米国から小犬を輸入する時の注意点




〜小犬の検疫について〜
(1) 日本入国時の検疫期間は最低2週間です。

(2) 狂犬病の予防接種が済んでから30日以上経ってからでないと、
  その分検疫期間が長くなります。
  狂犬病の接種は生後12週以上経ってからでないと、USDAの証明書が
  もらえないので、結局、生後12週+30日以上経ってからでないと
  輸入できません。

(3) もし、日本に着いた段階で、狂犬病接種の証明書がなければ
  検疫期間は45日間となります。

(4) 米国の日本大使館は、3ヶ月以内の小犬は検疫期間はなく、
  すぐ空港から連れて帰れると教えてくれましたが、
  検疫所に確認したところ、3ヶ月以内でも扱いは同じだそうです。

(5) 入国時に必要な書類は
   健康診断書(発行後20日くらいまで、USDAの裏打ちが必要)
   狂犬病接種の証明書(USDAの裏打ちが必要。接種後180日以内)
小犬購入の領収書(税金の支払いに必要)
   が必要となります。

小犬を検疫所に45日間置くのは、かわいそうなので、結局小犬を輸入する時は
早くて、生後16週間で輸入し、検疫所に2週間いて、手元に届くのは、
18週間目となります。

また、ブリーダーから購入する場合、ブリーダーに生後16週目まで預かって
もらえるかということを確認してもらう必要があります。
(普通は8週から10週で引き取る事が多いので)。



米国以外の以下の国の場合、検疫期間が12時間以外で済む場合が
あるようです(狂犬病が近年発生していないため)。
  オーストラリア、シプラス、フィジィー諸島、フィンランド、香港、
アイスランド、アイルランド諸島、北アイルランド、ニュージーランド、
  ノルウェー、シンガポール、スウェーデン、台湾、英国
狂犬病が発生したような場合は突然、変更になるため、必ず、検疫所に
事前に確認して下さい。


   
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