ある休日の過ごし方

南信州温泉の旅
(平成13年12月21〜22日)

 

長野県南部、阿智村の昼神温泉郷というところに行ってきました。21日は長野県全域で大雪、ただでさえ遠いのに(140kmくらい)、高速は雪のため50km規制で3時間以上かかりました。

昼神温泉郷は南信州最大の湯量を誇り、20数軒の宿が建ち並ぶなかなか大きな温泉街。泉質は良質のアルカリ性単純硫黄泉、浴用効果はリューマチ、糖尿病、皮膚炎など、飲用効果は糖尿病、痛風、便秘など。

猪鍋私たちが泊まったのは、インターネットで見つけた「尾張あさひ苑」という、愛知県尾張旭市の保養施設です。夕食の猪鍋はなかなかおいしかったです。
お風呂は露天はなかったけれどジェットバスがあってとても気持ちよく、4回も入ってしまいました。2人とも最近肌がかさついてかゆいのですが、温泉の効果か、ずいぶんおさまったのでした。

 

 

元善光寺翌22日は素晴らしくよい天気になりました。チェルシーはもちろん、ミルキーもこのあたりまで来たのは初めてなのでドライブしながら帰ることにしました。

まずは飯田市の元善光寺へ。こちらのほうが本家本元で、長野市にある善光寺はこちらから移されたのだそうです。長野の善光寺と同じく地下のお戒壇めぐりがあり、開運の鍵をちゃんとさわってまいりました。

 

 

その後駒ヶ根まで北上、お昼に名物のソースカツ丼を食べました。

 

 

 

 

三重塔と早太郎光前寺それから近くの光前寺へ。歴史は古く、開山は9世紀後半とのこと。霊犬早太郎伝説(この寺で飼われていた早太郎という犬が、子女をさらう怪物を退治したという伝説)で有名だそうです。
私たちが行った時はほかにだれもいなくて、樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた境内は非常に静か。前日の雪が時々風で舞うのが太陽にきらきら反射してとてもきれいでした。そんな中静かにたたずむ早太郎くんの像はかわいらしかったです。

 

 

こまくさの湯その後近くの早太郎温泉「こまくさの湯」へ。駒ケ岳のふもとにある日帰り温泉施設です。4月末にリニューアルしたばかりとのことでとても清潔。なんだか肌がすべすべになるようなお湯でした。露天風呂からは遠くに南アルプスが見え、清々しい気分になりました。また本日は冬至、ゆず湯もありました。

こまくさの湯  駒ヶ根市赤穂759番地4 電話:0265-81-8100
時間・定休日:10:00am-9:00pm・水曜日(祝日営業、翌日休
料金: 大人 \500 小人 \300
施設: 内湯・露天・ジェットバス・薬湯・サウナ・食堂・無料休憩室
泉質: アルカリ性単純泉

 

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