My Favorite Fregrances



 香りといっても色々ありますが、ここではいわゆる思い入れのある「香水」(トワレ含む)について書きます。あくまで主観です。ボトルは持っているものもあればサンプルなどで知っているだけ、というのもあります。買ったものはそれこそ、しつこく日を変え何度も通って手首につけて試してよし!と思ったもののみのつもりが・・海外だと時間なくて勢いで買った物も。でもそれなりにいい思い出です。出張先でボトルが手元にないから、スペリング違ってたらゴメンナサイ(わかる限り出逢った順)。
 MUSICS / HOTELS / PROFILE

・禅(ZEN)


 13歳のときハワイへ行く機内(初めてのJALだったのです)にあったボトル。機内誌「WINDS」にも広告が載ってて、エキゾチックさにドキドキした記憶が。使うわけではないけれど香水を初めて意識した香りだったかも。


・DIORISSIMO


 香りは殆どつけない母が唯一気に入ってる香り。こんなに凝る娘は彼女の目にどう映っているのかな?自分では使いませんが嫌味のないさっぱりした好感のもてる香りですね。


・バラベルサイユ


 香り好きの祖母がいつも好んでつける香り。小さい頃から馴染んでいるので祖母のイメージしか湧きません!


・SASO


 日記(00.3.3参照)に書いた初ananの綴じ込みにあった資生堂の香り。広告の蟲惑的なイメージが鮮烈で。でもそこは中3、お金もなくようやく石鹸を買ってもらって、香りを楽しんだ記憶があります。


・CRYSTALLE


 初めて自分でボトルを持った香り。当時免税店で30ドルくらいでした。高校生だったから専ら寝る前の気分転換に楽しむ程度でしたがさっぱりとしていて残ることもなかったです。CHANELは5番、19番と歴史ある香りがありますが今の今までつけたいと思ったことはまだない・・マダムっぽいというのかしらん。自分にはやはり不釣合い。COCOは別の意味で大人っぽい。ALLUREは先輩の先生がよくまとっておられるのでそのイメージ。最近でた"GARDENIA"試してみたい!


・ETERNITY


 88年夏に海外で買ったVOGUEの綴じ込みに入っていた香りでした。将来絶対欲しい!と思い、案の定数年後に日本でも大ブレイクしました。一時期、街中にこの香りが氾濫しましたもんでかえって買う気が失せましたが。アルビオンのDISEというシャンプーがこの香りに酷似していたためもあるのかな?オフィスでも嫌味にならない匂いだと思います。


・TRESOR

 大学に入って初めて買った香り・・ボトルに魅せられたようなものです。解説も、ピーチ、アプリコット・・と美味しそうな香りにわくわくして。当時はフルーツの香りってまだそう見あたらなかった気がします。


・SAMSARA  


 この香りが似合う大人になりたい・・と思ったものです。深紅のボトルに魅せられました。白檀を使ったオリエンタルな香り。お香を焚いた時のような落ち着いた気分になれます。GUERLAINには今でも恐れ多いイメージが。


・ANAIS ANAIS


 むかーし、西田ひかる氏が無難でお勧め、と言ってて試して、気に入りました。清純というイメージがピッタリ。ボトルの花のデザインも気に入っています。CACHARELは洋服でも大柄な花のデザインが美しいな、と思います。高くって手が出ないけど・・。


・LAUREN


 病気の時って、普段どんなに好きな香りでも不快に感じたりします。でもこれだったら大丈夫かな、と思った香り。これだと病棟内で出会っても邪魔になりません。 大昔、旅行中トワレとSHOWER GELで15ドルという破格の値段につき購入。


・TIFFANY


 この香りに対する思い入れは恐らくずっと変わっていません。いつ使っても、新鮮に感じます。その後for MENやTRUEST、と色々発売されましたがやはりこの香りが一番。香ればHAPPYになるため、くたびれた日の就寝時はこればっかりsprayするせいかベッド周りがやたらこの匂いです。


・ESCAPE


 自分で持ってるイメージはズバリ「潮」。海辺でよく触れた香りで普段、何とも思わなくても出先で欲しくなり、買ってしまいました。しかし。こちらでは滅多につけたい気分に出会えません。もう8年も前に買ったのに、大して減りもせずおとなしくしています。Calvin Kleinにしては珍しく日本未発売。


