ある休日の過ごしかた・・・  99/10/24(日)のばあい

 

夕べいつものように、TVの「ビバリーヒルズ青春白書」と「プロレス」を見て夜更かし。
起きたら既にお昼前でした。
ブランチを済ませ、あんまり天気が良く家にいるのがもったいないので、
2人で温泉に行くことにしました。

こうやって、思い立ってすぐ出かけられる温泉がたくさんあるのが長野のいい所です。
いつでも行けるように、我が愛車のトランクには、温泉セット(手さげのついたプラスチックの小さいかごの中に、シャンプー・リンス・ボディシャンプーを入れたもの)が入っています。

 

本日の行き先は、高山村の蕨温泉。以前から、近くを通るたび案内の看板が気になっていた温泉です。
2時過ぎに家を出て、車で40分くらいで着きました。

ここ「蕨温泉ふれあいの湯」は村おこし事業で開発された共同浴場。

建物は木組みの、和風ログハウスといった感じ。入口の券売機で入浴券を買って中に入るのですが、300円と安いのが嬉しい。

温泉玄関
玄関
 
お湯は無色透明。わずかにぬるっとするような感触があり(気のせいかも)、床がすべるような気がしました。

内湯はぬるめなので、長く入っていられます。
石鹸・シャンプーはありません。持ってきてよかった!

内湯
内湯
 
内湯を出た所に、屋根付きの展望風呂があります。こちらのお湯はちょっと熱め。湯船が広く、眺めがよくて気持ちがいい。

男性用の方からは山が見え、女性用のまん前が畑。しかし、その畑のすぐ横に道路があって車が通ったりするので、(恐らく見えないのだろうが)何となく見られてる気がして落ち着かないのが残念。
チェルシーは道路から陰になるような場所で、ひっそりと満喫いたしました。

展望風呂
展望風呂


お風呂を出て洗面所で身支度している時、チェルシーは化粧品のガラス瓶2本を、足の親指の爪の上に落としてしまいました。痛かった!

 

場所がわかりやすいとはとてもいえないこの蕨温泉ですが、だんだん人が来て、私達が出る頃には大混雑といった感じでした。
隣の建物は旅館らしく、宿泊している人がいました。また、売店のおやきを買って帰ったのですが、皮がもちもちしてとてもおいしかったです。

庶民的で何となく秘湯の雰囲気もあり、しかも安くて、なかなかいい温泉でした。

 

蕨温泉ふれあいの湯 (電話: 026-242-2313)

泉質: カルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉
入浴時間: 6:30〜21:00
定休日: 毎月第2火曜
入浴料: 大人300円、小中学生150円

(風呂の写真は、高山村作成パンフレットの写真を許可を得て転載いたしました。)

 



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