もどる ご承知だと思いますが、プログラムをかこむ<>はもちろん小文字にして下さい。
レッスン3で説明した、テーブルタグを広く説明します。


<table border=テーブル枠の広さ>
これで、テーブル枠の大きさを設定することができます。テーブル枠の数値を大きくすることによって
より大きな表(立体的な)を作ることができます。
ボーダー0だとただの透明枠
になります。
  
ボーダー3だとちょっと
太くなる?。
  
ボーダー6だとけっこう
太いねー。



プログラム:
<table border=0>
<tr>
<td>
<font size=+2>ボーダー0だとただの透明枠<br>になります。</font>
</td>
</tr>
</table>

<table border=3>
<tr>
<td>
<font size=+2>ボーダー3だとちょっと<br>太くなる?。</font>
</td>
</tr>
</table>

<table border=6>
<tr>
<td>
<font size=+2>ボーダー6だとけっこう<br>太いねー。</font>
</td>
</tr>
</table>



 この様子では、いかにもボーダー0は使い物にならないような感じがしますが
そんなことはありません。むしろいろいろなことに応用したりできるので、おぼえておいてください。
テーブルボーダーにより、枠の大きさを決めたあと<tr>で縦軸を<td>で仕切りを決めています。
今回は、縦軸も仕切りも使ってませんので順当に<tr><td>と囲むだけです。ここで勘違いしてはならないのは
縦も横もないから<tr><td>タグはいらないや、と思う方がおられるかもしれませんがそれはまちがいです。
必ず<tr><td>タグは記述してください。
 次にこのプログラムは以前使用したフォントタグが使われています。このようにテーブルタグの中で
文字を大きくすると自動的にそれを囲む枠も大きくなるということです。またここで使用されている<br>タグは
改行を意味し、テーブルタグの中で使うとテーブル内で改行するという意味になります。

Lesson4終わり