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CD SHORT REVIEW

SHORT REVIEW 99

目標は
CDラックの肥やしを
増やさないこと
(経済的理由により)

 

 

BELLE AND SEBASTIAN "fold your hands child, you walk like a peasant" NEW !! なんて美しいアルバムなんでしょう。純粋です。ピュアです。スチュアートの声ははかなくて、もろくて、バイオリンやチェロやフルートがはいってて、そのせいでロックアルバムにはちょっと聞こえなかったりして、なんとなく、浮世離れした音楽です。40分と、わりとこじんまりしたアルバムで、最後まで聞いてもなんだか物足りなくて、そんなわけで毎日毎日聞いてます。なんだか終わりのないアルバムです。聞けば聞くほどすごさがわかる。不朽の名盤になってもおかしくない!!! なって欲しい!!! なるべきだ!!!! なるはずだ!!!!! ってわけわかんないですけど、しかし、歌詞カードの最初の言葉(輸入盤)、かっこいいです。 AAA UK; サイケ; ポップ; 弦楽器; アコースティック

 

AnalerS "SPAMMING" レピギター恭一ソロプロジェクトから始まったアナラーズ。最初は恭一色が強かった。2枚目、3枚目はハードコア色が強かった。そして今回はロックなミクスチャーって感じだった。いったい私はなぜアナラーズのアルバムをすべて持ってるんだろう? たしかに私はレピファンで、その中でも恭一が特に好きなんだけど、レピや現ちゃんソロほどはずれなし! と確信してるわけじゃなく、もちろん試聴して今回は買い!! とかいう買い方もしてなくて、でもanalersには不思議とがっかりさせられたことはないんだよな〜。あえて穴の魅力を語るとすれば、あのグルーヴ感。うねうねうねうねって音がせまってくる感じ。きっとライヴで聞けば頭真っ白になるだろうなと思われる、M-4"UNDERGROUND"。レピファンのものにしとくにはもったいないバンドだと思うんだけどね。ジャケかっこいいです。内ジャケもかっこいいです。でもCDの豚の目は怖いです(笑)。 AAA 日本; ロック; レピッシュ; SHEENA & THE ROCKETS; ケンヂ&ザ・トリップス;

 

DOBELMAN "SKA BEFORE SUNRISE" スカはスカでもスカパンクでもスカコアでもない、今時めずらしい(?)2トーン系の音です。必殺仕事人のテーマで始まります。とても男気の感じられるバンドです。歌詞は日本語の曲と英語の曲半々。ちょっとテクはないですけど、でもライヴで聞けばぜんぜん気になりません。大阪のバンドです。激かっこいいです。スカ好きにはおすすめおすすめ。 AAA 日本; SKA; TWO TONE; MADNESS;

 

XTC "WASP STAR 【APPLE VENUS VOLUME 2】" 実を言うと私が一番始めに手に入れたXTCのCDは"A TESTIMONIAL DINNER"、XTCのトリビュート盤で、そのCDには、演奏する人達のXTCの楽曲への愛情があふれていて、私はこの時トリビュート盤っておもしろいな、って思ったものです。そう、私は活動休止中にXTCを聞き出したのですね。そしてやっと出た新譜、APPLE VENUS1と2、これはXTCの音楽への愛情があふれたもので、私はちょっとびっくりしました。APPLE VENUS VOL1以前のXTCの音楽は、音楽への愛が度を越して、それで攻撃的に聞こえたのではないだろうかなんてVOL2を聞いて思えてしまった、それくらい愛を感じたアルバムです。XTC好きな人は、ぜったい買って損はない。どっからどう聴いてもXTCです。しかしWASP STARって。すごいタイトルですね。 AAA UK; ロック; ポップ; ギター; メンバー2人になりましたね・・・

 

SCAFUL KING "SCAtegory" すぐれたアルバムの中にはいくつか種類があって、初期衝動でがつんと来る作品もあるし、センスがいい作品もあるし、でも、今、テクニックを追求しているバンドって、あまりいないんじゃないかな?? そういう意味ではあるいみパンクなんて個人的には思ったりしたSCAFUL3枚目でございます。音の隙間の埋め方が好きだな。フジで念願の初ライヴを拝めそうで、とてもとてもうれしいです。 AAA 日本; SKA; FISHBONE;

 

