記憶力や思考力が落ちる高次脳機能障害をめぐり、障害がある人たちへの支援を話し合うシンポジウムが8日、東京都内で開かれた。都内の家族会と支援組織計10団体でつくる東京高次脳機能障害協議会の主催。参加者約350人を前に、講師としてオーストラリア「クイーンズランド脳損傷協会」のジョン・ディキンソン会長が、家族会だった組織が国を代表する脳損傷者の支援団体に成長した経緯を説明した。


出来事一覧
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09.01.30. ハイリハ会員2名が講師 「平成20年度東京都相談支援従事者研修会」 TKKの高次脳機能障害に関する社会教育事業の一つである、「当事者・家族講師の派遣事業」の一環として、「平成20年度東京都相談支援従事者研修会」の一コマに当会から2名が講師として参加しました。テーマ は「高次脳機能障害者の生活ニーズに関する講義」で、各々、持ち時間いっぱいに熱弁をふるってきてくださったようです。 |
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08.01.15. TKKがNPO法人として始動 「特定非営利活動法人 東京高次脳機能障害協議会」へ 「当会は、2007年12月18日に東京都より認証を頂き、 12月26日に登記が終了いたしましたので、この日をもちまして、 特定非営利活動法人 東京高次脳機能障害協議会として成立いたしました。」 (ホームページより引用させていただきました。) http://www.brain-tkk.com/ |
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07.07.08. TKKによる高次脳機能障害シンポジウム開催 記憶力や思考力が落ちる高次脳機能障害をめぐり、障害がある人たちへの支援を話し合うシンポジウムが8日、東京都内で開かれた。都内の家族会と支援組織計10団体でつくる東京高次脳機能障害協議会の主催。参加者約350人を前に、講師としてオーストラリア「クイーンズランド脳損傷協会」のジョン・ディキンソン会長が、家族会だった組織が国を代表する脳損傷者の支援団体に成長した経緯を説明した。 [ 2007年7月8日18時49分 ]
共同通信
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05.01.19. 4団体が厚労相へ要望書提出 1月19日、日本脳外傷友の会、高次脳機能障害・家族の会、高次脳機能障害を考えるサークルエコー、東京高次脳機能障害協議会(TKK)の4団体は、厚生労働省を訪れ、尾辻秀久厚労相に要望書を手渡した。 要望書より、(1)障害認定を全国の医療機関で確実に行える仕組みの整備(2)全国各地への高次脳機能障害支援センターの設置(3)障害者手帳の枠組みにとらわれない福祉サービスの利用――など7項目を申し入れた。 日本脳外傷友の会の東川会長の「せっかくモデル事業が実施されたのに、一般施策化の行方が心配です。ぜひ、国として、モデル事業の成果を活かしてほしい。」との発言に、大臣は「これからは、医療分野のみならず、福祉の方にも力を入れる必要があると考えている。介護保険の見直しなどにからめて考えていきたい。」と答えた。 |
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04・05.15. ブレインマインダーズ《一生をかけて脳を守ろう》 脳外傷とその後遺症に悩む方々の支援のために 2004Pilotシンポジウム開催 開催日:2004年5月15日 場所 :東京ウィメンズプラザホール(渋谷区) 第2回目となる本シンポジウムはパイロットクラブ(※)の後援によるものです。 プログラムは次のとおりです。 基調講演 本田哲三 東京都リハビリテーション病院 副院長 パネルディスカッション 司会 東川悦子/日本脳外傷の会 会長 パネラー 秋元啓 /脳外傷友の会 ナナ会員 矢田千鶴子/調布ドリーム代表 大塚裕子/都立心身障害福祉センター 作業療法士 西脇恵子/日本歯科大学病院 言語聴覚士 (当会支援スタッフ) 本田哲三/上記参照 野口勝則/東京都障害者職業センター次長 基調講演では、外傷・疾病による脳障害とその支援についての説明がありました。特にリハビリによる就職・復職の過程をビデオで解説していただき、都リハでの取組みを理解することができました。 ディスカッションデの当事者である秋元さんがさらっとお話される受傷から現在就労に至る11年間の歩みは、想像を絶する苦労があったのではないかと推察され、現在受傷家族が取り巻く環境に光が射し始めてきたのではないかと実感しました。 西脇先生からは、言語療法士が高次脳機能障害の治療に携わる経緯と当会が当事者が中心になって運営していること、当事者の母親が一生懸命であることなどが分かり易く説明がありました。 ※パイロットクラブ(水先案内人) アメリカに本部を置く国際的な民間ボランティア団体 日本では1951年日本パイらロットが設立され現在各地に50のパイロットクラブがあり、1000余命のボランティアが活動しています。 |
