No music,no life!


  

 PROFILE / FREGRANCES / HOTELS / HOME

●SEPTEMBER  EARTH,WIND&FIRE

 小学生の時、車内のテープで初めて知ったEW&F。GROOVYさではこの曲に叶う曲はない、と今でも勝手に思っています。"FANTASY"、"AFTER THE LOVE IS GONE"同様、「よい音楽」は何十年経っても変わらず新鮮!

●walking on the chinese wall  PHILIP BAILEY('99.4.8)

 懐かしい!パート帰りに新星堂を覗いていたらこの曲の入ったアルバムが。中学の入学式の前日に訳も分からずなんとはなしにFMから録ったのを聴いてて。今、聴いたら不安だった春の空気が蘇った。コワイ。のちにEW&Fにハマったのはこの時のせいかも。

●クリームシチュー  矢野顕子(99.4.9)    

 某年J-WAVE春のキャンペーンソングでした。将来のことで悩んだ春、3月下旬に気晴らしに夜の外濠公園をぷらぷら歩いて、夜にFM on airしっぱなしにしたら、流れていました。このままでよかったのかなぁ、などとサンチマンタリズムを気取って。春なのに切ない切ない晩でした。槇原敬之氏のコーラスも心地よいです!

●夜をぶっとばせ  ORIGINAL LOVE(99.4.10)

 以前アルバムで聴いたときは大してピンと来なかったのに、ライヴで田島さんがアコギ1本で唱って、気づくとみんなで大合唱になってて・・以来欠かせない1曲。それまでは「いつか見上げた空に」か「月の裏で逢いましょう」がナンバー1だったけど、これが1位にのしあがってしまいました。

●On The Sunny Side of The Street  PIZZICATO FIVE(99.4.11)

 何故か元気いっぱいになります。97年の大晦日に某市街地を歩いてて、ヒョイと小径に入ったら、もーガラガラ。閑散とした真昼の通り。新鮮。で、大手振って歩いてたら、このメロディーが頭のなかを横切った、というわけです。 小春日和みたくあったかい日で、はよ春来い、と寒さ嫌いの私は念じました。・・それにしても野宮麻貴さんってとことんcute!

●(They Long to be)CLOSE TO YOU  CARPENTERS(99.4.12)

 両親が好きだったのか物心ついた時に置いてあったレコードたち。で、何気なく引っぱり出して聴いて「おっ!」と思ったのがカレンの声でした。よく車の中でかけてました。この美しいハーモニーとの出会いは衝撃的でした。"cubic U"のカバーも好き。

●Who's Been Sleeping  Swing Out Sister(99.4.13)

 今、一番気に入ってる曲のひとつ('99.4現在)。スウィング・アウト・シスターを知ったきっかけは、何と言っても「真昼の月」の主題歌、"NOW YOU'RE NOT HERE"でした。普通、アルバム買っても聴くの半分、聴かないの半分ってあると思うけど、何故かSOSのはみーんな気に入ってしまいます。何がいいのかな・・不協和音、メロディライン?・・この曲は嬉しいことに、'99 J-WAVE春のキャンペーンソングでして、ここ最近耳にします。

●The Highways Of My Life  THE ISLEY BROTHERS(99.4.14)

 何度聴いても佳いデス。捜しに捜しました。最初、J-waveのStill Lifeかなんかで流してて、一体誰の曲・・?と思ってたら先日、これまたJ-waveのMISIAの"Across the View"で歌い手が判明。けど曲名わからず・・で忘れてた頃にやっと!見つけました。

●Welcome To The Fanclub Of Love  MEJA(99.4.15) 

 1、2を争う「お気に」!・・初めて自分で首都高速を、紺のカローラに乗って颯爽と走って、一ツ木通りで黒塗りのメルセデスに擦って背広のおぢさまたちに囲まれて、けど一命を取り留めた(?)時のこと。・・何となく買ってその日、初めて念願の早速聴いた1曲め。歌詞もメロディも気に入ってしまいました。お疲れさま、と迎えられてる気分になって。くよくよしたことみんな吹っ飛んで。「さあ明日から頑張ろう!」という気分になります。

●Still A Friend Of Mine  INCOGNITO(99.5.13)

 実はこの曲、長ーいこと名前がわからなかったのですが!流石81.3MHz、流れた上にオンライン上でリアルタイムで曲名ものっけてくれてました!めでたし、目出度し。・・93年のヒットだったみたい、この時は聴いても大してピンと来なかったような・・・コードの流れが好きです。

●JOANNA  KOOL & THE GANG(99.5.14)

 いいねー!!去年、沿岸の病院に行ってたとき、J-waveの"ACROSS THE VIEW"でこれもMISIAが紹介してました。声もいいし、どこか懐かしいコード進行が好き。ハーモニーもいい。聴いてたら、去年、まだ生き生き運転してた頃、汐の香りを吸いながら、窓開けてインテグラで海沿い走ったこと、思い出すナー、また行きたい!!今度はもっとCF上手くなってからだなぁ。・・。

