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Perlメモ(1) +++
●Win32 Tips こびおのWindowsでのPerl環境はActiveStateの [Perl5.8.0 Build805]です。 WindowsでPerlを扱うに当たり、便利な使い方とかModuleとかのメモです。。 ●Installation 詳しいインストール手順などは他のサイトさんで紹介されていますので、そちらにお任せします。。 しっかりとスクリーンショットを撮って説明されているところもありますよ! ActiveStateから配布されているPerlインタプリンタですが、このようにサイトにかかれています。無料で配布されていますね。 ***************************************** ActivePerl is ActiveState's quality-assured distribution of Perl, available for Linux, Solaris, and Windows. As part of ActiveState's support for Perl, we provide the ActivePerl packages free to the Perl community. ***************************************** ActivePerlのパッケージにはこのようなものが含まれています。 ***************************************** Features
ActivePerl for Windows also includes:
一応、Minimum Sytem Requirementsはこのようです。 ***************************************** General:
***************************************** [ActivePerl Download]からWindowsのMSIを選びます。 後は、落としたファイルをつつがなくインストールします。。 Windowsにインストール後は設定を有効にする為にOSを再起動してください。 (C:\AUTOEXEC.BATとか) +++
●モジュールのインストール モジュールのインストールはActivePerlではPPM(Perl Package Manager)から行います。 これを使えば非常に簡単にインストールできます。 ActiveStateのサイトに自動でアクセスしてそこからのモジュール検索、モジュールのインストール、モジュールの削除、アップグレードなどするこ とが出来ます。 PPMについてのHelpはこちら → ActivePerl: PPM, the Perl Package Manager ★起動の前に・・・ Net上のモジュールをサーチしたりしますので、Internetに接続されている環境が必要となります。 または、Localにダウンロードしたモジュールのファイルを用意します。 ★Proxy設定 Proxy/Firewallのある環境でPPMを使用するときは先に環境設定をしておかなければなりません。 → Proxyを超える設定はこちら ★起動 DOSコマンドプロンプトから"ppm"と打てば起動できます。 ※ もし起動できなければWindowsにPATHが通ってるか確認してください。
通っていない方はこれで
上記は一時的なので、恒久設定にするには "スタート"→"ファイル名を指定して実行"→「msconfig」と入力 システム設定ユーティリティウィンドウが起動する "Autoexec.bat"タブ→右下の"新規"ボタンから先ほどのset文を記入して"OK"ボタン→完了 ★基本的使い方 (起動)
(モジュールの検索)
(モジュールのインストール)
(過去にPPMによってインストールされた全てのモジュールを確認) (先ほどインストールしたモジュールを確認!)
(終了)
モジュールのインストール完了!! +++
●PPMでProxyを超える設 定 ★Proxy設定 Proxy/Firewallのある環境でPPMを使用するときは先に環境設定をしておかなければなりません。 <Windows9X系> 下記のようにDOSプロンプトからコマンドを打ちます。 proxyのところはあなたのサーバーを入れてくださ い。
この他にUser/Passwordを設定している場合は下記を設定します。 'HTTP_proxy_user' 'HTTP_proxy_pass' <Windows2000> "マイ コンピュータ" 右クリック → "プロパティ" クリック → "詳細"タグ を選択 → "環境変数"ボタンをクリック → 下段の"システム環境変数"で"新規"ボタンをクリック → 変数名「」、変数値「」をそれぞれいれて"OK"をクリック ActiveStateのサイトに乗っていますので、こちらでも確認して下さい。 → ActivePerl Help - Online Docs +++
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