旅先の出会いと思い出の品

旅は足跡を残してゆくものであると同時に落ち葉のように持ち帰って当時のぬくもりや面影を物に残すような 意味合いもあります。それがいわゆるお土産やキーホルダーといったものですが、地元の方に直接頂いたものは 何かと思い出になるものです。ずっと大切に思いでと共に残して行きたい形見なのかもしれません。 全部紹介するとキリがないので代表的なものを紹介したいと思います。

韓国城山の焼肉屋にて
韓国の焼肉店にいたカンチョンミンさんより頂いた名刺です。私自身、韓国語は殆どわからないのですが 在日経験のあったカンチョンミンさんに説明頂いたのでスムーズに事が運べました。 肉は韓国風カルピで焼いた肉をハサミでチョキチョキやったりサンチョで巻いたりと地元の文化を 肌で感じることが出来ました。>韓国(城山)ツーリングより
アサートン高原にて
アサートン高原で走れなくなったときにアニータさんのトラックにてヒッチハイクしてもらったときの名刺です。 中学校英語でもなんとか伝達は出来るなあと感じました。 高原道を快速に飛ばしさすがに豪快な国を肌で感じることが出来ました。 折りたたみがやはり珍しいらしくスモールとおっしゃってましたね。 ありがとうございます。危機は人とのつながりを深くするとありますが この危機的状況を救って(?)くれたことが大きく心を開いた要因だと認識しました。 何故なら英会話出来ない私が現地人と不思議とコミュニケーションがとれてましたから(^^;
アサートン高原(オーストラリア)ツーリングより
北方領土視察証明書
根室の納沙布岬の証明書はこれになります。最東端と言わないあたり執念を感じたり・・・ 大分ロシアとの話し合いは軟化しているような印象ですが、はたして進展はあるのでしょうか? 岬周辺は草原になっていて見晴らしは良いです。おすすめですね。名物はかにを使った鉄砲汁かな。
樺太食堂
樺太食堂はノシャップ岬近くにある海鮮丼店です。この店は豪快で知られていて 若い人にとってはかっこうの場所でしょう・・・量がすごい。味もどっしりくる美味です。 さてこの食堂に来たライダーもしくはチャリダーはステッカーがもらえるようです。 私の格好もチャリダー系だったのを読まれてしまったようです。 ちなみに私は樺太丼という具が全部乗った丼を食しました。
さるぼぼ 飛騨高山のマスコット(?)。この人形がところせましと並びます。信楽のたぬきみたいなもん? 私が知っている限りではここでしか売ってないので良いみやげになると思います。 色によってご利益が違うらしくこちらはお金が儲かるという金のさるぼぼです。
まりもっこり 99年のころには北海道でも出回ってなかったので2000年頃に出現したかと思われます。 かなり売れ行きがあったらしくその後、ご当地シリーズとして日本全国に出没します。 ご当地になる前から何故か買っていて、旅行先では何かと購入することが多くなりました(^^; ご当地コレクターになるつもりはないんですけどね。 ちなみに最近はキティやどらえもんといったキャラからいろんなご当地シリーズがあります。


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