

to これが世界標準:福井弁
福井初心者系
声優さん
−名前は忘れたが、福井では
やたらコマーシャルに出てくる声優さんがいる。ヤスブン(お酒屋さん)、
福井テレメッセージ(ポケベル)、花キューピットなど、もうこの人一色。
ほんわりとしたしゃべりでなかなかグッド。何とか小町って名前だったと
思う。とにかく全国では100%マイナーな声優さん。なにゆえ福井のみであ
んなに仕事が・・・。
川本真琴
−この人、なんと福井出身らしい。独特のスタイルを持った歌でヒットを飛
ばす彼女、高校時代から「個性的」な人物だったらしい(うまい表現を見つ
ける人がいるものだ。要は手がつけられなかったという意味でしょうに)。
まぁ、そんなことはどうでも良いのだが、僕の友人Mは小学校時代、彼女に
ラジオ体操のはんこを押してもらってたとかいないとか。また、実家のむか
いのおばちゃんは、彼女のお母さんの知り合い。だからどうしたと言えばそ
れまでだが、このお母さん、けっこう派手好きのおばはんらしい。親子そろ
って何してるんだか。歌のセンセか何かやってるらしいが。
98.7.14 たっちゃんさん(四捨五入ではたち、女性、OL?)
−その昔うちの妹(同い年)の友人がティーンズ(バンドの大会)で変な
格好してタンバリン持ってあの調子で歌っているのを見たと言っていました。
当時から目立っていたみたいですね。
五木ひろし
−この人も福井出身らしいです。演歌ファンではないのでどうでも良いんで
すが。一応、ね。
清水国明
−ものまね大賞の司会でおなじみのこの人も、実は福井出身。何だったっけ
なー、どっかむちゃくちゃ田舎のところ出身なのよ。知ってる人、教えてく
ださい。
98.12.5 きっさん(おんさん、男性、不明)
−清水国明さんはのぉ,大野郡の和泉村の前坂っていうひってもんに山ん中の
出身なんやざ。国明さんとこのおっつぁがまたよぉ似た顔してるんやって。
その他
99.5.6 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
−高井麻巳子
元おにゃん子クラブのメンバーで、うしろゆびさされ組のメンバー。
現在は、あの秋本 康の奥さん。福井県小浜市の出身とのこと。
http://members.tripod.com/~kashiko/
99.5.6 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
−伊丹幸雄
1972年に「青い麦」という曲でアイドル?デビュー。
フジテレビの「オレたちひょうきん族」で
「タケちゃんマン」にレギュラー出演していました。
現在の消息はいまひとつ不明ですが、
97年に「青い三角定規」のCOOKO、あいざき進也と共に
ルッパラなるユニットを結成し、CDを出しているそうです。
(青い三角定規やあいざき進也を知らないかも知れませんが・・・)
http://www.daipro-x.co.jp/lookin/index.html
99.5.6 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
−石塚運昇
アクセント所属の声優。
最近の作品は「剣風伝奇ベルセルク」のナレーション
「ポケットモンスター」のオーキド博士など。
http://www.planet.ne.jp/teraji/cv_m/cv_m0070.htm
99.5.6 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
−寺島幹夫
俳優生活協同組合所属の役者。
代表作は「科学忍者隊ガッチャマン」のベルクカッツエ役など。
http://www.planet.ne.jp/teraji/cv_m/cv_m0511.htm
99.5.6 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
−竹内 均
東京大学卒の地球物理学者。
NHK教育などの番組にも時折、出演しています。
特徴のあるしゃべり方をしていたので、
一時期、ビートたけしが真似をしていました。
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だるまや
−大手百貨店、西武百貨店のこと。
何でか知らんが福井の西武百貨店
は「だるまや西武」というのが正式名称。子供の頃は「だまるや」とか「だ
るやま」と間違ってばかりいた。また、福井では「デパート」というだけで
だるまやを指す。そう、百貨店(デパート)がこれしかないからである。
最近、だるまやの隣の、かつてPALがあったビルにloftと紀伊国屋が入った。
大変歓迎すべき事ではあるが、勝木書店にとっては大きな痛手となること
間違いなし。
一筆啓上
−丸岡町が出版した「一筆啓上 日本一短い母への手紙」が全国的に大ヒット。
それ以来いろいろな形で版を重ねている。おかげで地方の小さな町の財政は
かなり潤ったらしい。ばったもんも大量に出回った。
99.2.17 謎の大地さん(20歳、男性、学生)
−丸岡についても一言物申す!一筆啓上だけけぇー!丸岡中学校の体育館、
ひっでもんに燃えたってぇー!(全焼らしい)ブラジル人の変死体も見
つかるしよぉー!ハニー毒物混入事件もあったしよおぉー!
