南浦地名研究所

−地名研究−

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2003.4



最優先テーマ1:市町村名称の研究

現在、日本では平成の大合併と呼ばれる合併が進行し、あらたな市町村名が次々に生まれている。市町村の名称は、いろいろな過程を経て命名されている。特に別々の市町村が合併して1つになるときには必ず新しい市町村の名前が必要になる。この「名前」をめぐって合併がうまくいなくなることがあるぐらい、「名前」はたいへん重要である。実際に市町村の名前はどのような過程を経て命名されるのかを考察したい。
さいたま市区名選定過程の研究 区名選定にあたって公募が行われた。その選定過程と、実際に選定された名前について考察したい。
さいたま市名選定過程の研究 明治以降初めて行われた「県庁所在地の改称」となった新市名の選定について、調べてみたい。
静岡市市名選定過程の研究
公募による市町村名の選定について
西東京市の市名選定過程の研究
市町村名反対運動について

最優先テーマ2:ソウルの地名の研究

現在、研究所があるソウルの地名について、様々な面から考察したい。
地下鉄駅名の研究 各地下鉄駅の名称について考察する。
化石地名の研究 公式には消えてしまった地名をバス停や学校名などから考察する。

関心2:地名の命名と意識

さまざまな地名はどのようにして命名されるのでしょうか?
銀行の支店名 銀行の支店名はその地区を代表した名前が命名されている。その支店名について調べてみたい。
新興住宅地の地名 新しく開かれた住宅地では新しい地名が必要になる。それらの地名について調べてみたい。
埋め立て地の地名 埋め立て地でも新しい地名が必要となる。その地名について調べてみたい。
駅ビル名 各駅のビルには様々な名前がつけられている。それらの名前について調べてみたい。
大学名 大学の名前にも様々な地名が冠されていることがある。それらの名前について調べてみたい。
会社名 会社の名前にも様々な地名が冠されていることがある。それらの名前について調べてみたい。
道路名 道路の名前(○○街道)にも様々な名前がつけられている。それらの名前について調べてみたい。
位置名称 上中下、東西南北など地名にはさまざまな位置名称がつけられている。それら様々な位置名称の命名について調べてみたい。

関心3:化石地名(地名の発掘)

すでに地図にもない地名が意外なところに残っていることがある。その地名はどのような経緯で命名されたのだろうか?
小学校名 小学校にしかない地名という「化石地名」がすでにたくさん見受けられる。そのあたりを中心に調べてみたい。
バス停名 バス停にしかない地名という「化石地名」もすでにたくさん見られる。そのあたりを中心に、調べてみたい。
郡名 郡名は現在、行政体の機関としては存在しない。しかし出張所等で様々なところで現在も使われている。そのあたりを中心に調べてみたい。

関心4:地名の範囲

地名には必ず範囲がある。実際の地名はどのあたりまでひろがっているのだろうか?
駅名のひろがり たとえば「吉祥寺」駅の周りには、どこまで「吉祥寺」を名乗る店や施設があるのか?そのひろがりについて、調べてみたい。
“関東”地名のひろがり 「関東」という地名はどのあたりまで使用されているのだろうか?そのひろがりについて、調べてみたい。
特定名称のひろがり(新宿、池袋、銀座、渋谷) 著名な地名は特にひろがりやすいと思われる。実際の地名のひろがりについて、調べてみたい。

関心5:その他

その他、地名について調べてみたいこと。
マチ、チョウの使用分類 マチ/チョウは日本各地で使用方法が違う。この分布と使用方法について、調べてみたい。
韓国の地名 韓国の地名について、調べてみたいと思ってます。
小字名 地籍図をみると現在も小字が生きている。この小字について調べてみたい。
スキー場の地名 スキー場にもさまざまな地名が命名されている。このスキー場の地名について調べてみたい。


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