ある休日の過ごし方

東京一泊旅行(平成15年12月13〜14日)

 

ミルキーとチェルシーは久々の東京へ。今回の主な目的は、13(土)午後の落語会「朝日名人会」です。二人の大好きな柳家小三治さんが出るのはないかなーと「@ぴあ」を見ていたら、この落語会を発見して、さっそく予約。東京の催し物でもぴあはセブンイレブンでチケットを受け取れるので便利です。チェルシーは知らなかったけど、家にある落語のCDのうち、この朝日名人会の録音のものがいくつかあるようで、期待も膨らみます。

JRびゅうの、往復新幹線+ホテル一泊のプランで往復新幹線代とほぼ同額のものがあったので、これで行ってきました。たいてい高速バスで行って所沢のチェルシーの実家に泊まるのだけど、新幹線だと時間が半分以下、それにホテルが都心なので、移動もとても楽でした。

12/13(土) 朝10:40東京駅着。落語会は2時からで時間があるので、そのまま私達は、築地場外市場へ。
「たねいち」という丼屋で食べました。ミルキーはいくら・まぐろ丼、チェルシーは海鮮丼を注文、両方とも900円也。おいしかった〜!


いくら・まぐろ丼

海鮮丼(まぐろ・いくら・うに・かんぱち・たこ・卵焼き)

カウンターのみの小さな店

それからぶらぶら歩いてコーヒー飲んだりウィンドウショッピングしたりしながら、お目当ての落語会へ、マリオンの上の朝日ホールに。円窓、小三治など、久々に名人芸を生で堪能しました。独演会とは違って5人くらい出演されますが、その割にじっくりと噺を聞かせてくれます。それに今まで知らなかったような噺家さんを知ることができるのも、こういう会の良いところだと思います(今回は三太楼がよかった!)。私達がかつてよく行った紀伊国屋寄席が平日開催が多いのに比べ、この会はたいてい週末のようですので、これからちょくちょく聞きに来ようと思います。

今回の宿泊場所、池袋へ移動。チェックイン前に「九州らぁめん どべっこす」へ。二人とも全部のせとあと肉めしを1つ注文。私たちが選んだ細麺、スープ(マー油の香り)、チャーシュー、それから半熟卵、全部おいしかった。池袋はラーメン激戦区だと聞いていたが、なかなかやるな〜という感じ。


60階通りから少し入った
角にあります

らぁめん全部のせ(チャーシュー、半熟卵、
のり、きくらげ、岩のり、ねぎ)

肉めし

チェックインして荷物を置いてから、東急ハンズで買い物、それからラーメンで喉が乾いていたのでライオンでビールを飲みました。おなかはあまり空いてなかったので、おつまみはサラダと牡蠣の焼いたの。

 

12/14(日) 本日は両国の「江戸東京博物館」へ。今年で開館10周年とのこと。ええっ、そんなに前でしたっけ?初めて来たのですが、ジオラマ等展示が大がかりで充実しており、とても楽しかったです。

ジオラマ 寛永の商人地錦絵のお店の復元

割と早めに来たつもり(10:00頃)だったのに、常設展の江戸の部分を見るだけで3時間くらいかかりました。もったいなかったけど、近代以降はさっと見て、7階に入ってるニュートーキョーでお昼にしました。ミルキーは江戸前丼(だったか?)、チェルシーは天丼(穴子、きす、えび、薩摩芋、ししとう)。どちらも全然期待してなかったのにとてもおいしくて、しかも眺めが良くて、いい気分でした。

 

それから、企画展「平賀源内展」へ。よかったけど、常設展があんまり工夫が凝らされて楽しかったので、印象薄。でも常設展がとても面白く、全部は見きれなかったので、もう一度来ようと思います。
売店で江戸時代と現在の地図が見開きになっている本と、小風呂敷(お弁当包みに使う予定)を購入。おすもうさんの柄のネクタイもありました。チェルシーはかわいいと思ったけど、ミルキーが嫌がったので買いませんでしたが。

JR東京駅へ。八重洲ブックセンターをぶらぶらしてから、八重洲地下街の居酒屋で夕飯。ココもさえない店名の割にとてもおいしい飲み屋で、焼き鳥やお刺身、揚げ物など、たらふく飲んで食べ、午後7時過ぎ発の新幹線で長野へ。

なんだか2日間食べてばかりいたような。楽しかったです。

 

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