・・・・・・・だそうです。
(作者注:ずいぶん物騒な話ですね・・・。福井に住んでいないあいだにそん
なことが。)
うらら
−地元の情報誌。言うなればKansai
Walkerのようなものだが、何せ人口八十数万人の県の情報誌。知り合いを発見
する確率は鬼のように高い。ずっと前、看護婦をしてるいとこが出てた。まあ、
Kansai Walkerでもるるぶでも知り合いがでてた事はあるんですが。
「うらら」とは、
「俺ら」とかなんかそういう意味の福井弁らしい。
でもこんな言葉使ってる人ひっとりも知らん。ほんとに福井弁なん?
99.1.4 ざいごのおんさんさん(おんさん、男性、アメリカのおんさん)
−最近職場の知人に教えてもらったこと:「ウララ」 Wow! という意味の
フランス語。
夕刊がない!
−地元紙のみならず、
読売、
朝日などの全国紙も夕刊を発行し
ていない。全国的な基準で言えば奇妙な話だが、福井人にとっては当たり
前すぎるほど当たり前な話。アメリカでは夕刊を発行していないため、
それにならったらしい、というのは嘘で、採算性の問題から、唯一夕刊を
発行していた地元最大手
福井新聞
もずいぶん前(僕が生まれるずっと前)に発行しなくなったらしい。のん
きな県民性がもろに出たかたちである。
しかし、そのせいか新聞代は京都より700-1,000円近くも安い。
ちなみに
福井新聞
は非常に読みやすく、個人的には大好きだ。
「今日の運勢」を朝見て
から出かけるのが通。あたらなすぎるところがよい。またコマーシャルもいい味
だしている。必見。
−99.2.17 謎の大地さん(20歳、男性、学生)
福井の文化について意義あり! ”夕刊マン”(FBC所属)についての記事がな
いとは何事ですか!こればかりは、納得いきません。
(作者注:申し訳ありません。「夕刊マン」ってなんですか?分からないので
情報をください。)
見廻り奉行/俵太の達者でござる
−福井テレビのローカル
番組「見廻り奉行 越前屋俵太の達者でござる」のこと。越前屋俵太が見回り奉行
に扮し、適当にその辺を見廻るという単純な番組。制作費(確か)50万円という低予
算ながらゴールデンタイムで平均視聴率(確か)20%超というとんでもない数字をたた
き出している人気番組。はっきり言って面白い。
この番組のスペシャルは民放大賞を獲得。
浄土真宗
−曹洞宗の総本山を抱える(後記)福井県だが、実は福井県は真宗の県。圧倒的に
浄土真宗の人が多い。古くは一向一揆の起こった土地でもありますから。
学校のクラスでも、真宗が当たり前、たまに日蓮宗がいるくらいだった。曹洞宗は
悲しいくらいにいない。というか、誰も知らない。知り合いの永平寺町出身の人も、
みんな真宗。
大学に入って、様々な宗派のひとがいてビックリした。
ただし、あくまで「家」の話であり、やたら熱心な信者が多いというわけではない。
葬式関連の行事の時に初めて分かる程度。
福井商業高校
−福商の名で親しまれる、甲子園の常連校。肩に炎のマークをつけたユニフォ
ーム。監督は、名将・北野監督。ここしばらくは敦賀気比に押されまくってい
たが、最近盛り返し気味。
現在、福井県では福商と敦賀気比の2台巨頭のせめぎ合いという構図ができあ
がっているが、選手の多くを県外出身者に頼る敦賀気比に対し、福商は福井県
出身者がほとんどのため、例年、福井県人には福商の方が人気が高い。その他、
