ジャ マイカの風





Jamaica
Photo Gallery
ジャマイカ写真館























ボブ・マーリー博物館    Bob Marley Museum
  • キングストンのホープロードにありま す。 ヒルトンホテルから歩いて40分(自分で歩いてみた)、車で10分。  アイシャハウスからだとバスを利用すると良い。 入場料はUS$10.(常に値上げされる)。 現在は上の写真の像はなく、プラスチックみたいなものに代 わっています。 案内のおばはんは銅像だって言い張るけど、叩くとパコパコって音するよ。 一般撮影OKなところは、門の外、内壁、ボブの像の3点のみで す。 カメラの持ち込みは厳禁。 チケット売り場の小屋に預けたりすると紛失しても責任は取ってくれません。 カメラは盗るけど責任は取らんってシャレに もならんわ。 今どき携帯電話にもカメラは付いているけど、どういう訳か、おばはんたちは撮影に対して、ない神経を尖らせてるみたいなので、撮影の素振り さえも見せないように注意しましょう。 
  • ある程度人数が揃ったとこ ろでツアーが始まります。 所要時間は40分くらい。 マイファナの吸飲体験 なぞはありません。 建物裏手のボブが撃たれたところ。 正面玄関から入って、プラチナレコードの部屋、世界中の新聞記事の部屋、生前のステージ衣装など を見て、小シアターへ。


デボン・ハウス    Devon House
  • 1881年にGEORGE  STIEBELという人が自宅として建てたらしい。 その後いろいろあっ て、1967年に政府管理となる国宝建造物。 GRACE KENNEDYという会社の管理下(たぶん)で敷地全体がきれいにされている。 表裏が庭に なっていて、市民の憩いの場として週末は賑やかになるが、レゲエがガンガンかかっているようなことはないからゆっくりできる。 東側では時折イベントが催 される。 ヒルトンホテルから歩いて20分。 


チャールズ砦   Fort Charles
  • ジャマイカが1655年に英国の植民地 になって以降、HENRY MORGAN率いる海賊(当時は英国 海軍)の基地であったところ。 当時この半島には、クロムウェル砦、ジェームス砦、カーライル砦、ルパート砦など多数あり、この海賊の町を堅固なものにし ていたようだが、2度の大地震、津波によって町は破壊され、このチャールズ砦だけが当時の面影を残している。 2006年1月から一般の撮影も禁止にな る。 外壁も撮ったらダメって。 撮影するならお金頂戴ってこと。 ユネスコの世界遺産の登録申請蹴られたようです。
  • 映画 ”カットスロート・ アイランド” 主演:ジーナ・デイビス のポートロイヤルはここではロケして ません。 ”パイレーツ・オブ・カリビアン” のポートロイヤルもジャマイカロケではありません。 パイレーツカリビアンシリーズのロケ地はセント・ビン セントです。 セント・ビンセントで道に迷ったら偶然、帆船のドックに辿り着いてしまいました。 警備員:「ディスニーの方ですか?」 俺:「いやユニ バーサルのスパイ。」 警備員笑ってました。 また迷ったら本当のロケ地に辿り着いてしまいました。 1作目と2作目の間の時期だったので、セットは全く ありませんでした。 船着場の橋だけは残っていました。 ということは、映画本編ではこの橋の右手の山はCGだったのか。


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