●BECAUSE YOU LOVED ME   CELINE DION

 96年夏、何となく見に行った映画"ANCHOR WOMAN"の主題歌。ミシェル・ファイファー素敵。うるうる致しました。

●I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU  CARPENTERS

 カーペンターズでは2番目に好きです。先日、鶴田真由氏のCMソングにこれまたぴったりで感心。

●WANT YOU BACK  JACKSON 5

 MOTOWNのMUSICIANは聴いてるだけでウキウキするような方がいっぱい。JACKSON 5は他にも"ABC""ベンのテーマ"など楽しい曲が多いです。

●NEW BEGINNING(ALBUM)  Sisters With Voices

 夏に欠かせない1枚。逆に寒い日などに、「待ち侘びて」聴くことも。今年の夏も喧噪から逃れて閉じこもるときにはこれと"GREATEST HITS"を持って(>夢)。  

●"I'll make love to you"  BOYS 2 MEN(99.4.10)

 "ON BENDED KNEE"に引き続きハーモニーがキレイなもので、すぐ引っぱり出せるところに置いています。暑い日にほろ酔いの時、たまたま聴こえてきて何だかジーンと致しましたのがきっかけ。

●HARLEM(ALBUM)  DJ MASTERKEY

 InterFMの"JUMPIN' OFF SATURDAY"のDJがまとめたオムニバス。曲目で購入。MONICAのがとりわけ秀逸だと自分では思うー。

●retour  今井 美樹

 大学に入学したばかりの頃、皆と同じく所謂「遊び」に行ったり「飲み」に行ったり、ということに迎合できなく悩んだ時期があります。何てつまらない、何て憂鬱な未来・・と学ぶこと、生きること全てが辛くて、人とも会いたくなくてひたすら陸上を走って水中を泳いで、という毎日を送り、1年生の5-7月で9kgも減ってしまって立てなくなったことがありました。
 そんな東医体目前の夏休みに今井さんが声優、という理由だけで見た映画「おもひでぽろぽろ」にやたら和んだ思い出があります。同時期に毎日聴いていた曲。retour、には「蘇生」という意味があって、(何とか立ち上がらないと、)という気になります。同名のalbumも忘れられないものになりました。
 まぁ、私はそこまでではなかったですが、外来でanorexia nervosaの方を拝見すると何とか「蘇生」してほしい・・と切に望みます。

●幸せになりたい  今井 美樹

 4月14日に出た"Blooming Ivory"というalbumの曲名を見たら、思い入れのある曲ばかりで衝動買い。これも上記同様1年生の頃聴いてばかりでした。密かに鬱々としてたた頃。元気が出ると同時に当時の切ない気分がこみあげてきます。端で妹が「ミョーに古いサウンドだねェ・・」といいますが私にとっては未だに新鮮。

●Ain't No Mountain High Enough  Marvin Gaye and Tammi Terrell

 曲は有名でしたが、何となく見たvideo"STEPMOM"(邦題;グッドナイト・ムーン)がとってもよくって、使われてたこのマーヴィンのがどうしても欲しくてCDNOWでようやっと見つけました。色々オーバーラップするのか聴く度鼻の奥がツーン。Marvin gayeはポリクリの時、今は神内の同期が勧めてくれて以来お気に入りに。"Mercy Mercy Me"もgood。

●ANY TIME,ANY PLACE(R.Kelly Mix)  JANET JACKSON

 病理のスライドの勉強をしてた梅雨明けの朝方を思い出します。ムッとした空気が朝方だけ一瞬、和らぐのに遭遇すると「Lucky!」などと思ったものです。この"R.Kelly Mix"を見つけるのに苦労しました。これが一番好き。歌詞には面食らいますが。

●LATERY  JODECI

 STEVIE WONDERのもいいですがこちらもblack,blackしていて良し。しかし81.3MHzでよく聴いたversionが見つからない。どこに入ってるんだろう。

●debut (album)  Bjork  

 Bjorkはとにかくvideo clipが面白くて好きに。このアルバムの中では特に、"Venus as a boy"はレオンの挿入歌に使われてて一層好きに。"POST"もgood。

●渡良瀬橋  森高 千里

 うちら運営の東医体は最後の単独主管ということもあってか、大層活発に活動したと思われます。・・順大・日医・北大・東大・うち・千葉・日大・・の流れでしたがいづれも濃ゆーい面々でした、今思うと。今は一部で年賀くらいのやりとりだけどみんな元気かな?モリタカさんは評議会なんかの飲みで盛り上げるのに色々リクエストあって、思い入れ深い。・・最近全然聴いてない。カラオケも今じゃ行く気萎えてしまった。年かも!

