ある休日の過ごしかた・・・  99/5/1(土)のばあい

 

いよいよGW本番!ミルキーとチェルシーは、昼少し前に家をでて、車で1時間ちょっとの飯山市にでかけました。飯山には菜の花公園というのがあって、今菜の花が見頃というのでそれを見に行くのです。

国道117号をずっといきます。この道はほぼ千曲川と平行して走っていて、とても眺めの良い道です。


飯山市に入って少したつと、国道の右側に菜の花が!ずっと続いています。気分もりあがるなぁ。

そのまま菜の花公園に行きたい気持ちを押さえ、お腹がすいたのでお昼にしましょう。R117から左折、R292に入ります。飯山市から新潟の新井市へ抜けるこの道の途中、富倉地区の富倉そばは、つなぎに山ごぼうの葉を使っているコシの強い独特のそば。そば屋がいくつかありますが、私たちは「とみくら食堂」に入りました。
GWということもあり、すごく混んでいて、おまけにお店の方がお年を召してるらしく注文を忘れたりして、1時間くらい待たされてしまった。そばと笹寿し(笹の葉に酢飯、味噌漬け、山菜などのせたもの)は美味しかったけれど、印象は待たされたことしか残らない。
やはり、そばはさっと食べてさっと出る、でしょう。

GWだから仕方ないよ、と気を取り直して一路菜の花公園へ。
千曲川沿いの小高い丘、菜の花公園とその周辺は4月下旬から5月中旬まで一面菜の花にうめつくされます。

公園の入口すぐからもう菜の花畑。しかも鯉のぼりが上にはためいていてきれい!
ここは千曲川をみおろせるところにあり、
すごく眺めがよいのです。
色鮮やかな菜の花が揺れるこの景色は、高野辰之作詩の「朧月夜」のモチーフになったといわれているそうです。
ここ飯山市は長野県の北の端にあるので今、桜が咲いています。


丘一面の菜の花はきれいで、その黄色はほんとうに心が和む感じです。
しかしもともと香りの強い花、これだけたくさんあるとその独特の香りに酔ってしまいそうでした。

 



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