ある休日の過ごしかたour 2nd Wedding Anniversary 〜

6/17(土) 京都1

東本願寺阿弥陀堂早朝5:15、高速バスにて京都駅前到着。近くのトイレに入り込み身支度をととのえた後、東・西本願寺へ行ってみました。東本願寺は京都駅から北へ歩いて5分ほど、西本願寺は、東本願寺から西へ5分くらいのところにあります。
親鸞の娘覚信尼が東山の親鸞の墓のそばに建てた御廟がはじまりで、秀吉から寄進されたのが今の西本願寺の場所とのこと。その後家康の分離政策で創られたもう一つの本願寺が東本願寺。
両方とも非常に立派な大寺院でした。おかしかったのが、西本願寺を遠くから見た時に体育館風の現代的な建物が見え、「ほう、お寺といっても西本願寺くらいになると現代建築なのだ」なんて感心して写真をバシバシ撮りまくって中に入ったら、改装中のお堂の外枠だった・・・ことです。写真は東本願寺の阿弥陀堂。

 

イノダコーヒそれから地下鉄に乗って、ミルキーのあこがれの喫茶店「イノダコーヒ」本店へ。朝7:00からやっているので、ここで朝食をとることにしました。
朝早いというのにけっこうお客さんはいて、しかも私達以外はみなさん常連さんといった感じ。まるで、NHK朝ドラ「あすか」ののれん会の旦那方のようでした。事前に、ここのコーヒーは何もいわないと砂糖・ミルクがあらかじめ入って出てくると聞いていたので、注文の時に「ブラックで」とお願いしました。出てきたコーヒーは濃い目で(私達はそれがいいんですけど)、確かに砂糖・ミルクを入れたくなる感じでした。

 

地下鉄の駅からイノダコーヒへ来る途中に、「六角堂」というのを見かけたので、駅へ戻る時に寄ってみました。聖徳太子が建立したといわれる歴史あるお寺で、しかもいけばなの池坊の発祥地とか(ガイドブックによると、家元が住職を兼務しているとのこと)。ビルの谷間にあって境内がせまいのでわかりづらいけれど、本堂が六角屋根なのです。境内にはよく見るとかわいらしいお地蔵さんがいくつもありました。

六角堂 

 

それから今回の旅のメイン、桂離宮を拝観すべく向かったのですが、到着してみると、前日の皇太后陛下ご崩御のため拝観は急遽休止の旨の看板が立っていて、がっかり・・・。

 

奥はつけもの丼、手前がつけもの寿司でもまだ午前中だったのでめげずに予定を変更。まず京都駅へバスで戻り、お土産を買うことにしました。駅ビルでおつけものなどのお土産を買っている時、「西利」のレストランを見つけたので入って早めのお昼にしました。
ミルキーはつけもの丼、チェルシーはつけもの寿司を注文し、昼から冷酒を飲みながら食べました。
チェルシーはおつけものは嫌いで普段は食べないのですが、京都のおつけものは薄味でおいしいので好きです。お寿司の形になっているのがとてもかわいらしい。だしをかけて食べる丼もおいしかったです。


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