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03.06.01. 東京高次脳機能障害協議会が発足 6月1日、都内の高次脳機能障害関連6団体は、高次脳機能障害の社会的理解を高め、制度の充実を図るために協力しようと 「東京高次脳機能障害協議会」を発足させた。各団体はそれぞれの特徴を維持しつつ、協議会としても各方面に提言・要望を行っていくことになる。 6月12日には、都庁にて福祉局長、健康局長と懇談し、医療・福祉制度の充実を要請した。 (参加団体) ・高次脳機能障害者のつどい「調布ドリーム」 ・脳外傷友の会「ナナ」東京地区会 ・高次脳機能障害を考える「サークルエコー」 ・高次脳機能障害若者の会「ハイリハ東京」 ・高次脳機能障害者と家族の会「かつしか」 ・交通事故後遺障害者家族の会「Koisho」 |
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03.04.10. 厚生労働省、「高次脳機能障害支援モデル事業」の中間報告を発表 厚生労働省は4月10日、2001年度から3年間の予定で実施している「高次脳機能障害支援モデル事業」の中間報告書を公表した。この中間報告書において、 (1) 「診断基準案」を提示 (2) リハビリテーション、社会復帰及び生活支援の「標準的なプログラム」を作成するための素材となる事例等を集約 (3) さらに検討を要する課題について提示 している。 今後、この中間報告書について、幅広く関係者の意見を聴くとともに、引き続きデータの収集・分析を行った上、平成15年度末には最終報告を取りまとめる予定である、としている。 |
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02.06.09. 発足支援拡充について要望書を提出 -日本脳外傷友の会名古屋シンポジウム 日本脳外傷友の会、脳外傷友の会「みずほ」など4団体主催のシンポジウム「脳外傷をめぐる現状と課題」が6月9日、名古屋市のこ城ホールで約580名が参加して開催された。 医療、マスコミ、行政、家族がそれぞれの立場から現状を報告したが、とりわけ昨年から厚生労働省において始まった「高次脳機能障害モデル事業」についての報告が注目を集めた。席上、日本脳外傷友の会の東川悦子会長が厚生労働省・藤井紀男氏に大臣宛の要望書を手渡し、 @高次脳機能障害を身体障害者福祉法の対象とすること A高次脳機能障害者の実態に沿った診療報酬基準および支援費基準とすること B独自の社会参加促進事業を創設すること を求めた。 |
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02.03.19. 高次脳機能障害支援者ネットワーク「ゆりかもめ」発足 平成14年3月19日に東京都新宿区において、高次脳機能障害者支援者ネットワークの第1回会合が開かれた。 これは都内の有志による情報交換会で、参加メンバーはケースワーカーや作業療法士、言語聴覚士など高次脳機能障害者の支援にあたる方々であった。自己紹介の後、各市区町村での取り組みの状況について熱心な意見交換が行われた。 ホームページは以下の通り http://totoro.vis.ne.jp/yurikamome/ |
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02.02.27. 調布市において高次脳機能障害者講習会開催 平成14年2月27日に調布総合福祉センターの主催により高次脳機能障害者講習会が開催された。高次脳に関するビデオの視聴、東京都心身障害者福祉センター職員による講習会、都内の当事者活動の紹介、懇談会など、多岐にわたる内容で、午前10時〜午後4時まで時間のある限り、熱心な意見交換が行われた。次回は3月10日に行われる模様。 |
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01.11.25. 高次脳機能障害・痴呆症支援プログラム英国視察研修について 平成13年9月22日から9月30日、高次脳機能障害・痴呆症支援プログラム英国視察研修が行われた。視察研修プログラムは「記憶障害患者のリハビリテーション」等の著者であるBarbara A.Wilson博士によってコーディネイトされた。 主な視察先は、 ・神経心理学リハビリテーションを目的とした施設 (The Oliver Zangwill Center for Neuropsychological Rehabilitation) ・頭部損傷患者のためのディサービスセンター:写真はこちら (Headway House) ・頭部損傷患者のための職業訓練センター (Community Head Injury Service) 等であった。 参加者は家族、医師、作業療法士、臨床心理士、ケースワーカー、障害者職業カウンセラー等15名であった。高次脳機能障害者専門の施設がライフステージにあわせ連続的に質の高いケアを提供していることに感銘を覚えた。視察研修の報告書は現在作成中。完成したらお知らせしたい。 |
