| 着順 | 駒名 | 着差 | 着順の移行 | 本人にとっての ペース予想 | 講評 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | イカジウ | 6時30分 | 475121 | S→M→H | うまくはまった。後半のスタートが早かった。 |
| 2位 | サカイアニメート | 30分 | 345232 | S→M→H | レース内容は良い。理想的なペースで行けた。 |
| 3位 | ヒライパワード | 30分 | 211643 | H→H→M | 最後、道を間違えまくったのが尾を引いた。 |
| 4位 | ヨネシゲ | 1時間 | 666666 | M→M→S | 全盛の切れがまったく見られない。 |
| 5位 | オカモトキャプテン | 5分 | 763315 | M→H→S | ペース配分に失敗。 |
| 6位 | エーエスコンニチワ | 5分 | 156776 | H→M→M | 寛ぎ過ぎた。 |
| 7位 | ナカガワアッソオー | 同時 | 7777777 | M→M→M | いつもどおり。 |
| 中止 | ヒラノブロー | 信楽でリタイヤ | −−−−−− | S | 本人にやる気を感じない。 |
| 中止 | モモイタロウ | リタイヤ | −−−−−− | S | 同じく.. |
| 中止 | フジイイサーン | リタイヤ | −−−−−− | S | もう少し運動してくださいFさん... |
| レースを振り替える |
| AM4:30分。スタート時に果敢に飛び出したのはエーエスコンニチワ。久々に走る気を感じさせた。 しかしながら250Kmということを考えるとあきらかにハイペースである。ヒライパワードも追走したようだ。 こんなハイペースにだれもついていかないようなので後の方はおちついたペースになったと思う。しかし後ろも入りはややハイペースであった。 ここからはイカジウ本人からの視点で考えよう。イカジウは入りは非常にスローペースといった癖があるので清滝の坂にはいったあたりで どんどん抜かれ、中盤ではほぼドベになった。清滝峠はヨネシゲとフジイサーンとの組で走りました。 下りに入りさらにちぎられた。(このときおそらくドベ)。しかもまっくらやみで全く前が見えませんでした。 下りきったころにはしばらく1人で走っていたが、レースのニシヤマ氏にあった。なぜかママチャリ.... あっさり抜き去ったが、何故???。自分ではなかなかのペースだと思ったのだが順位を考えると。 最後方集団においついたのは163号線に入ってからであった。そこはサカイアニメート、ナカガワアッソオー、ヨネシゲ の組であった。しばらくは真っ暗だし不安なのでこの組で走ることにした。 早すぎず遅すぎず大変良いペースでこれたと思う。夜明けごろの南山城あたりまではこの組で行った。 163号線のどこかでエーエスコンニチワを見たような気がしたのだが気のせいだろうか? 入りからここまでほぼ理想的に行けた。次は伊賀上野までの道のりだが、そこで休憩すると決めていたので ややハイペースで入り過ぎた。しかもスナックパンしかもってないのでかなりきていた.... ここで休憩が何度かあってしまったのがいたい。上野の交差点前でヒライパワードに追いついたが コンビニで結局休憩を入れたので意味なかった。しかも休み過ぎて、ヨネシゲ、サカイアニメートに抜かれ しかも、便所に行っている間にエーエスコンニチワとナカガワアッソオーにも抜かれてしまった。 またドベである。休憩もいれたことだし気を取り直して走ることにした。ここから中盤まではややハイペースであったと思う。 ナカガワアッソオー、エーエスコンニチワをあっさりかわしてそこからは1人であった。青山町の山で オカモトキャプテンにかわされた。この時今回オカモトキャプテンはやるなと感心しました。 しばらくするとカワイ氏が来たのでしばらくへいそうすることにした。そして一服.... コンビニで中尾さんに会ってそれから朝飯を補給した。その間にサカイアニメートとヨネシゲが さっそうと駆け抜けていったのでそれにおいつこうとがんばった。30分ぐらいすると追いついたので 5人で行くことにした。そのままややハイペースで津市でオカモトに合流し、一時6人組になったのだが オカモトキャプテンが途中で脱退し、5人でAコープまでノンストップ(しんどい)で到着した。 到着時刻は1回の1時00時を大幅に上回っているタイムであった。 前半をおわってけっこう疲れがたまっていたので昼飯を食べた後ゆっくりと寝ることにした。 この睡眠はけっこう大きかった。体力もけっこう回復していい感じになったのである。 それでも勝てるとは思っていなかったのだが....。レースが出ていってしばらくしてでたと思う。 おそらく1時30分くらいであった。鈴鹿峠まででもかなり早かった。途中レースがトラブっていたといい 一瞬総合一位になってしまったのだ。というか2時には鈴鹿峠をこえたと思う。2時30分には 水口についてましたし、それでもノンストップで快走し、途中の休憩といえばトイレ休憩のみで 3時30分で信楽到着。自分でも最後までもつかどうかわからないバクソウであった。 しかし、とまるとダメなのでそれでも快走を続けた。しかしオカモトキャプテンに一瞬ぬかれた。 これは今回のオカモトキャプテンはやるなぁと感心していたのだが信楽の丘にてオカモトが休憩を とっていたのである。