ある休日の過ごしかた海外編

チェルシーの北京旅日記
99/11/15(月)〜18(木)

 

チェルシーは実家のママと、某旅行会社の「お2人で10万円ツアー」で北京へ行ってきました!

 

<旅のスケジュール>

1日目(15・月) 成田14:35→北京18:10 CA(中国国際航空)-926
2日目(16・火) 終日北京郊外観光
(午前:明の十三陵、昼食:広東風飲茶、午後:万里の長城、夜店見学、
夕食:清王朝宮廷料理)
3日目(17・水) 終日北京市内観光
(午前:天壇公園、昼食:山西料理、午後:天安門広場、故宮、
夕食:北京ダックと北京料理、その後京劇鑑賞)
4日目(18・木) 北京9:30→大連経由→成田15:40 CA-951

 

北京のこと、中国のこと

北京市は北緯約40度で秋田と同じくらいの緯度にあり、面積は四国とほぼ同じくらい、人口は1100万人の大都市。
北京は、戦国時代「燕」の国の首都だった(紀元前11世紀〜前222年)。その後、「遼」の5つの都のひとつ(916〜1125年)、「金」の首都(1115〜1234年)、その後フビライによって元の首都となり(1271〜1368年)これが現在の故宮の前身の宮殿となる。その後の明は、はじめ南京を首都としていたが、3代皇帝の時にここに遷都し「北京」と言われるようになった(1420年)。

北京市街地のマンションの価格は、2LDKで日本円で400万円くらいとのこと。

「一人っ子政策」がはじまって25年くらいたつとか。ガイドさんのところも一人っ子だそうだけれど、両親と祖父母6人がちやほやするので、わがままになってしまってよくないと言っていました。子供のことを「小皇帝」と言うそうです。
(同じツアーにきかんぼうのおじいちゃんがいたので、皆で「老皇帝」と呼んでいました。)

料理はおいしかったけどどれも味が濃く、たいていのものは油通ししてあってちょっとしつこいと思いました。3日目の昼食(山西料理)がさっぱりしていて一番おいしく、その時に出た刀削麺(文字通り刀で削った麺)は生まれて初めて食べたのだけれど、ほうとうのような感じでもちもちしてておいしかったです。期待していた北京ダックは、香港で食べたもののほうがおいしかった・・・ちょっと残念。

心配していたトイレは、ツアーで寄る所はちゃんと水洗の個室でした。水が流れない、鍵が壊れている等々、問題はありましたが。

この10月1日で建国50周年だったとかで、空港ビルや天安門広場等あちこち改修や新築工事をしたらしく、ぴかぴかできれいなところが多かったです。

ホテルは工人体育館の近くの「亜州錦江大酒店」でした。

*参考  中国の通貨 1元=約13円

 


北京郊外 | 北京市内

ある休日の過ごしかたTOP