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01.11.25. 〜理解できる高次脳機能障害〜『脳の障害と向きあおう!』発刊 かねてからお知らせしておりました、期待の本が、遂に刊行されました! 〜理解できる高次脳機能障害〜 『脳の障害と向きあおう!』 .....1333円+税..... 東京都リハビリテーション病院 心理主任 社団法人 日本青少年育成協会 認知科学研究所 主任研究員 中 島 恵 子(ナカシマ ケイコ)著 脳の病気から起こる機能障害「高次脳機能障害」、そのメカニズム、障害の見分け方からリハビリ対策までを、イラストを豊富に取り入れて、とにかく、分かり易く読み易く、考えさせられ役立つ一書です。 発行・発売元 「ゴマブックス(株)」 〒105-0001 港区虎の門3-4-17 第23松田ビル TEL 03-3634-3444 |
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01.11.25. 朗報! 自動車責任賠責保険金は、重度障害は死亡より手厚くなります! 今度、交通事故の自賠責保険金は限度額が、死亡時よりも厚く、重度後遺障害を負った被害者に、引き上げられる事になります。 現行では、後遺障害1級3号・4号が、死亡事故と同じく三千万円だったのを四千万円に、2級3号・4号の二千五百九十万円が三千万円になります。 来年の2002年4月からの施行を目指すと、金融庁が発表しました。 但し、この限度額引き上げは、脳神経・内臓の重度後遺障害につきです。....(2001.11.09.)日本経済・朝日・読売新聞より..... 交通事故により脳神経を損傷すると、せん延性意識障害や高次脳機能障害などの重度後遺障害を負うと、人生を破壊されて、死亡するより大変な損害額になります。数年来、「全国交通事故後遺障害者団体連合会」などが再三訴えてきた事柄が認められたものと思います。 私達が訴えていた額には及びませんでしたが、それでも 私達の声が反映され、改正されると言う事は大変な成果だと思います。 |
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01.11.25. 交通事故後遺障害者家族の会「 koisyo」コーイショー発足のお知らせ 交通事故後遺障害者家族の会「 koisyo」コーイショー http://www.koisyo.com/ 設立:2001年6月 代表:北原 浩一 事務局:〒183-0031東京都 府中市 西府町1-38-3 TEL/FAX(042-361-7386) E-mail:koisyo@netlaputa.ne.jp 交通事故後遺障害者家族の会「 koisyo」コーイショーは、まさかの交通事故で、救命と命の維持に頭がパニックの被害者家族を、同じ経験から学んだ知識を活かし支援します。 そして、交通事故によって、著しく損なわれ失われた未来や人生の正当な損害賠償を獲得するために、当事者の立場を正しく反映した事件の解決が出来るように応援します。 |
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01.09.07. 障害認定など早急な施策を 坂口厚労相に要望(日本脳外傷友の会) 9月7日午前、日本脳外傷友の会(東川悦子会長)と各地の友の会代表らは、脳外傷などによる高次脳機能障害者に対する支援を求める陳情のため、厚生労働省を訪れ坂口厚生労働相と会談を行った。東川会長は、要望書を渡し、@身体障害手帳の交付、A就労・生活支援システムの確立、B研究・実践対策の充実と専門家の養成、C交通事故防止対策、D教育機関との連携…などを訴えた。 坂口厚労相は、「要望は理解できる。優先順位を検討し可能なものから実施していきたい」と答えた。 |
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01.08.04. ハイリハ東京設立一周年記念の集い開催 ハイリハ東京は、8月4日(土)に東京都墨田区江戸東京博物館にて、設立一周年記念の集いを開催した. 当日は、400人定員の会場がほぼ埋まり、(1)長谷川幹先生の講演(桜新町リハビリテーションクリニック院長)、(2)中島章雄氏のピアノ演奏(左手のピアニスト)、(3)ハイリハ会員家族の体験談、(4)ハイリハ会員によるキーボード演奏といったプログラムが進められた. また、開場ロビーでは当会の活動展示が行われ、交流の場面も多く見られた. (集いのページは近日公開予定です) 速報はこちら |
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01.6.20. 脳障害への介護費用認める判決(東京地裁) 東京地裁は6月20日、スキューバダイビング講習会で女子大生がおぼれて脳に障害を負った事故の過失を認め、講習を主催したダイビング店とインストラクターに約1億6000万円の賠償を命じた。女子大生は、講習中の事故の責任を問わないとする免責同意書に署名していたが、判決は「免責条項は会社側に一方的に有利なもので、生命・身体に対する危害の発生について、一切の請求権を放棄するという内容は公序良俗に反し無効」と判断した。 女子大生はその後、意識は回復したものの、記憶や言語に支障をきたすなど、低酸素脳症による後遺症が残り介護が必要なため、判決は将来の介護費用も損害と認めた。 両親は、判決後の記者会見で、外見からは分かりにくい高次脳機能障害への医療や福祉制度の充実を求める文書をマスコミに配り理解を求めた。 |