北陸高校、福井高校、大野高校など、この10〜15年の間に甲子園に出場した
高校がありますが、やはり福商人気は一番かと。敦賀気比の場合は、人口の
比較的少ない嶺南地方の高校であることも、人気のいまいち出てこない理由の
一つといえそうだ。
私も小学生の頃は福商が一番のあこがれでした。余談ですが、当時は(今でも
結構)ほんきでテレビにかじりついて試合を見ていたし、甲子園にも何度も
観戦しに行きました。そのころの思い入れからか、いまでも高校野球を見てい
ると5歳も10歳も年上の人たちがプレーしているような、そんな気持ちになって
しまいます。実は今でも甲子園はあこがれ。
東京に出て来ちゃったので、甲子園になかなか観戦しにいけなくてちょっと
残念。
98.8.11 BANさん(24歳、男性、会社員)
−ところで敦賀気比が負けつんたことに関しては全く興味ねーわ。やっぱ福井の
高校野球っつったら福商やって。
じゃんけんもってのヨーロッパ/あらま
−小学生を中心とした低年齢層に特に多く用いられる、じゃんけん用語。独特の
イントネーションが再現できないところが残念。
使ってる本人が理解不能な「ヨーロッパ」。なぜアメリカでもアジアでもなく、
「ヨーロッパ」なのかも分からない。でもみんな使ってる。ごく自然に。こんな県、
福井だけでしょう。
「あらま」は「あらま、いっしょになっちゃったわね」くらいの意味だと思う。
何度もあいこが続くと、略されて「ま」だけが延々と続けられる。これは「あいこで
しょ」が「しょ」に略されちゃうのと一緒でしょう。
「ま、ま、ま、ま、ま・・・・」ハタで落ち着いて見ていると結構怖い。
その他方言については
「これが世界標準:福井弁」を参照。
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ソースカツ
−福井で豚カツと言えばソースカツ。卵が乗っているなんてそんなっ・・・って
くらい常識。貧相に思えるかもしれないが、これが結構うまい。
ところで卵ののったカツ丼のことは何というのか。
「上カツ丼」
ソースカツ、やっぱりランクは下だったのだ。
後日談:同志社大学の生協食堂で、ソースカツ丼が発売された。
なんと、いわゆる”上カツ丼”よりも値段が高かった。
江川の水ようかん
−しゃれにならないくらいおいしい水ようかん。全国的基準で言えば水ようかん
と言えば夏に食べるものであるが、この水ようかんは冬季限定なため、福井では
紅白見ながらコタツに入って食べるのが当たり前の風景である。本当に絶品なた
め、一度食べたらその辺に缶詰で売ってるようかんなど食べられなくなるので注
意が必要。ちなみに私もその一人。しかし、なぜかメインな土産物にはなってい
ない様子。多分日持ちがしないからだろう。
駅そば
−福井駅構内にあるそば屋さんのこと。どこにでもありそうな単なる立ち食いそば
屋だが、そこいらのそば屋とはちょいとちがう。とにかくうまいのだ。特にJR福井
駅の中央出口を出た右手のところのそば屋は筆舌に尽くしがたいうまさ。おまけに
かけそば250円と馬鹿みたいに安い。私はこの前帰ったとき一日二回食べに行った。
高校が近いため、昔は帰りによく寄った。福井の人間ならぜぇったいに一度は食べ
たことのある、そして「うまい」と叫んだことのあるそばである。
98.10.12 はせぞおさん(22歳、男性、学生)
