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自殺したい人達へ


厚顔無恥で偽善タレなクソ供は、お前達の苦しみを理解する事なく、 「死んではダメだ!」 「生きていればいい事がある!」 「逃げてはダメだ!」 と口々に言うだろう。 中には「俺もかつては死にかけた!でも生きててよかった!」と、 夕日に向かって走りそうな青春野郎もいる。 俺はそんな戯言など言わない。 「生きててよかった」など所詮は「幸運野郎の一例」に過ぎない。 現実世界は地獄だ。 幸せなど「限りない妥協」の中にある「諦め」でしかない。 その程度の幸せも、わずかなバランスの崩壊で無様に壊れてなくなる。 必死に家を守るために働く父親がいる。 そんな父親を「仕事一筋」と不倫に走る母親もいれば、 「相手にしてくれないから」と徹底無視する息子。 ただ「汗臭い」と一蹴する娘。 一家の幸福を考えて生きてたとしても「現実」は容赦なく人から希望を奪い去る。 「希望」なんて戯言は、三下牧師の説教で十分だ。 そんなものは一切合切存在しない。 何より「このクソな現状を打破しよう!」と誰もが思ってはいないのだから。 心置きなく死を選べ。 人類が滅亡するまで、この世界の方程式が変わる事はない。 死を選んだ方が苦しみはなくなる。 「生きてる方がいい」と言ったクソがいたら言ってやれ。 「ならば俺の代わりに苦しみを背負ってくれ」と。 奴等は決まって首を横に振る。 「自分で解決しなくては意味がない」 「僕には背負ってあげる事なんかできない」と決まったセリフと共に。 俺は、何人も自殺したヤツの声を聞いてきた。 助けられるヤツは助けた。 「無意味にいじめられる」ならば鉄パイプ持参でボロクソにして、 全裸写真キープして「撒くぞ?いいか?」と脅す事もできる。 裏切れば多摩川スイミング教室だし、それだけのバックボーンもあった。 でも助けられないヤツは助けられない。 一緒に背負ってやるには重過ぎる過去がある。 俺自身の過去でさえ限界に等しいくらいで背負い切っているのに、 程度の知れた「優しさごっこ」で、苦しみを延長させるには本当に気が引けた。 自殺希望者達よ。 「手首をナイフで切る」程度じゃ死ねないぞ。 殺るなら突き刺せ。 首吊りも中途半端じゃ下半身不随で生き残っちまう。 電車飛込も、JRならば2億円以上の損害請求がくるぞ。 飛び降り自殺は尻から落ちれば割と綺麗に死ねるぞ。 顔からイったら醜いぞ。 焼死は熱いぞ。5分は意識もあるし、消されればケロイドだ。 ニコチン水溶液は胃が焼け爛れて1時間は苦しいぞ。 わかったか? 死ぬ事も苦しいんだ。 ハンパな苦しみで「死ぬ」「死ぬ」言ってんじゃねぇ。 泣き寝入りしてねぇで報復してみろ。 殺りてぇなら殺っちまえ。 この世界では足跡消せれば無罪なんだからよ。 お前等を苦しめたクソ供が、無罪で外をうろつきまわってるようにね。 尤も「自分に非がある」場合は潔く死んでほしいが。