ある休日の過ごしかた

土肥家族旅行
(平成15年12月30日〜16年1月1日)

 

ミルキーとチェルシーは年末年始、所沢のチェルシーの両親、妹夫婦・甥と総勢7人で、西伊豆は土肥で過ごしました。

土肥は海、温泉、そして夕日の町。
温泉は400年の歴史があるそうです。無料で利用できる足湯もあります。
私達が泊まったのは、温泉街の中心にある、土肥ふじやホテルです。年末年始の宿探しはなかなか大変だったのですが、インターネットでやっと見つけたこのホテル、泊まってみれば部屋は24畳と広く、お風呂は眺め良し、料理も良しで、大変よかったです。海に沈む夕日もきれいでした(30日)。


足湯

ホテルから見た夕日

海といえば魚介類。長野に住む私達は普段海の幸に飢えているので、滞在中はたらふく食べました。

30日は少し早く着いたので、お昼は土肥の「磯料理まると(○の中にと)」でおすすめコースを。刺身、天ぷら、ほたて焼等。すぐ隣で魚屋さんもやっているから新鮮。突き出しの塩辛もおいしかった!

 

ホテルの食事は、豪勢で毎回食べきれないほどたくさん出て、
おいしかったです。
写真は30日夜に出た舟盛り。
夢中で食べていたので写真もほとんど残っていませんが
そのほか天ぷら、ふぐ唐揚げ、煮魚、えび、かに、あわびの網焼、さざえ壷焼き・・・まだまだたくさんあったが思い出せない。
朝も夜も毎食おなかがパンク寸前でした。

 

 

土肥から海沿いに車で30分ほど北に行くと、戸田という町があります。タカアシガニで有名だそうです。
31日、ミルキーとチェルシーで行ってみましたが雨がザアザア降って何も見えなかったのですぐ戻り、翌1日は晴れたのでチェックアウト後皆でまた行ってみました。戸田港の向こうに突き出た御浜岬というところから、晴れていれば駿河湾をへだてて富士山が望めるはずなのに残念ながら雲がかかっており見えず。しかし、雪をかぶった南アルプスはきれいに見えました。
皆で海の中をのぞいて魚を見たりしてしばらく遊んで、ここでお別れ。

 

 

私達は海岸沿いを走って沼津へ出て、旧東海道、富士市、朝霧高原を通って河口湖へ。
河口湖ICの近くのほうとう屋「小作」で遅いお昼。
山梨に何軒かあるチェーン店のようで、以前清里で食べたことがあり、おいしかったので店の名前を覚えていたのです。二人とも豚肉入りほうとうを食べました。ご馳走続きだったのでよけい、素朴なほうとうがおいしかったわ。胃にしみ入るようでした。

 

 

今日はずっと富士山が見えるところを走っていたのに、富士山ってば雲を集めて隠れていました。河口湖の少し手前でやっと雲が取れて見ることが出来ました。これでようやく晴れ晴れとお正月を迎えた気分。

 

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