−駅そばはおいしくなくなってしまったような気がするが…
かに
−福井と言えばカニである。かつて川本真琴もミュージックステーションで福井弁を
「かにっぽい」と表現したことがあるくらい(なんのこっちゃ)。
しかしバチ当たりな私は、生まれてこの方、大のカニ嫌いで通ってきた。
それも親が毎年カニを仕入れてきながらである。臭みがどうも・・・
ということで、私はカニの時はいつもハンバーグだった。
ところがどっこい。去年の冬、初めてまともにカニをを食べたらうまいの
なんのって。思わずカニ食いまくり。今ではすっかりカニマニアである。
あー、人生ちょっと無駄にしてたなと思う今日この頃でした。
コシヒカリ
−コシヒカリは新潟生まれの新潟育ちと勘違いしている人が多い。しかし、
実は福井県も一枚噛んでいるのだ。コシヒカリの親はコシ何とかという
新潟米とフクヒカリという福井米であり、新潟と福井の研究者が共同で
開発したお米なのだ(のはず)。いつの間にか「新潟発祥」が通説になって
しまったのは、きっと田中角栄の政治圧力のせいに違いない(笑)。
ちなみに「コシ」とは、北陸地方を表す「越のくに(こしのくに)」(越前、
越中、越後)のことだそうだ。どうでもよいが、私の母校、高志(こし)
高校も、同様の由来がある。
ま、何にせよ世界で一番おいしいお米であることに間違いはない。
私は親から毎年新米コシヒカリ100%を送ってもらっている。
それも農家から直接購買の、いわゆるヤミ米。
ともかくも、みんな、お米食おうぜ!
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お城の県庁
−福井県庁は旧福井城の本丸跡に建っている。戦時中はここに大本営が陣取
っていたらしい。敷地内に偉そうにでっかい石碑が建っているから誰でも
一発で分かるはず。自慢なんですかね、あれは。恥であってほしいもの
ですが。
お堀に囲まれた県庁は一瞬入りにくく、えらいさんの城という感じがする。
しかし慣れてしまえば大したことはなく、私はよく近道として通り抜けし
ている。県警本部もこのお堀の中にあるので福井がテロリストに襲われても
一応は戦える。いざとなれば橋を落として籠城もできる。安心である。
国際交流会館
−最近オープンしたとってもでかくてきれいな建物。旧知事官舎のあったと
ころにできた。その名残で、今でも周りには小さいがお堀(溝?)が・・・。
つくづくお堀の好きな県民である。きっとソビエトの来襲に備えていたに
違いない。
とにかく、さすが未来の日本の首都をねらっているだけあって国際交流に
も余念がない。でも、あんまり外国人は見かけない。なぜ?
原発
−何をおいてもまず福井と言えば原発である。この辺の自治体(市町村)は
国の補助金がバカみたいに出るとか電気代半額だとか聞きます。
ただ、もんじゅやら高浜二号機やらと、事故もひっきりなしに起こる。
それを憂いてか、原発に近い市町村では何かの抗生物質らしきものを
各家庭に配っているとか。あくまでうわさで聞いただけなのでよく
知りませんが。私の生まれた福井市は、原発からは少し遠いので
配ってません。
どちらにしろ、そんな物、気休め以外の何者でもないと
思うのだが・・・。あなたはどう思われます?
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ない!