・PARIS  


 華やか!これにつきます。薔薇です。華やかなバラ。単品だと高いから、クリスマスコフレでお得なときに購入。学生の頃から色んな伝説のある超優秀な女の先生がいるのですが、たまたますれ違った時このPARISの香りが強くて、でも個性も負けずに強い方なので馴染んでて「大人ー!」と感心したことあり。gorgeousな気分になりたいときや、結婚式などのおめでたい席にも似合う気がします。


・BEAUTIFUL


 南美希子さん始め、雑誌で「お気に入り」というコメントを寄せる方が多かったのでどんな香り?と百貨店のカウンターに何度も出没。2000本の花束、というフレーズに心踊りましたが確かに、「幸福」を彷彿とさせるフルーティ・フローラル、とでもいうのでしょうか。一番小さいスプレーを購入。もう8年も前の話です。


・4711  


 喜多嶋舞でしたか、いい香り!と勧めていてお店で試したらシトラスの夏にぴったりの匂い。お手ごろだしロールオンタイプのを購入。大昔、一瞬だけ憧れた方がこういう香りがいいな・・と希望されたことがありましたが私は所謂、相手色に染まるtypeではなかったので期待に添えませんでした。わはは。


・C'est la vie!


 頂き物。LACROIXのボトルがとにかく可愛い!でも香りはさほどつけたいとは思わず、いつの間にか隅っこにディスプレイされてました。


・AMARIGE  


 とにかく甘いの何でも来い!という頃いっつもつけていました。もう6,7年前のことですが何とか濃縮せず残ってくれとります。命名の由来もamour+marriage、というだけあってかなり甘め。最近姉妹版として発売されたextra vaganceはやや大人っぽい感じ。


・FAHRENHEIT  


 大人だなぁ、と思った方がつけていた香りでした。香水はすれ違いざまに(あれ、もしや・・)と思う程度がいいな、と身をもって教えてくれたような。つけ方ひとつで全く印象の変わる香りですね。


・EGOISTE  


 男性の香りは大体が苦手でしたが、これとFAHRENHEIT、BVLGARIは好きです。特にこれはユニセックスな感じで私もたまぁにつけますがそう違和感ないようです。分類するとシトラス+フルーティ(厳密な分類というのがよくわかりません)?ムスクっぽい匂いの多い中、これは爽やかで敵も少ないのでは?


・CABOTINE


 これこそは私にとって、他のどの香りも追随できなかった香りです。そこここに散らばってるありふれた香りなのですが・・。魅力の原因はtuberose,ylang-ylangのためなのかな?香りの元をずっと探して探して7年前に「これだっ!」と手にした時の感激。でもお金がなかったので去ろうとすると店員さんが小さな サンプルを下さって、勿体無くてつけずに持ち歩いた思い出があります。叔母が海外のお土産にスプレーをくれてからはハッピーな毎日。トワレのスプレーはもう3本目です。ところが去年夏にいた病院の外来の妙齢の(?)看護婦さんでこれをこれでもか!というくらいつけてらした方がいて、頭痛に悩まされてから・・使用頻度がグッと減ってしまった・・。ひところ「カナの香り」と友人に言われてしまうくらい使っていましたが。


・POISON  


 賛否両論あって、全く近づいていなかったのですが、最寄りの百貨店に入った途端にフワッと香るこの匂いは・・と探して辿りついたのがこれでした。first noteはかなり強烈でクシャミの出るほどですが、last noteが何とも言えず心地よいです。つけ方によってはいい香りだと思います。とはいえ日中はそぐわないかな、とやはり就寝前にこっそり楽しみます。最近はずっと使ってないなぁ。


・TENDRE POISON  


 「優しい毒」ということで、POISONの爽やかバージョンのようなイメージ。マンダリンの香りで瑞々しく始まり、私としては全く異質の香りにも思えます。3ヶ月に1回位、嗅ぎたくなります。94年冬の情景でいっぱいになります。


・BANANA REPUBRIC for women  


 5,6年前、木佐彩子さんがお勧め、と雑誌で言っててお試し。これは飽きない!どんな状況でも合いそう。後腐れのないあっさりした匂い。


・IL BACIO  


 まぁー、これまたさぞかし官能的な香り?と想像したくなるネーミングですが、確かに甘めですけれど結構さっぱり。少量であれば敵はそういないんじゃないかなぁ。楽しくなる香りです。「幸せな気分」になりたい時に騙し騙し使っている私は・・不幸?