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01.06.17. Ben−Yishay先生(ニューヨーク大学教授)講演会開催 平成13年6月17日、横浜市で「日本脳外傷友の会」設立一周年記念として、Ben−Yishay先生の講演会が開催された。氏はニューヨーク大学で、脳損傷通所プログラム(Brain Injury Day Treatment Program)を創設、現在も運営に活躍されている。内容は高次脳機能障害に対する神経心理学的リハビリテーションの概括的紹介であった。 あわせて、NHKの「クローズアップ現代」で紹介された川井さん母娘のニューヨークでのこのプログラムによるリハビリの情景などが放映された。日本からの窓口はとの質問に、約一年間のプログラムの費用92,000ドルと、当事者の英語力が必要なので、むしろ優秀な若者を氏の元に送りこんでプログラムを学んでもらうほうがよいのでは、との事であった。 参加者は全国から、当事者および家族、先生方ならびに支援スタッフで、400人。みな熱心に聞いていた。 |
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01.02.15. 東京都「高次脳機能障害講習会」開催 東京都福祉局心身障害者福祉センターの主催で、区市町村の福祉関係職員を中心とした高次脳機能障害についての講習会が文京区にて開催された。「高次脳機能障害についての基本的理解のために」というテーマで、講義と地域での取り組みに関するパネルディスカッションが行われた。 当日は、障害を持つ人の家族や医療関係者などの顔ぶれもあり、約300人が参加した。 |
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00.12.22. 厚生省「高次脳機能障害」対策に着手する見込み 12月22日の閣僚折衝で新年度予算案に1億400万円の高次脳機能障害者支援モデル事業が盛り込まれた模様(12月23日毎日新聞より)。これにより、厚生省は「高次脳機能障害」対策モデル事業に来年度取り組むことが見込まれる。 約100人を対象に国立身体障害者リハビリテーションセンターと全国7つの拠点病院での症例研究や、専門スタッフによる社会復帰や生活介護支援策を試行し、障害の評価基準をまとめる。3年計画で福祉サービスが提供できる体制作りを目指す。 |
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00.12.2-3. 高次脳機能障害セミナー応用コース開催(横浜) 神奈川県総合リハビリテーションセンターの事業として、高次脳機能障害セミナー(応用コース)が12月2-3日に横浜市で開催された。 医療関連職種に限らず、当事者団体の方や行政関係者(保健福祉課など)、作業所職員などが参加して、講義を受けたあとの事例検討会で活発な意見交換が行われた。 |
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00.10.23. 東京都高次脳機能障害者リハビリ等調査研究会の開催 都は、昨年度の高次脳機能障害者実態調査の結果を受けて、高次脳機能障害者のリハビリテーション、障害の診断技法について調査研究する研究会を発足させた。 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2000/10/40AAG200.HTM |
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00.10.07. ハイリハ東京ホームページ公開 第3回例会時(平成12年5月)に発足したハイリハHP製作委員会が中心となって進めてきたホームページが公開された。表紙にはホームページコンテストにて、当事者の圧倒的支持を得た、当事者による作品が採用された。当事者の当事者による当事者のためのページとして発展していくことが期待される。 |
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00.08.26-27. 高次脳機能障害セミナー開催(横浜) 神奈川県総合リハビリテーションセンターの事業として、高次脳機能障害セミナー(基礎コース)が8月26-27日に横浜市で開催された。当事者及び関連職種の方、報道関係者が集まり、脳科学研究の現状から関連制度、当事者の現状まで多岐にわたる内容で講習が行われた。基礎とはいえ、盛りだくさんであった模様。 |