−これはホントの話。福井人はとことん遊ぶのが下手だと、私は思います。
ななな何と、僕が高校を卒業するまで、教育委員会の方針で、高校生以下は
ボーリング場にまで入っちゃいけなかったんですから。カラオケなんて
もってのほか。まぁ、行きましたけどね。
ショッピングするにも不便なところです。福井駅前には西武百貨店と
生活倉庫ぐらいしかありませんからね。今度loftができるらしいですが。
一応商店街もあるんですがね、私は行く気しませんね。
飲屋街も一応片町というところにあるのはある。でも、すごくさむーい
ところらしいよ。バブルがはじけてからは特に。行ったことないから
知らんけど。
芝政
−でもそんな暗い話ばかりしていてはいかん。「緑の広場、芝政」は
だだっ広い芝生の公園だ。スケート場、プールは何と無料。ただし、
その分が入場料に入ってると考えた方がよい。有料だがパットパット
ゴルフもできる。バンバンジーも食べられる。
平地が少ないので、野球などをするには不向き。市街地から遠い上、
交通の便が悪いことが難点だ。(車を持っていれば大丈夫)
海・山・川
−ありきたりだが、やはり福井の遊び場はこれでしょう。アウトドア派には
最高の場所じゃないかな。
子供の頃は、泳いだり釣りしたり、昆虫取ったり、ザリガニ素手で
捕まえたり、いろんな事しましたからね。雪合戦もしたし、かまくらや
雪だるまも作った。屋根から雪の積もった田んぼに飛び降りたこともある。
あと、稲刈りの終わった田んぼで父とキャッチボールもしてました。
そうそう、昔は夏になると蛙の大合唱が聞けたんだなぁ。懐かしい。
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永平寺
−禅宗、曹洞宗の総本山。ここへの交通アクセスは完備されてはいるものの、
とにかく高い!電車も高いし(もう数年間、京福電車に関与してないので分
かりませんが、廃線になってる可能性あり)。
また、永平寺の雲水さんは、一部ですこぶる評判が悪い。私自身は直接接し
たことながないので何とも思わないが、ある人曰く
「坊主だからって、偉そうにするな。」
「坊主が幅きかせやがって」
だそうです。いけませんね、「・・のに」口調は。「のに」の後には愚痴が
出るんです。仏の道に反しますよ。また、言われる雲水さんたちも、言われ
る以上は何か人の気に障る事してるんでしょうね。お互い気をつけたいモノ
です。
東尋坊
−言わずと知れた自殺の名所。実際、毎年岩場に靴が並ぶとか。
オバケも頻繁に出るらしいですしね。どっちも見たことありませんが。
あまりに自殺する人が多いからか、東尋坊には「救いの電話」なるものがい
くつか設置されている。そこには賽銭(さいせん)代わりの小銭が、お金が
なくても電話ができるようにと置いてある。僕もこの前「救いの電話2」に
10円置いてきた。また、「ちょっと待て 思い直せと 母の声」とか、「粗
末にするな 親からもらった その命」などと書いた碑が立っていたりもす
る。場所が場所だけに笑えない。
でも東尋坊は晴れた日はすごくきれい!一見の価値ありです。近くには三国の
海水浴場があるので、夏に訪れるのが一番かと。そういえば夏には、東尋坊か
ら飛び降りる大会なんかもあるらしいし。ただし、多分、強風・雨天は延期で
す。死人が出ますから(笑)。
東尋坊の由来は、昔、東尋坊という名の荒くれ者の坊さんがいて、
困りはてた寺の坊さんたちが東尋坊を東尋坊に(笑)つれていって酒をしこた
ま飲ませ、そのあげくに海に突き落として殺してしまった。そしたら東尋坊の
恨みか呪いか、何かと災難が続いたということからだそうな。くわばら くわ
ばら。
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テレビ
−福井には民放が2局しかない。日テレ系の福井放送(11ch)と
フジ系の福井テレビ(39ch)である。
片方の民放を見ているときはもう片方は「逆チャン(逆チャンネル)」と
呼ばれている。
NHKはちゃんと総合と教育の2局があるが、特別な呼び名はなく、チャンネル
名、あるいは単にNHKと呼ばれている。
福井新聞
−作成中。
福井銀行
−作成中。
メガネ産業
−福井県鯖江市は、自他共に認める日本一のメガネフレームの産地。
この一市で日本の製造量の約80%を生産している。
JR線からはメガネのかわいいネオンサインが見えるし、街では至る所に
