3日目比較的朝早くに起きた。渡口の浜に朝日を拝もうと思ったからである。宿から1kmくらい走ったところにそれはある。途中自販機があったがかなり南だったのでやめといてよかったように思う。朝の為か特に人らしい人はいない。渡口の浜は海岸線が滑らかで美しかった。海水浴で良く使われるらしいが特にゴミもなく砂浜も美しかったように思う。そこから眺める朝日が水面に反射され赤々と照らされて美しかった。さて、ここから佐和田の浜やマングローブ並木などを見つつ宿に戻る。この日、文吉さんというネット知人の方がオーシャンINさしばという宿に宿泊されていることは知っていたので、あ〜ここにおられるんだな〜なんて思いつつ・・・しっかし、全然人らしい人に出くわしません。島の朝は遅いのか・・・
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●伊良部の朝(渡口の浜・佐和田の浜) |
宿を出るときに飛行機のタッチアンドゴーが行われる時間帯をうかがったのですが残念ながらこの日はやってないようで、残念ながら観れませんでした。昨日は飛んでいくのを遠くから観たんですけどね。とりあえず下地島方面へ向かうとします。飛行場を作る際に一部埋め立てているので、コンクリートの地面に覆われております。しっかしこの辺の海も美しいですね。なんか蒼い感じ・・1日目のたきなかさんで会ったあのご主人がオススメするのもわかる気がします。きめが細やかで繊細な印象です。本土の海は荒っぽいイメージがあるので。こう蛍光色っぽい雰囲気が伺わせます。
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●下地島空港の海 |
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| ●通り池 |
次に通り池へ行きました。なかなか深そうな印象です。ただ、ダイビングで海へ通じているようです。私にはちょっと無理っぽい(汗端まで行こうと思うも途中で木道が脱落している様子でちょっと岩場を歩いた。そういえばたきなかさんで会った奥さんがそういうことを言ってました。ちょっとしたごつごつしたとこを歩かないといけないようで。端の方からは下地島の海岸を一望出来て良かったです。
あと帯岩という岩もあるということを聞いてたのでそちらへ向かう。これは巨大な岩で、これも地震で運ばれて来たようなのだが。
中ノ島の海岸にも下りてみる。ここはまさしく昨日ダイビングしたところであるが、ここから大体20mくらい沖あたりでしたのかな〜なんて思いました。色々な岩場があるので魚も住み着きやすいのかとも感じております。今日もショップの船が何隻か来ているようで、私もあの辺でダイブしたのかなと思いました。恐らくショップのブログで3日も中ノ島について書かれてたので来ておられたかと思います。
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●帯岩・中の島海岸 |
ここから島の南端を行く。この辺はさとうきび畑が広がっていて爽快感があります。まさに南西諸島の田園風景を感じさせました。ここから再度、渡口の浜へ。さすがに朝の静けさとは一転して海水浴客が沢山来てました。朝も美しい紅色でしたが昼間も青々として美しいです。しばらくこの砂浜で一服。読書している人もいました・・・
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| ●牧山展望台 |
島の南端より牧山展望台へ。南端は亜熱帯の山林があったりしてちょっと雰囲気は違いましたね。展望台まではちょっと登りが続いているので疲れました。牧山展望台からの眺めはよく、現在工事中の伊良部大橋の全容を見ることが出来ましたし。この展望台も人一人いませんでした。GWって人が集まるとこには集まるけど集まらんとこには季節も関係ないなと思います。
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| ●サバウツガー |
ここから北上しちょっと時間がある為、サバウツガーとかいう井戸(?)を眺めた。この辺は海水浴に来ている学生(?)が屯していてあまり落ち着けませんでした。海はあいかわらず美しいです。もたもたしていた為か一便逃したのでしばらく港近くのベンチにて休みながら出航を待つ。結局、宮古島本土に戻ったのは3時ぐらいだったと思う。
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●サバウツガー周辺の海 |