★神津島から式根島は船で一時間もかからないので座席部屋にしていた。
神津島への客はかなり少ない印象で座席部屋も殆ど誰もいない。ほぼ貸しきり状態だったので
一番TVが見やすい場所で椅子を倒して寝た。そしてすぐに着いたという印象。
ここもこじんまりした島の印象であったが、ここからの乗客はけっこういたような気がした。
自転車は貨物として取り扱われているので出されるのに若干時間がかかったように思う。
ここから一番近くにあるスポットは泊海岸というところで、砂浜の線形が美しいとのことだ。
近くの観光案内所にてパンフ入手後、ちょっとした坂を登ることになった。
★登っている途中に謎のおっさんから今日はどこに泊まるのか?と聞かれたので、
今日中に新島に行きますと言った。もしかして滞在して欲しかったとか.........
30分もしないうちに泊海岸に到着。パンフにあった通り扇状の海岸線は美しく絵になる景色でしたね。
まるで作られたような景色ってたまに見かけるんですけどここの海岸もそんな印象がありました。
カップルとか何人か人が来ていたのでゆったり景色を眺めるとまではいかなかったのですが
なかなかすがすがしい感じでよかったですね〜
★この島は滞在時間があまりないのでその後、もと来た道を戻ってから再度南下した。
神引山については新東京百景にもあるようにけっこうな絶景らしいので行くことにした。ここまで来る
までの道のりも森林とそれなりに広い道があってサイクリングに良いとあったのも理由の1つだ。
実際、神引山までの道を走ったが確かに涼し気なイメージで車もまったく通らなく自転車としては
ちょうど良いのではないだろうかと思う。
★神引山であるがちょっと風が強かったものの予想以上に見晴らしがよかった。
海側は見渡すかぎりの大海原でありリアス式海岸が望め、また内陸も島全体を眺めることが出来、
周囲360°すべてから海を望むことが出来ました。これはわざわざ来る甲斐はあると思います。
ある意味、式根島では一番のオススメですね。
★ここから元来た道を戻って集落地帯へと戻る。ここからさらに南下して様々な海岸を望もうと思った。
この島は天然温泉でも有名であるが、あまり時間がないのでパスしました。
もう少しゆっくり出来るのであれば行きたかった気もします。
さて最初に向かったのは石白川海岸。こちらはなんの変哲もない普通の海岸という感じ。
ただゆったりと眺めるという意味ではちょうど良いのかもしれない。
★この辺でちょうど正午すぎだったので近くのサンバレーという食堂にて昼飯を頂くことにした。
たしか焼肉定食を頂いたと思う。この店で名物、牛乳煎餅を売っていたので購入。
ここから特にこれといったスポットはなく時間に余裕が出てきたのでゆっくり海岸ぞいに北上することにした。
★途中にぐんじ山展望台というところがあったが、こちらは人が全然いないので絶景を一人占めした。
木製の台があってゆっくりくつろぎながら景色を眺められるので心地よかったですね。
もう1つはこのくち展望台というところでしたが、こちらは釣り人とかいろいろ人がいました。
しかしながら階段をおりてちょっとしたところにくつろげる海岸があったのでそこで一眠り。。
天気も良いし気候も抜群なんで気持ち良いんですよ(^^;
★この後、時間は余っていたもののやることがなくなったのでフェリーターミナルへ。
まだ出発までは時間があったが輪行してフェリーの手続きをした。
で、貨物の受け付けをしようと思ったが、貨物の係がなんとあの来た時にあったおっさんだったのである。
おっさんは、町営船の方が安い!と押し進めてきたので半場折れ気味でそっちにした。
まあ、東海汽船ばっかりだったので他の船も試しても良いかなという気持ちもあったんですけど。
★しばらくフェリーターミナルにて牛乳煎餅でも食べながら船が来るのを待った。
しかしながらあいかわらず天気はよくて殆どパーフェトに近いんじゃないですかねぇ。。
こんなもんここ数年はなかったと思いますわ。。毎日快晴ですしね。。
このGWにどこかへ行ってない人はある意味もったいないのかもしれない。
★ちょっとした釣り舟のような船がやってきた。これが町営船「にしき」である。
これって別に輪行しなくてもいけそうな感じでしたね。ママチャリそのまんま入れてる人いたし。
まあ、私は当初、ジェットフォイルに乗る予定でしたから。。
輪行自転車をそのまま船に担ぎ入れ奥の方においた。そして終始、甲板にて座っていることに。
この船、けっこう荒かったですわ。。さすがに小型船はゆれが激しいです。。
もう慣れはしましたけどゆったり外を見る余裕ってのはなかったです。揺れまくるんで(汗)
道中、外人と子供が楽しそうに話しているのが印象的でした。この外人もサーフィン客だろうか。
この人口の割合からしてやたら外人を見かけるんですわ.....密かに有名なんですかね。ここは。
自転車ツーリングサイト「ちゃりたいむ」
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