メガネをモチーフとしたものがあるとか。
しかしこの「日本の」がくせ者で、最近は輸入製品に押しに押しまくられ、
すっかり衰退産業になってしまったらしい。なむさん。
繊維産業
−福井県は、日本有数の繊維産業の県でもある。これも衰退産業ではあるが、
日本の繊維業界の淘汰は数十年前に行われ、現在残っている会社はどこも
高い技術力と信頼性を持った企業ばかりだそうだ。
確かに、私が内定をもらったセーレンも、技術力で生き残った企業だ。
詳しくは就職活動へ。
とにかく地元資本
−福井は本当に地元資本の強い県である。電気店最大チェーンの100万ボルト、
書店最大チェーンの勝木書店。また、上に挙げた福井新聞、福井銀行。ここ
までくると、まるで他県の資本は外資と同じように扱われ、なるべくすべて
を自分たちでまかないたがっているような、そんな印象すら受ける。
そんなことをやっているからいつまで経っても田舎なんだっつうの。
まぁ、それはそれで良いことなのかもしれないけど。
その他
99.1.24 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
−産業は日本で唯一、福井でしか作られていない「青山ハープ」も入れてほし
いです。
99.5.6 みそそざいさん(33歳、男性、フリーライター)
青山ハープについて
ごく自然に「青山ハープ」と書いてしまいましたが、楽器のハープ(竪琴)
の事です。気象条件、その他の問題で 、日本で唯一ハープを作っていると
ころが福井県の青山ハープというところだそうです。
http://www.aoyama-harp.co.jp/menu.html
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とにかく狭い
−世間は狭い。福井の場合はマジで狭い。福井では何をするにもどこに行くに
も、友達や知り合いに会うと考えた方がよい。特に買い物の時は、福井駅前、
ベル、ピア(いずれもショッピングセンター)くらいしか行くところがない
ので要注意。変な事しないように。
ネットも狭い
−福井人は、ネットの世界でも世間が狭い。99年3月、友人Aさんに聞いた話。
Aさんには東京在住の福井の友人Bさん(僕は全然知らない人)がいるらしい
のだが、なんとBさんちのパソコンにはこの僕のページがブックマークされて
いたらしく、「この人知ってる!」とAさんは感動の嵐に包まれたらしい。
何とも奇妙なつながりが生まれてしまった。世間は狭い。
のんびり
−別に、いわゆる「時間の流れ方が遅い」のではない。けっこうせっかち
さんもいる。ただ、東京などの都会と違い、全てにおいて余裕があるのだ。
精神的に。高いビルなどが少なく、空が広いことも一因ではないかな。
ただし、日本海側の都市らしく、晴れ空よりはどんよりした曇り空が似合う。
もちろん、私はそれはそれで好きなんだけどね。
陸の孤島
−とにかく、他界の人間とは隔絶された世界である。何が違うと言われると
困るが、ファッションにせよ何にせよ、「何か違う」と思わせる世界がそこ
には広がっている。ある意味恐ろしい。
ムラ意識
−そんな土地だから、人々は概して保守的。特に世代が上に行くと、他県人
は「他県のモン」といわれ、「福井のモン」と明確に区別されてしまうようだ。
外国人も、いまだにかなりの好奇の目で見られる土地だ。
うちの母親など、外国人の友達を家に呼びたいと言うだけでビックリするくらい
の拒絶反応を示し、絶対に家に入れてくれない。理由は差別意識と言うよりは劣
等感的なもののようだ。
ただ、これは極端な例であって、みんながみんなこうではない。
住みやすい
−福井県は4年連続住みやすさ総合1位。ダントツである。しかし、私に言
わせれば、データに挙げられていない面でも、やはりよい県だと思う。
これが私が就職の際に、福井に帰ろうか帰るまいか最後まで迷った理由で
ある。
ちなみに、福井一の都市・福井市でも、近郊で50-60坪の家が30代で建つ。
ま、要は田舎って事。
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福井マニア系
−作者もがんばっていい店探そうと思ったんやけどぉ、やっぱ福井に住んで
もねぇのにうめぇとこ探そうってのがそもそもの間違いなんやって。ちゅう
わけでぇ、「福井B級グルメ」さんにリンクお願いしたわけなんやっちゃ。
