スポーツ吹矢
◆スポーツ吹矢とは◆

その名の通り、矢を筒で吹いて的に刺すものですが、ただそれだけではなく、胸式、腹式呼吸による健康法が自然にむできることと、的に矢を命中させた時の爽快感を伴った競技としての特徴があります。
長さ120cmの細長い筒に、20cm程の長さの安全な矢を入れ、5から10mの位置から、ウレタン製のやわらかい的に腹式呼吸で矢を飛ばし、命中率(点数)を競う、誰でも、どこででも手軽に楽しめる安全なスポーツです。

※スポーツ吹矢は登録商標です※
◆スポーツ吹矢協会概要◆
1988年頃に、新潟県長岡市の樋口皮膚科医院院長で医学博士の樋口裕乗氏が吹矢に注目し、スポーツ吹矢を唱えだしたのが始まり。樋口氏はインドネシアの東カリマンタンや東南アジア各地を見て回り、吹矢の研究に没頭する一方、吹矢のスポーツとしての楽しさを訴えるも相手にされないと言う状態が続いた。
 中国で気功を学んだ青柳清(株)ダイセイコー社長が、気功による呼吸法が身体に良いことはわかってもなかなか継続できずにいたところ、樋口氏との出会いがあり、樋口氏の唱えるスポーツ吹矢と、青柳会長の求めていた健康法が合体し大きく前進。95年12月「スポーツ吹矢健康法」の本を、ぶんぶん書房より出版した。
こうして、樋口氏、青柳氏などの努力が実り、1997年12月に、全国にスポーツ吹矢の愛好者が7000人はいるとみて、青柳氏が委員長となって協会設立準備委員会を発足し、協会発刊、ぶんぶん書房発売の「新スポーツ吹矢健康法」を出版。事務局を東京銀座に設置約4ヶ月間の準備期間を経て1998年4月1日、日本スポーツ吹矢協会として設立した。

■スポーツ吹矢で使う用具■
◎筒/
紙フェノール樹脂製のものと、カーボン製のものがあります。
長さ120cm。口径はいずれも13ミリ。
◎矢/
ごく薄いプラスチックフイルム製で、矢の先は丸くなっているので安全です。長さ20cm、10本入り
◎的/ポリエチレンホーム製のソフト、軽量な的で、的シールを貼り付けて使用します。
    サイズ、40cm×40cm。円は、円心より3cm、6cm、9cm、12cmの円心円入り。

●昇級、昇段●
日本スポーツ吹矢協会では、愛好者の自己鍛錬、実力評価の認定方法として、段級位認定制度を設けています。
・級位/5級から1級  ・段位/初段から5段
・級審査は随時、協会本部及び認定支部にて実施。段審査は年4回、協会本部にて実施。
・いずれも、級、段位に定めた規定回数で、1回5本を3分以内で吹き、得点基準をクリアし
たかどうかで認定します。
吹矢式呼吸法   (基本フォーム、呼吸法による効果)

支部紹介          (練馬支部の紹介)

入会案内      (入会希望はこちらへ)

スポーツ吹矢練馬支部
/東京都練馬区土支田4-32-18  TEL・FAX03(3867)575
問合せフォーム