・cabotine PASTEL


 cabotineの妹版、という感じでさらに軽めの爽やかな香り。洗い上がりの石鹸の香り?というくらい自然な感じです。

・AQOUA DI GIO  


 アクアノート、とかオゾンノート、というのは私の場合飽きも早くきて、購入に至るということは殆どないのですが、この香りは試しに日を変え試してみても全く飽きなかったものです。初夏のあたりに頻度が増えます。ちょっと系統は違いますがINSENSEのULTRAMARINEも飽きない。MISS JAGGERも然り。



・ケーレックス


 プリスクリプティブで出してます。OLさん御用達で敵を作らない香り、とどこかの雑誌で書いてましたがまさにそんな感じ。さっぱりしてて少しメロンのような果物っぽい香りです。



・BVLGARI pour homme  


 green teaをベースにしたというこの香りはやはり、女性がつけても違和感ないようです。私の場合靜溢な気分のとき(どんな??)つけたくなります。これもどっさりつけてる先生がいたりすると哀しくなりまふ。



・Spring Fever


 CLINIQUEのhappy!と若干似てますが私はこちらが好きです。・・名前通り春先に使いたい、爽やかな香り。個人的にはトワレより実は、バスソルトが超おススメ!体もポカポカ、汗もヤなことと一緒に排泄、排泄。すっかりrelaxできます。



・SPLENDOR  


 ARDENの香りでロジェ・ガレと雰囲気が似てます。これも春に纏いたくなる香り・・で、実は今探してるんですがどっかいってしまったみたい・・。



・ANGEL


 あの葉月里緒菜サマがNYで並んで買ったとのこと、まぁ、どんな??と思ったらボトルがもうとにかく美しい。なんと5角形。ギフトなどに最適かと存じます。香りはこれは、かなり個性が強くて、気ののった時に限られますけれども・・。そうだ、最近発売のLOLITA LEMPICKAに似ています。



・ANTONIA'S FLOWERS  


 LAZY SUSANに売ってます。くちなしやフリージア、ジャスミンをベースとした香り。昔から気になってはいたのですがなかなか買えず、お店に行ってはムエットに染み込ませて楽しむ程度でした。最後まで軽い香りでオフィスでもOKの香りpart2!



・VICE VERSA


 逆もまた真なり、というネーミング。デザインが可愛いが1種類しかなく大きいのが難。某ホテルのショップで何となく試したら「おぉっ」と胸騒ぎがして・・去年から手元にあります。相変わらず甘めです。トマトの香料も・・ときいたときは驚きましたがさっぱりと、無難な香りです。



・FRAGILE  


 お気に入り!JEAN PAUL GAULTIER氏の香り。・・瞬間「これは」と感じまして、一番最近買ったものです。大正解!思えばGAULTIER氏の今までの香りは何となく奇抜な印象があって敬遠しがちでした。似た匂いにFENDI、ANGELIQUEがありますが、ちとスパイシーさが強くて、もう少し甘さの配分の多い物があれば、と個人的には思っていたのでまさに理想のフローラル・オリエンタルなのでした。SEPHORAの店員さんが勧めてくれたおかげ。夜っぽい香りなのでこれもこっそり。ボトルのデザインとしてはこれがNo.1!ギフトに買われる方も多いそうです。



・JIL SANDER No.4


 一度百貨店の店頭で一ふき試した瞬間はキツめで引きましたが、次第に深く魅力的な香りで、忘れられなくなり・・・。1週間後、購入へと至りました。といっても専ら夕刻以降に使用。楽しい気分で出会った匂いはその後も魔よけ的な存在になって頼もしい! 


・LE FEW D'ISSEY


 99年秋の広島DDWへの移動中(あの・・G3 233/13を紛失した時!)20時のANAが欠航になるとはつゆ知らず、ぷらぷら空港内を歩いていた時。ふとTHE GINZAを覗くと、赤いゴムの球体たちが何ともjuicyな香りを発しているではありませんか。まじまじと見つめてたせいかお店のお姉さんも色々エピソードなどお話に来てくれて。臨時、とか限定、とおっしゃるんでますます欲しくなり・・でも実際身につけると表情も微妙に変わるし買うのは躊躇われ・・。迷って迷って、ムエットに染みこませてその場を去り。

 ・・あれから7.5ヶ月。今回も待ち時間ができ、(もし彼らがまだ待っていたら・・運命だヮ)と思いつつ行くと、・・あったんです!香りの内訳としては、Bulgarian Rose、Sichuan Pepper、Coriander Leaves、と寧ろspicyな向きあり。"FEW"(仏)は調べてみると、「火」とか「情熱」など、色々意味があるようですが、ボトルの色からして納得。この夏、大活躍しそうです。楽しみ!



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