:平成29年1月28日(土)
場 所:曳舟文化センター 2F
時 間:午前10時~3時       
内 容:
★午前 新年会(ビンゴゲーム等)
★午後 「一人暮らしについて」の勉強会
     講師:東京都心身障害者福祉センター
         高次脳機能障害担当 立石先生
    ※当事者の体験
    ※家族の体験
会員による当日の様子レポート~MLより抜粋
定例会、お疲れさまでした。

午前中は新年会で、ビンゴゲーム。
私はいつもは、終わりのほうまで残るのに、
今回は早いうちに、「BINGO!」
かわいい、革のキーホルダーを頂いて、
幸先のいい、1年のスタートになりました。

午後は、「一人暮らしについて」。
少し前に、2年間の一人暮らしを
していた女性会員の、本人の体験談と、
それを見守ったご家族のお話を、
それぞれの心情を交えて、して頂きました。

続いて、現在も一人暮らしをしている、
3人の男性会員に、質問タイムを交えながらの体験談を
して頂き、2時から、都の障害者福祉センターの
立石先生に、障害者総合支援法に基づくサービスの流れや内容を、
教えて頂きました。

頂いたプリントで「買い物」「調理」「掃除」「洗濯」
「金銭管理」などの、生活するうえでの必要項目ごとに、
自立した生活を、具体的に考えていこうと思いました。

今までの定例会で、幾度となくお聞きしてきた
行政のサービスを利用しながら、自分が出来る自立生活を
考えます。

1年の初めの定例会は、今後の自立生活を
考えるものになりました。

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