CHARA "STRANGE FRUITS" 女の子は静かでやさしくてかわいくて、でも心の中は愛されたい恋をしたいなどなどなどの欲望がうずまいていて、STRANGE FRUITSの音はしずかでやさしくて、CHARAの声はかわいらしくて、と言いきっちゃうには異質な声と歌い方だけれど、そして自分の中にある孤独な感情の存在を認めていて、ちなみにものの本によると孤独は愛されたいという欲望の裏返しであらわれる感情らしいですけど、とにかく、音がね、はっとするくらいにひっそりとしていて、いいなあと思いました。いや、ふだんは、どっちかというとオラオラオラオラって感じの曲の方が好きなんですけど(笑)。 AAA 日本; CHARA; 光と私; ギターはexコーパスの名越

 

小沢健二 "球体の奏でる音楽" だんぜん大人です。犬キャラよりも、LIFEよりも。テーマ的には犬キャラの方が近いですね。でも、大人です。私は、まだまだ子供なので、犬キャラのように、ひりひりしながら、息をひそめながら、祈るような気持ちで神様を待つ歌の方がリアルです。ロックは、多かれ少なかれ、大人になりきれない人が聞く音楽じゃないですか? なので私は犬キャラを好んで聞いてしまいます。ああ、大人に、なりたいですね・・・。 AA 日本; おざけん最新作;

 

小沢健二 "犬は吠えるがキャラバンは進む" いまさらオザケンです。しかも"犬"です。"犬キャラ"と呼ばれるのは本人にはとても不本意らしいです。むかし持ってたんですけど、その時付き合ってた彼氏にあげてしまったので、ふたたび借りてみたんです。『天使達のシーン』が聞きたくなって。やっぱ犬とライフは2枚で1セット、ある意味完結しているかもしれないですね。同じことばかりやってるように見える毎日、ぐるぐると、輪をかくように、でも時期がくれば、なにかに気付き、すべてを愛しく感じ、一歩上に上がり、またぐるぐると、同じことをして、それは以前と同じ輪に見えるけれど、たしかにちょっと違っていて、人生はそんな風にすすむのです。吠えてばかりじゃいけません、すすむのですよ!! AAAA 日本; おざけんデヴュー作;

 

レイモンズ "YOUNG MASTER" "WAVE RACER" 大阪出身のバンドらしいです。レイモンド(・ダグラス・デイヴィス、キンクスのvo)の複数形だ! と思って借りたってのもホントの話ですが、しみじみしたのが聞きたいと思って借りたってのもホントの話です。ちなみに予備知識がまったくなかったためどっちがいいかわからず2枚いっぺんに借りたってのもホントの話です。推薦文がやたらとTFCを連呼していたのもポイントが高かったですね。音は、イギリスの音のようにドライ、歌詞はセンスのいい、ウェットな日本語の歌詞。私的には歌詞のウェットさをキープしたまま、もっとドライな音を追求して欲しい!! YOUNG MASTERの方が音の完成度が高く、歌詞もみずみずしいというか、言葉の選び方がひかっているというか。さいきんは「毎朝目が覚めたらさいしょに僕のことをおもいだしてよ」ではじまるYOUNG MASTERを目覚ましがわりにかけるのがお気に入りです。 AAA 大阪; ティーンエイジファンクラブ; 日本語歌詞;

 

イギー・ポップ "BLUR, BLUR, BLUR" REAL WILD CHILDのカバーで始まります。表題作BLUR, BLUR, BLURもいいです。声に存在感があります。ソロアーティストでここまでロックできる人はそういないもんです。ワイルドでピュアな人という印象を持っています。Yeah, Iggy, you are the real wild one!!! AAA US; デヴィッド・ボウイ; パンク; ロック;

 

XTC "ORANGES & LEMONS" 私にとって、XTCとは、テクノでパンクでポップなバンド。そうです、テクノでパンクでポップなのです。私が聴く音楽そのままなのです。さいきんは良質ポップを聴きたければいくらでもいますが、XTCがつくる音は、そのひとつひとつがとても鮮やかで、ぱきっとしてて、聴いてて覚醒感があって、やっぱすごいです。 AAA UK; パンク; ポップ;

 