ひって良くできたページやでぇ、たぁのむでいっぺんでいいで行ってみて。
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99.5.5 不二子さん(不明、女性、不明)
−つるきそば宝永店のちょっと手前(お泉水通り寄り)にある、酒屋さん
がやっている駄菓子屋さん。お店の名前がわからなくてごめんなさい。遠足の
前日には小学生が押しかけます。
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99.9.16 小太ままさん(自称25歳、女性、主婦)
しきぶ温泉
− 温泉情報ですが、武生に「しきぶ温泉」というのが出来ていて、すごく
良かったです♪
入浴料は¥600だったと、思います。新しいから綺麗なのは勿論、レス
トランも美味しくて安かったしカラオケルームや、無料で使える和室の休憩
所もありました。お風呂は、小高い山の上にあり斜めの登るエレベーターに、
乗って行きます。(これが、結構楽しい)
浴槽が7個?ぐらいあり、温度別になっていて、35度、38度、40度
42度などと分かれているので小さい子供も、楽しく入れます。勿論、小さ
めではありますが露天もありました。
あと、ジャグジーと薬草風呂など。
他に、鯖江の河田町にある温泉の露天は、囲いが無く、山の斜面に向いて
いて竹林が、見渡せ最高に、開放感があります。誰かに覗かれそうとか、熊
が出そうとかの不安感もありますが...。 お湯は茶色く濁っていて、血行
が良くなります。
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−おすすめの美容室&散髪屋を紹介。A店とB店、美容師CさんとDさん
の比較や、別に宣伝でもかまわないのでどんどん情報ください。県外在住者
の方も、昔いっていたところの情報でもかまいませんので。
ちなみに、県外の情報でも掲載させていただきますが、このサイトには統計的にほ
とんど福井の方しか来られませんので、載せてもあまり意味はないと
思います。あしからず。
1.美容室NEU(ノイ)
NEU(ノイ)とは、ドイツ語で「新しい」の意。店長の中村さん
(女性)は気さくでいい人。お店ではいつもお話し声と笑いが絶えない。
店内はこざっぱりしていて、チェーン店のような慌ただしさもなく、
いい感じ。待ち時間にはお茶(ハーブティーあり)やコーヒーを出して
くれる。また、ファッション雑誌やヘア関係の雑誌はもちろん、手塚治虫
の漫画(ブラックジャック、火の鳥)なども置いてあり、待ち時間に困る
ことはない。女性は年齢関係なく、男性でも全く気兼ねなく入れるなかなかの
おすすめ美容室。
福井駅前、だるまやとフルーツの梅田の間の通りをまっすぐ行って、
徒歩1〜2分で左手に。甘泉堂さんの横のビルの2階。営業時間や料金な
どは、目下調査中。確かカット3,000か3,500円くらい。実は、私の兄が
働いていたりする。
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99.5.5 不二子さん(不明、女性、不明)
藤田歯科
−歯医者さんなら、県立病院前の藤田歯科。好感度99パーセントの
優しい先生 (ちょっと円広志似)がソフトに治療してくれます。
小さい子供もOK。
99.5.5 不二子さん(不明、女性、不明)
福井愛育病院
病院では、うちの息子がお世話になった福井愛育病院をお勧めしたいと
思うのですが、小児科と産婦人科のみ。息子が入院したのですが、食事
のおいしさに驚きました。もちろん、先生も看護婦さんもとても親切です。
(作者注:私は不整脈で毎年検査を受けていましたが、親戚がつとめていた
関係で小学校から高校の時まで愛育病院でしたよ。高校の時なんて恥ずかし
いの何のって。)
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−作成中。もう、誰でも何でもいいのであなたの身の回りにいる
「ぉもっしぇー」人やエピソードを教えてください。一部例外をのぞいて
そのまんま掲載させていただきます。例としては、このサイトの
「それはいえん」を参考にでもしてください。(足跡帳に書き込んでいた
だいても結構です。)
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