ある休日の過ごしかた・・・  99/9/5(日)のばあい

 

昨日の夕方のニュースで、長野市のエムウェーブで富山と新潟の物産展らしきものをやっていることを知ったので、何かうまいものが食べられるのでは・・・と期待して、お昼前に夫婦ででかけました。
 
これがエムウェーブです。長野オリンピックではスピードスケートの会場となり、
清水選手が金メダルをとったところです。今は、この中にはオリンピック記念室があります。
 
今日の催し物の趣旨は、来る10月30日に上信越道が全通することを記念したもの、ということでした
(ただの物産展じゃなかったんだぁ)。
これで新潟と富山がぐんと近くなります。
お国自慢大集合ということで、新潟・富山・長野の名産品や地ビール等のブースがあって、それから上越市の水族館からペンギンが来ていました。富山の名産品のなかに、私達の大好物「氷見うどん」を見つけ、さっそく4袋も買ってしまいました。
 
ちょうどお昼時でした。おいしそうな匂いに誘われ「越後もち豚のジャンボ串焼」(1本\600)を、それから、地ビールの中で飲んだことがなかった「新潟燦地麦酒」(1本\500)を買って、その場で食べました。串焼は本当に大きく、炭焼きでとってもおいしかったです。ビールは、アンバーエールとピルスナーだったのですが、どちらもまぁまぁって感じでした。
 
   
エムウェーブをあとにし、まだちょっと食べたいなって感じだったので、前から一度いってみたかった、長野市内の「小杉」というそば屋へ行きました。
ここのそばは全て十割そば(そば粉100%)で、十割そば、霧下そば(県内地粉)、御膳そば(そばの実の中心部分)、手臼びきそばの4種ありました。手臼びきは1日10食限定だそうです。
ミルキーが十割(写真手前左)・御膳(右)の相盛りの大盛り、チェルシーは霧下(向こう側右)・御膳相盛りを頼みました。こうやって並べてみるとその違いは一目瞭然ですが、御膳そばは真っ白で大根の千切りみたいです。
十割より霧下のほうがそばの風味が強く、とてもおいしかったです。御膳のほうはそばの味というより、弾力のある不思議な歯ごたえを楽しみました。
私達が好きなそば屋は、麺はあまり細くなく、そばの味がしっかり感じられ、量が多くて食べたという満足感を味わえるような所が多いのですが、ここのように、量が少なめの相盛りで食べ比べられるというのも、とても楽しくよいものですね。

 



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