ASIAN DUB FOUNDATION "COMUNITY MUSIC" COMUNITY MUSICです。タイトルからして重いです。歌詞は読んでないけど、きっと重いんでしょうね。彼らの歌詞に共感したRAGE AGAINST THE MACHINEとヨーロッパ・ツアーを回ったらしいですが、レイジの音は聴くからに重いけど、ADFはダンスミュージック=躍るための音楽を極めています。でもそれでいいのです。マニックスが「人生設計」について歌う時、パルプが「ふつうの人」について歌う時、それらはとてもとてもポップな曲にのっていて、つまりイギリスとは、そういう国なのでしょう。前作の傑作RAFI'S REVENGEみたいなADFを聴きたかった人には物足りないらしいですが、私は好きです。 AA UK; テクノ; レゲエ; アジア;

 

SPEED KING "SPEED KING" スカパラはスカバンドです。99年のフジロックで見たスカパラはあえて言うならスカロックでした。冷牟田は同じフジでビッグビートな後夜祭をプロデュースしてました。「気付いたら面白い人がまわりにいるんだよねー」と冷牟田竜之が言っているのを聞いたことがあります。そしてSPEED KINGはスカ+ロック+ダンス+たぶん冷牟田の人脈で集まった人々、まさにスカパラ・ミーツ・冷牟田なのです。デッデッデー、デッデッデデーてな具合にSMOKE ON THE WATERが3回も聴けちゃいます。MADNESSのONE STEO BEYONDのカバーも聴けちゃいますが、とてもクールなバージョンでびっくり。私的には原曲の方が好きですね。冷牟田竜之とは、趣味が合うなあと自分勝手に思っていますが、冷牟田の方がだんぜんクールなのです。くやしいくらいに。 AA 日本; スカ; ロック; テクノ; SMOKE IN THE WATER

 

FATBOY SLIM "GREATEST REMIXES" ぜったい買え! という1枚でもない、でもファットボーイの音にそろそろ飢えてきた人には、うれしい1枚。だって、やっぱファットボーイ・スリムのつくる音はいいです。安心して聴けるというか、つぼをこころえているというか。おお! レネゲイド!! おお! マイティ・ダブ・カッツ・スカ・ミックス!! おお! アンダーワールド!! てなわけで買った私も愛聴してます。KING OF SNAKEって、日本酒が登場するんですね。あそこのナレーション、なんだか日本人がしゃべってる英語みたい、なんてことに気付きました、関係ないけど。 AAA UK; テクノ; ビッグビート; ファットボーイ・スリム; リミックス集

 

SYMPOSIUM アルバムは持ってないのでバンド・レヴュー。初期ブラーと日本のメロコアを思い浮かべますね。初期ブラーとメロコアって、ありそうでなかったかもですよ。ほら、イギリス人が、アメリカっぽさをとりいれた音を作るとすごくいい感じになったりして。ステレオフォニックスの1枚目とか、中・後半期のキンクスとか。ぜったい日本に、潜在的ファンが潜んでると思うんですけどね。つうか私もさいきん知ったんですけど。残念ながら解散してしまいました・・・。 AAA UK; メロコア; スカ; ギタポ;

 

THE BLUE HEARTS "MEET THE BLUE HEARTS" 例えば「人にやさしく」、わずか3分12秒のこの曲の歌詞には、無駄なラインがないというか、1行1行の密度が濃いというか。気が狂いそうなほどにやさしい歌が好きで、あなたにも聴かせたくとも、がんばるのは本人で、他人には「がんばれ」と言う以上のことはできないのだ。それでも、人は誰でもくじけそうになるから、「がんばれ」と言ってくれる人を必要としているのだ。気が狂いそうなほどにやさしい歌が好きで、あなたにも聴かせたくとも、期待外れの言葉を言わねばならない時もあるのだ。例え期待外れの言葉を言う時でも、心の中ではがんばれと言えるのだ。そしてそれに、できたら気付いて欲しいのだ。さいきん私はめぐまれていて、まわりにやさしい人が多いので、ついつい忘れそうになるのだ、ときには期待外れの言葉を言わなければならないことを。そして期待外れの言葉を言う時も、心の中ではがんばれと言えるし、そう言わなければならないことを、それがほんとうのやさしさな場合もあることを。ゴイステがなぜブルハよりストレートに聞こえうるのか? それはゴイステがブルハマイナス「厳しさ」@日本人の苦手分野な歌詞だからである。やさしいことはいいことである。でも、いくら相手にやさしくしたくとも、自分がしてあげられることには限界があることを、やさしさだけじゃ人は愛せないことを、忘れてはならない。自分がなんでもしてあげられるというのはただの思い上がりでしかない場合もある。ブルーハーツには、そんな、芯の通ったやさしさがあって、だからこそ信頼できるバンドだったように思うのです。 AAAA 日本; パンク; 歌詞歌詞歌詞!!;

