カマキリの脱皮  2008.7.26.
早朝のSuzyガーデンで、思わぬ光景が目に入りました。シダレザクラ
枝で
カマキリの子供が脱皮をしていました。セミは誰でも一度は見たことが
あるでしょう。 トンボは図鑑などで紹介されています。オンブバッタに次いで
、Suzyにとっては
カマキリの脱皮は初めての驚きの光景でした。そもそも
カマキリが脱皮をするなんてことは知りませんでした。それだけに、よく気
がついたなあと神様に感謝です。  
                            

何で脱皮なんかするんでしょうね。考え出すと頭が混乱します。       
卵から孵った時はもっと体が小さくて、徐々に大きくなるっていうことは
カラも大きくなるっていう事で、何で途中で脱ぎ捨てるんでしょうね。カラ
が窮屈になるなんていう説明ではSuzyは納得できません。      
カラはある程度以上伸びないということでしょうか?
何のためにカラなん
か着けてる
んでしょうか? 脱皮の時、ヒゲはチョンギレないんでしょう
か??脱皮の最初の方は逆さになって出てきますが、
下にストンと落ち
ない
のはどうしてなんでしょう?シッポだけでぶら下がってますよねえ。       

上の写真で見ると、一応、後ろ足で葉っぱにつかまってますが、
その少し前は
シッポだけでぶら下がっているように思えます。 
ヌケガラにぶら下がって大丈夫なのも不思議。紙よりやわらかい
ユカタ見たいな
ヌケガラがどうして葉っぱにぶら下がっているんで
   しょう?脚の中身はとっくに抜け出しているのに・・・・。          
                                     

ちょっと目を放している隙に脱皮は終わりましたが、アレレ、
ヌケガラが無い!! 食べちゃったんでしょうね。カマキリの
子供は、そっくり返ったシッポがかわいいですね。         
                                 

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