●Space Cowboy  jamiroquai

 jay kayのカッコ良さに驚いたものです。妹が教えてくれたvideo clipに魅せられて以来大ファンに。

●young,alive,in love(恋とマシンガン)   FLIPPER'S GUITAR

 ドラマのテーマソング。解散したときは残念でしたが小沢健二、小山田圭吾ともに活躍されてるため満足。

●Don't it make my brown eyes blue  Laura Fygi

 これもドラマのテーマソング。秋吉久美子と石田純一(今じゃ・・)のやりとりが大人でウットリしたものです。"Introducing"というアルバムには"My foolish heart"、"Goodmorning headache"などスタンダードなものも盛り沢山で聴き甲斐あり。nightmusicに最適。よーく眠れます。

●SAVING ALL MY LOVE FOR YOU  Whitney Houston

 なんて美しいメロディ、と中一のときエレクトーンの先生に教えて貰ってからよく弾いたもの。初めて英語の歌詞を憶えようと思った曲。後で調べたら結構驚く歌詞であった。"All at once"と並んでお気に入り。

●土曜日の恋人  山下 達郎

 コード遊びをしたい時によく弾きましたが、この滑らかで軽快な流れは背筋がゾクゾクするほどです。山下氏の曲はただ好きなものも多いですが、特にキーボードを扱うにあたり不協和音の美しさやハーモニーの基本、また自作をアレンジするときのヒントを教えてくれました。  

●Stay   Lisa Loab and Nine Stories

 妹がいーつも聴いていて、「シツコイ」と思っていたのに気づくとすっかり私がリピーター。今じゃ私のラックに入ってます。いつ何時でも心地いい。

●GETZ/GILBERTO(album)  STAN GETZ, JOAO GIRBERTO

 基本!原点。完璧。ブラジル熱に火をつけた一枚。・・中学の時は父のラックにあるのをこっそり持ち出しては叱られ、の繰り返しでした。よいメロディは、余計な楽器なしでも十分に味がある。BOSSA NOVAはそんなことを教えてくれます。折角なので自分用のを1枚購入。実家にはきちんと戻してあります。  

●ASTRUD GILBERTO BEST HITS(album)  ASTRUD GILBERTO

 ・・これは実家から持ち出しっぱなし。中・高と夏に勉強するときのBGMでしたー。コパカバーナやイパネマにリゾートにきっと行けるように・・などと夢見て。まさか10年後にこんなに無縁な生活をしてるとはつゆ知らず。夏の暑ーい日の、まだ陽炎の少し立ち上るくらいの夕方のドライブなどにいいですね。今年も夏が待ち遠しい!  

●BOSSA CARIOCA(album)  LISA ONO

 上記同様、夏の御用達。"DREAM"もgood。BluenoteからのDMで今度ライブがあるとのこと。いっぺん行ってみたいけどこの状況じゃ無理。父上がなさっているブラジル料理屋さん"サッシペレレ"でも時折ライブがあるそうです。  

●つつみ込むように・・  MISIA

 初めて自分で運転して沿岸の病院へ行ったときに発売。もう2年も前。夏な上に海が嬉しいもんで毎日毎日、ドライブ(特に夜)ばっかりしてたとき、これをいっつもかけてました。騒がしくない、静かな海辺も幻想的でいいものです。運転かぁ。事故ってからというもの・・。  

●Friends or Lovers  PSY・S  

 高3の春先、大学が決まって何となくユウウツな頃(生来、高校合格直後や国試合格直後などの節目にワタシは落ち込む傾向があります)に流れてて、耳にして「おっ」と思ったのでした。チャカのvocalも勿論、ベース、コード、アルペジオの全てが魅力でそれぞれ分解して弾いてみたりもして。何度聴いても飽きない曲です。・・当時を思い出すと胸のあたりがキュッ、なんて切ない。ホントにこの学部でよかったんだろうか、ホントに興味があってしかも得意だった文系の某学部や音楽関係にしなくてよかったかなぁ・・などとウジウジウジウジジレンマに苛まれていた春。入学して飲みだの遊びだのコンパだのに明け暮れまくりの同期たちにさんざ幻滅して「この偽善者どもめ!勝手に堕落しまくってな!」なんて思って縁断ち切って閉じこもりかけた春(1年の時って殆ど飲み会って未参加)。

●TECHNOVA  TOWA TEI 

 95年頃、ただ何となく妹と当時のMTVを見てて、「あ、これ何?」と2人して気になって仕方なかったvideo clipがテイ・トウワさんのこれでした。殆ど同じフレーズの繰り返し。もともとコムロさん系「繰り返し」が嫌いなのですがこれは、膳膳。不思議です・・やはり、何度でも聴きたくなってしまいます。
このホームページのホストは GeoCitiesです無料ホームページをどうぞ