 

スピッツ "名前をつけてやる" 不思議な歌詞です。中心があるのは歌詞からわかるけど、ぜったいにその中心が具体的になんなのかはわかりません。中心から半径30cmの距離を保って歌詞が書かれているって感じです。その中心の名前、見つけられたら、とても気持ちいいでしょうね。てきとうな名前で妥協しなかったからこそああいった歌詞になったのかもしれません。スピッツのセカンドアルバムです。このレヴューは現在のスピッツを無視して書いてます。『空の飛び方』と、『ハチミツ』ではそんなこと感じなかったのにな。名前をつけれたのかな。それとも私が気付かなかっただけなのかな。今度ききなおしてみようと思います。 AA 日本; スピッツ; 2nd アルバム;

 

CYMBALS "マイブレイブフェイス" ジャケがキンクスです。キンクスのカバーも入ってます。音の完成度はある意味完璧です。私は聞いてそっこうピチカート小西の楽曲を思い浮かべました。ピチカートファイヴとコレクターズを足して2で割ったような感じです。他に説明がいるでしょうか?(たぶんいる) AA 日本; 女の子ボーカル; ピチカートファイヴ; コレクターズ

 

田辺マモル "プレイボーイのうた" 例えば女の子は、年上の彼氏と付き合って、いろいろ教えてもらえたりするけれど、でも男の子は、女の子に比べると、年上の彼女と付き合うことは少ないはずで、それはつまり自分で経験を重ねていい男になり、愛の意味を知らなければならないということなんでしょうね。田辺マモルの歌うプレイボーイは、はなやかなプレイボーイではありません。ちょっと情けなかったりもします。とても身近に感じます。あの子もあの子もやっぱそうだったのかーって感じです。男はみんなプレイボーイなんだ、ってしみじみ思いますね。このしみじみってところ、ポイントだったりします。AAA 日本; フォーク; しみじみ;

 

SOUL FLOWER UNION "HIGH TIDE AND MOONLIGHT BASH" ニューエスト・モデルというバンドがありました。あまり有名じゃないみたいだけどね。私の中では今でも日本一のパンクバンドです。でもジャンル的にはまんまパンクだったのは初期だけで、どんどんミクスチャーな方向に行ってました。これはソウル・フラワー・ユニオンのライヴ盤です。SFUはニューエスト+メスカリンドライヴって感じで結成されたバンドです。だからかどうか、1曲目はニューエストの「雑種天国」でした。ニューエストは、ライヴ見なくて後悔している数少ないバンドの一つです。ギターがとろけます。ギターってのは、年取ってくると円熟味が増すものなのでしょうか? わびさびがあるというか、ひきのギターというか。でも中川敬のギターも伊丹秀子のギターも昔から評判よかったけれど。民族音楽とかって、形をなぞることに重点がおかれて、ついついうそっぽくなりがちだけれど、彼らはちゃんと消化して自分達のものにしてます。中川敬。試行錯誤をやめない人です。 AAA 日本; ライヴ盤; 沖縄、アイルランド; パンク; ミクスチャー

 

PRIMAL SCREAM "XTRMNTR" プライマルのアルバムはなぜかロックの棚にあります。ただ単にキャリアが長いからだけかもしれないけれど、シーンを背負ってるわけでなく、ブラーやベックのように、プライマルが常に単体オルタナティヴ状態だった証拠になるかもしれません。キンクス、レピッシュ、GUNIW TOOLS、ストゥージーズ、グランジ、8ビートロックといろんなバンドやジャンルをほうふつとさせるようですが、誰かがやってそうでやってなかった、ロックでダンスで、圧倒的にすごい、こんなの今までなかったよーと思って聴くと意外とオーソドックスに聞こえ、こんなの今までいくらでもあったじゃんと思って聴くとぜんぜん違う。ここがプライマルの偉大なところなのだと思います。ロックもテクノもバラードも入ってます。ジャンルはバラバラなのにアルバム通しての統一感があります。ボビーのすずしげな声と、バックのどしゃめしゃさのバランスが個人的に気にいってます。2曲目が一番好きです。 AAA UK; ROCK; ケミカルズミックス; デビュー15周年

