海外自転車ツーリングにおける注意点

海外のツーリングで一番の問題は何か?
交通状況の違い
食べ物や習慣
金銭面
言語

海外をツーリングしたいなと思う方に対して簡単に出来ますか?という質問に対して 「はいそうです」とは言えません。むしろ難しいと思います。 少なくとも国内ツーリングをソロで行えるぐらいの行動力が要されると思います。 それと焼け付き場では難しいです。数ヶ月前から準備しておかないと。。

交通状況の違い
右側通行とかは最初は戸惑うかもしれません。横断歩道をわたるときに右側から車と 思い込んでいてヒヤっとするかも。いずれにせよ、国内と違うことがあるのでより慎重に 走行する必要があると思います。 こういう点も事前に旅行サイトなどで下調べをしておく必要があるのかもしれません。 あと自転車についても調べておいた方が良いです。海外は自転車についてどれだけ重要視しているか。 この点において日本はかなり厳しい印象がありました。 日本は自転車の立場は弱いと思います。歩道はダメ、かといって車道も狭い路肩に追いやられる。 そういう点を除けば比較的走りやすいのではないでしょうか。 海外は一般道でも80km〜のスピードで車が走っているのでその辺も気をつけた方が無難です。

食べ物や習慣
食べ物の違いは味の根本が違うこともあり文化の違いを試す良い機会です。 味付けは日本よりも濃い場合が多い気がします。基本的に日本食は味が薄く繊細な感じなんで それを基準に考えると大雑把なものが多いかなという印象です。 冒険も良いのですが不衛生なモノもあるのである程度の規制は必要かもしれません。

金銭面
近辺のアジア圏なら下手な国内のはてより安上がりです。 航空機など韓国の方が安いと思いますし。。。 よって意気込みの方が大きいかも。。それも行動力の一つなんだと。 行きたいと思えば多少旅費がかさんでも良いわけですから。

言語
トラブルが起きたときなどとにかくそれが相手に伝えられないとイタい話である。 しもろもどろしてたらいまわしになって結局解決しない。 とある海外の空港でパスポートの印鑑をもらえずに空港を出られないことがあった。 言語が通じたら特に問題は起こらなかったと思うが、そういう状況すら伝わらないので まさに不法入国である(爆) そのどういう状況になるかというのが予想出来ない。。日本の常識が当てはまらんのだから。 そこに追い討ちをかけるとのごとく言語の問題が出てくる。 何もわからないで行くよりか少しは勉強していくべきである。別に英会話スクールに 通えというわけではない。自転車旅行をやるにあたって遭遇しうる事象を想定して その語句としゃべり方を覚えておくだけでも違うと思う。 そしてその国の言語マニュアルを持ってゆくことをおすすめする。 殆どしゃべれないので相手に気持ちを伝えられないというとそうでもない。 相手に伝えようという気持ち一つあればジェスチャーや筆談などである程度は伝わる。 それは相手もこっちのことを知ろうという気持ちがある為、日本よりも気持ちが 通じるような印象があった。言葉の壁を越えたなんとも言えない繋がり。。。 海外の人ってこんなに親切なんだな〜と思うはず。。温かみがあります。 (ただし怪しい客引きなどには騙されぬよう。。) 自転車旅行の醍醐味はやはり出会いと交流ではないかと思います。 国内旅行では感じることがない心のやり取りを感じることが出来ます。 言葉が通じないからこそ気持ちで接してみてください。より相手の気持ちと 自分の気持ちが分かち合えると思います。 まあ、宣伝で申し訳ないんですけど当サイトの海外ツーリング旅行記でも見てやってください。 そこに何らかのヒントがあるのかもしれません。

というわけでいろいろと違いがあるものの自転車旅行の根本はかわらず 要はやる気次第なのではないかと思う。

自転車旅行記サイト「ChariTime」