冬の北海道紀行2007.2008
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 ◆冬の北海道
冬の北海道への気持ちは以前からあった。。
予算的なものもあり実現は難しかったがなんとか実行した
内容は満足のいくものであり時間と金をかける程の価値はあると思う。 夏の北海道は広大なる大地に無限に広がる草原などがあるが、 冬は広大な白銀の世界である。あたり一面白に覆われていて幻想的だ。 このすばらしい銀世界を一度見に行って欲しい。

青森
夜の大阪から青森まで出る寝台日本海にて

北へ向かう。

残念ながら昔は函館まで出ていたが

現在は青森までしか出ていない。

寝台は時代に取り残されてゆく

運命なのかもしれない。

早朝にうっすらと明るくなってきた

車窓からすっかり白銀の世界になった景色を

眺めながらただただひたすら電車はかけてゆく。



青森駅にて下車。

そのまま函館に出ることは可能だが

せっかくなので青森を観光する。

青森の名物はまぐろなのでなかおち丼を頂いて

物産センター(?)のアスパムという

施設に行く。






アスパムからは真っ白い風景が広がっている。

展望台からの景色は見慣れているが

こうしてあたり一面の雪景色は新鮮でした。

雪質も良かった気がする。










函館

電車で函館へ行く

初めての青函トンネルをひたすら走り続ける

特急は満員列車でずっと立ちっぱなしであった。

五稜郭。

真っ白な五稜郭が広がっている。







この後、湯の川温泉にて一服。路面電車で街を散策。夜には函館山ロープーウエーに乗る。 えらく渋滞しており1時間近く待ったような気がする。 かの有名な夜景を見て、再度並び麓に戻った。 このあたりはキリスト教の教会が立ち並んでいてライトアップされていた。 なんとも神秘的である。 この後、函館駅方面に戻ってから海鮮居酒屋にてイカ料理を頂く。 イカの姿造りは絶品だったが、その他ごろ焼きなどいろいろ楽しめた。 夜は急行はまなすにて札幌に向かう。札幌に着くのは早朝。 この電車はカーペット敷きで寝転べる。。しかも特急料金で。 これは快適である。

札幌
早朝の札幌にたどり着く

人はまだまばらだったので快適に歩けた

雪祭り会場も閑散としているのでゆっくりと眺められる

二条市場にていくら丼を頂いたり札幌ラーメンを頂いたりしながら散策

さすがに昼頃になると人が多くなってきたようなので札幌を後にする




(2008年札幌雪祭りより)





列車は旭川へ向かう

列車からはまさに真っ白の風景が広がっている

関西駐在の私にとってはまさに絶景である






旭川
夕刻に旭川に到着

駅でペンギンがお出迎えです

愛らしかったです。

ここは一段と寒い感じ。。










晩までゆっくりホテルで休み、晩飯にカニ天丼を頂く。甘くておいしい。 そこから冬祭り会場へ足を運ぶ。それまでの道にも雪明りという会場があり楽しめる。 多少距離はあったが苦もなく向かうことが出来た。会場についたころにはマイナス12度ぐらいだったので けっこう顔が痛くなる。 札幌と比べて人は少ないので落ち着いて見ることが出来た。会場も広いので ゆったりと観る事が可能である。 残念ながら、このときは特割の午前便を買っていたので次の日は早朝から急いで帰り 千歳へ舞い戻り帰路に着いた。



(2008年旭川冬祭りより)

 ◆流氷
冬の北海道は様々な魅力があるが流氷はその中でもすばらしい現象の一つである。
そのすばらしい景色を一度観て見て欲しい。
真っ白な氷の風景がどこまでも水平線へ続いてゆく。。。



(2007年:網走流氷砕氷船おーろらより)


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