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自賠責保険の抜本改正案を検討してきた自賠責保険審議会の答申が28日に金融監督庁長官に対して行われた。同審議会に4月になって参加を認められた交通被害者代表の声が反映され、重い障害を負った人への支援強化が初めて打ち出された。「高次脳機能障害」については、自賠責の後遺障害等級表に明確な位置付けがないため、認定システムを早急に構築する必要性を訴えた。金融監督庁と運輸省は来年1月の通常国会に関連法案を提出する見込み。 |
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サークルECHOの3家族が取材を受けた番組がTBSにて放映された。番組の中では「低酸素脳症後遺症による生活上の障害に焦点が当てられた。高次脳機能障害の障害像の多様性と「母は強し」を実感する内容であった。 |
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平成12年第14回日本地域福祉学会にて、赤松昭氏が「脳損傷者介護家族にかかわる地域社会資源の現状と課題」という演題で発表された。この発表では、調査の結果から、在宅介護の準備が不十分なまま退院させられる、行政の窓口の対応の不備によって、家族の負担感がよりおきくなること、また適切なサービスが量と質ともに存在しない、従来の障害の枠に当てはまらず地域の対応が不慣れなことなどが指摘された。 |
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東京都衛生局は全国に先駆けて初めて高次脳機能障害者の実態調査を行い、調査結果を発表した。 |
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脳外傷とその後遺症である高次脳機能障害を持つ人々が医療制度や福祉制度の狭間にあることが報道された。 |
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平成12年4月1日に「日本脳外傷友の会」が発足した。これは、脳外傷友の会「みずほ」、「ナナ」、「コロポックル」が呼びかけて設立されたもので、、各地の脳外傷友の会の連合体であり、我が国における「脳外傷者」の生活向上のため、各地に同様の会ができ、全国規模で情報を交換し、協力して活動することを目指している。会長には「ナナ」の東川悦子(ひがしかわえつこ)氏が就任した。 |
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名古屋市総合リハビリテーション事業団と脳外傷友の会「みずほ」の主催により、沖縄から北海道まで日本全国から400名が集い、脳外傷交流セミナーが開催された。午前中は「就労支援」、「生活支援」、「高次脳機能障害の法的認定」という3つの分科会が開かれ、午後からは全体会が開かれ、4つの団体の活動報告が行われた後、共同アピールが採択された。また、その後の懇親会では「日本脳外傷友の会の設立」が宣言された。 |
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「高次脳機能障害」について、'98.11.6.「理解されにくい症状、家族同士で助け合い」、'98.11.7.「働き暮らせる場求め、各地に広がる家族会」という小見出しで記事が掲載された。高次脳機能障害者が医療制度や福祉制度の狭間におかれていること、同じ悩みを持つ家族が集まり、家族会を結成しはじめていることなどが報道されている。 |
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脳外傷友の会「みずほ」(名古屋)、脳外傷友の会「ナナ」(神奈川)、頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会(大阪)の三つの当事者組織が横浜に集まり、全国の脳損傷の後遺症に悩む人たちや家族に「各地で会を結成し、一緒に声を上げよう」と呼びかけた。 |
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| 国会議事録検索システム(http://kokkai.ndl.go.jp/)を「高次脳」で検索した際にヒットした会議名です。発言者名も合わせて掲載します。 | ||
| 2000/4/21 | 147回-衆-決算行政監視委員会第四分科会-02号 | 桧田分科員 |
| 2000/2/28 | 147回-衆-予算委員会第七分科会-02号 | 山本(孝)分科員 |
| 2000/2/25 | 147回-衆-予算委員会第四分科会-01号 | 井上(義)分科員 |
| 1999/10/26 | 145回-参-決算委員会-閉07号 | 渡辺孝男氏 |
| 1999/4/20 | 145回-参-国民福祉委員会-09号 | 西川きよし氏 |
| 1999/3/15 | 145回-参-国民福祉委員会-03号 | 西川きよし氏 |
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