自転車事故に関する供え ダウンヒルと事故
自転車事故というのは良くあることだが実際会ったことのない人はあまり身近に 感じないのではないだろうか。
ただ、それは意外と身近であって常に隣り合わせになっていると考えても良い。
しかしながら自己責任で起こる事故もあって殆どがそれであると思われる。
 一番の要因はやはりよそ見や考え事をしているときではないだろうか。
二つ目は整備不良............
一番危険な箇所はダウンヒルをしているときかもしれない.....



◆それは一瞬のうちに起こった
 御存知であるかもしれないが、私はとある峠からダウンヒルをしている最中に
車と正面衝突をした。坂を猛烈な勢いで下って行く快感に酔いしれて鼻歌を歌いながら
有頂天になっていたかと思われる。そして車がまったくいなかったことに油断していた。
コーナーを深くインをつき対向車線にやや入ったと思われる........
あっ!っと思ったときはすでに身体は宙を飛んでいた。。。
やばいと思った瞬間、自分は地に叩き付けられた。
こういう事故って物事がすごくスローに見えて、音が聞こえない.......
一言で何が起こったのかまったくわからないのである。
実際、この後、警察の現場検証などで聞かれたが、具体的に覚えているはずがない。。。
それほど一瞬の出来事であったのである。
 おそらく第三者から見るとものすごい音と衝撃があったかに思われるが、
当事者の感覚は こんな感じだと思う。
救急車のサイレンの音が鳴り響く.....手を動かそうと思ったが感覚がおかしく動かない。
「いっちゃったな...」正直な感想だ。
この後、診察を受け骨折していることを聞かされた。
ショックでしたね......なんであのとき調子に乗ってしまったのかと悔やんでも悔やみ切れない。。
 次の日。愛車が返ってきた。。。タイヤが四角(こういう表現しか言えない)になっていて
フレームもけっこう痛んでいた.....これを見てどれ程の衝撃があったのか改めて思い知らされた.....

◆ダウンヒルの危険性
結論としてダウンヒルの危険さはスピード超過によるものや集中力の欠落、
およびそれによる 操作ミスがあると思いましたね。ダウンヒルは普通のときのように
ペダルを漕いでいないので 気を抜きやすい面があるので油断しやすいようです。
 ダウンヒル時の自転車のスピードはバイク並のときもあって、
殆ど単車に乗っているような 感覚であると見た方が良いと思います。しかも単車の免許があるならともかく
ない場合がおおいので どうしても対応出来ない部分ってあるんでしょうね。
 ちょっとでも段差があっても平地のそれとは違った大きな衝撃があるので自転車への負担も大きいです。
それが要因で途中分解ということもなりかねません。
(馬鹿に出来ません。私はダウンヒル中にサドルが外れました)。ネジは強くしめないといけませんね...
高い峠を目指すときは体力とかは大切ですが、メンテナンスをしっかりやる必要があると思いますね。
ブレーキシューは絶対に新しいのにした方が良いと思います。
すり減ったものを使うと即座に対応出来ないので危険です。

次に装備ですが.....
 ヘルメットやサポーターをしても良いかもしれません。ダウンヒルは本当に危ないですから....
石橋を叩いて渡るくらいの気持ちで望んだ方が良いですね。。
峠道は常に霧が発生しやすく危険でもあるため照明などがあった方が便利ですね.....
自分が見えやすくするというより相手に気付いてもらう為です。

 私が事故った現場というのは1車線だったんですが、
そういった場合、右端によっても良い かというと間違いです。
いくら狭くても道の右半分は行かないという気持ちでいかないと
私のように出合い頭でふと車が出てきたときにいってしまいます。
 2車線だったらわかりやすいのですが、1車線だとその辺があいまいになってくるので
常にまん中から左を走るように心掛けることが必要です。
 ただ見晴らしが良いS字カーブは直進した方が安全かと思いますね。もちろん減速はすべきですが。
 ブレーキは片輪だと危険です....得に前だけ唐突にしたりすると前のめりになりますからね。
つまり、アウトインアウト走行はダウンヒルでは危険だということです。
カーレースと違って対向車が来るんだから(^^;

◆まとめ
つまり事故らない為に次のことを心掛けて頂きたいのです。



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