 

THE WHO "WHO'S NEXT?" ごめんなさい、ってなぜしょっぱなから謝ってるのか、自分でもよくわかりませんが、あの手のストリングスのバッキングが、昔からどうも苦手なんです。どの作品もあんな感じなのでしょうか? 音楽博愛主義者の私はわからない作品があるとなんか悔しく思ってしまいます、って、ちっともレヴューじゃないし。ちなみにAがないのはよくないからじゃなくて、わからないからです。 UK; ギターロック; 60's;

 

IGGY & THE STOOGIES "ROUGH POWER" RAW POWERはデヴィッド・ボウイがミキシングしたんだけど、ストゥージーズはほんとはこのミックスで出したかったらしい。パンクというよりハードロック。こっからどうやったらイギリスのローファイパンクが生まれたんだろう? と思うと感慨深いものがあります。イギー・ポップのだらだらとした歌い方&だらだらしたメロディーラインは個人的にはツボだったりします。 AA US; ROCK; ニューヨークパンク; ガラスで血まみれ

 

GOING STEADY "BOYS & GIRLS" ライヴで惚れたんですよ。ライヴで、歌詞が耳に入るのって、珍しくないですか? 音も好きだけど、歌詞が要注目ですよ。私は、ストレートな歌詞って好きじゃないけど、ストレートさを突き詰めれば、嘘のない言葉ならば、こんなひねくれものの私にもちゃんと届くんだなあと思った。ブルハ以来というか、ブルハよりストレートというか、すごいですよ、ほんとに。 AAA J インディーズ; コア系; ストレートな歌詞; 3ピース; ブルーハーツ

 

XTC "HOMESPUN" ??? ポップなものが出ると聞いた気がするので買ったのに、なんか違うかった。APPLE VENUS vol 1のデモトラック集。へなちょこで笑えました。これからAPPLE VENUSができたなんてすごいです。A UK; ROCK

 

BREAKBEAT ERA "ULTRA -OBSCENE" ブレイクビーツに女性ボーカルがのってます。いや、私はあまり知らないんですけどね、ゴアトランスのブレイクビーツ版?とか思いました。聞きやすいです。好きなんですけどね、どう誉めていいかわからないです。なんせ知らないですから。 AAA UK; TECHNO; 女性ボーカル; ロニ・サイズ; ブレイクビーツ

 

KINKS "WORDS OF MOUTH" あくまでも私の印象なんだけれど、キンクスのアルバムの中には、どうしようもなくへろへろな曲ばかりなのに、どうしようもなくレイ・デイヴィスのセンスが光っている、と言うものが何枚かあって、これはというと、どうってことない普通のロックアルバムなのに、どこか普通じゃないセンスが光っていて、なんか脱帽といった感じです。さくさく聞けちゃいます。全曲いいです。始まりの歌詞、STANDING IN THE MIDDLE OF NOWHERE, WONDERING HOW TO BEGIN, 〜がかっこよくてすきです。 AA UK; ROCK

 

CAPTAIN FUNK "DANCING IN THE STREET" 私の耳は雑なので、ベックの新譜とキャプテンファンクのこれが同じに聞こえるんですけど。接点はファンク。ひたすらアッパー。私は試聴した時、そのアッパーさに笑い、続いてHOME SWEET HOMEが7曲中3曲も入ってるのに笑い、それなのにタイトルがDANCING IN THE STREETなのに笑いました。痛快です。 AAA TECHNO; 日本人; ファンキー; アッパー; ビッグビート; より黒いファットボーイスリム

 

KINKS "不良少年のメロディ" めっちゃ好きです。全曲いいです。ギターがすてきです。聞いてみてください。文句つけれません。ジャケットは気にせず、買ってください(笑)。余裕がある方は歌詞も読んでください。すごいいいんです!!! AAA UK; ROCK

 

 

AAA…みんなきくべし。 AA…きいて損はない。 A…私は大好き!
最近購入したもの。 レンタルしたもの。 以前から持っていたもの。
すみません、アップデートした順番に並んでます。年末にでも整理します・・・。

 

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