そこで抜いて以来、ゴールまでオカモトキャプテンに会うことはなかった。 4時くらいで和束であるのでおそろしいペースである。しかしながら不安であった。 追われる立場だけにいつだれがやってくるかわからない。競り合う体力なんてのこっていませんでしたから。 和束の県道5号であるが日没にはまだ十分すぎるくらい余裕がありましたが、以外にながかった。 おそらく163号までは1時間くらいかかったと思う。163号に来てもまだ日没まで時間があったので ひたすら走りつづけた。体力的にやばかったがけっしてバテていなくいい感じだったので休憩はいれなかった。 日が暮れたのは奈良に入ってからのことであった。そして大して迷うことなく阪奈道路に到達した。 そこの前のコンビニで少し休憩し、スナックパンをむさぼった。 後をたしかめたが、まだだれも来る気配はないので走ることにした。 阪奈道路は最初はスローで入り最後までいい感じではしれたと思う。 ペース配分は完璧であった。何よりも睡眠をしっかりとっていたのが今回の好走の理由であったことは いうまでも有りません。 |
| 各駒の騎手コメント サカイアニメート(揖屋騎手) 本人のペースで行けた。Sゴールドのようなたんたんとした根性を 見せてくれた。 ヒライパワード(武藤騎手) 序盤からなかなか良いペースで飛ばしいい感じであったが後半、道を間違えるなどして ロスが多かったのが痛い。後半は反応がいまひとつだった。 ヨネシゲ(ムッツ騎手) ども発汗や体を気にするシグサがアッタタメぇ。タイチョーふりゅぉーだったんデスね。 オカモトキャプテン(半座騎手) 制御が利きませんでした。折り合いを欠いていました... エーエスコンニチワ(羽値騎手) 逃げる予定はなかったがレースの雰囲気にのまれたか... ナカガワアッソオー(保簿騎手) え?いつもどおりッスよ。とくに悪いわけでもありませんし。 彼にまかせました。 ヒラノブロー (森騎手) ......話し掛けないでくれ!! モモイタロウ (曽根騎手) セセセセンパイ...こんなんでいいんスか? ボクがやめた意味が....... フジイサーン (??騎手) 海外遠征の疲れです |
耐久ランの件ですが前半はほぼ鶴さんと同じペースで走っていたんで分かると思います。
問題の後半ですが酒井さんと前半と同様に一緒に行こうと思ったんですがペースについていけず、鈴
鹿峠の時点でちぎられました。必至に睡魔と闘いながら巻き返しをならい信楽で追いついたんですが
酒井さんのたんたんとしたペースにおどらされてまたもやちぎられました。それから少し経ってから
平位が追い抜いて行きましたね。信楽峠の終わりぐらいの時点まで走ってたら岡本が広場になってい
たベンチのところで昼寝をしていてその横に抜かされたはずの平位がラジオを聞いていました。それ
で後から分かったことなんですが平位はその時ラジオで競馬の放送を聞いていたようです。しかも当
たったと思った馬券は実はアナウンスのミスではずれていたようだ。それから当たったと勘違いして
いた時の平位はものすごい勢いで追い抜いて行ったがハズレたと分かった瞬間それが影響したのか分
からないがその後、道に間違えまくったりする始末でかなり時間と体力をロスした感じでした。和束
町から163号線にでるまでは誰とも会わず一人で走っており163号線についた頃はもうすでに日
が暮れていて体力的にも精神的にもピークな状態でした。一人での暗闇の走行か...とブルーな気
持ちで走っていたらまたまた平位と岡本の二人組みが163号線沿いのコンビニでたむろっていまし
た。その後阪奈道路の直前のシャロンでまたもや岡本、平位に追い抜かれ踏み切りを渡った信号で
佐々木と中川と合流し、それから恐ろしい試練が待っているとも知る由も無く阪奈に突入するので
あった。そして恐れた事態がこれからCOMBOとしておこった。しばらく阪奈を走ってるとあの追
い抜いたはずの岡本がパンクしているじゃないか!まわりには4回生数人がいて空気入れがないから
立ち往生していました。その時僕は空気入れを持っていなかったのであえなく後ろにいる佐々木が来
るの待つ始末...。それからさらにこの先に一回生の川合もパンクしていて立ち往生しているから
介護してくれのこと。本気でーーーーー。でなんだかんだで予定より30分遅れの8時半ゴー
ル...。それで百楽で中尾さんからの差し入れの肉まんを食って部室に直行。
今回の耐久ランを振り返って思った事は今話した通り岡本と平位とのシーソーゲームでした。それ
からなんといっても睡魔と体調不良との戦いであったといっても過言ではありません。それを考える
とゴールできたこと事態が感動的です。それとは裏腹に川合は別として一回のやる気のなさにあきれ
る一方です。鶴さんはどう考えてますか?
耐久ランは終日良い天気でしたね。天気と同様に私の走りもなかなかの良いものでした。
今年1年間練習のレの字もしていなかった私
が、一番最終スタートから風のように抜いていく気分といったら、
私自身言わしてもらうけどそれ以上の気分良いモノはないよね。←自
慢。しかしそれは午前中だけのことである。中間地点1位で到着したけど、
とても眠く2時間以上も休憩してしまい、その後後輩と一緒
にスタートしたものの、その後輩が2度にわたるパンク、メカニッカーの
私としては放っておくことができず・・・とまあ色々ロスはしたものの、
逆に楽しく鈴鹿峠も信楽アップダウンも走ることができました。
きっとこのような長距離を自転車で走ることはもう2度とないでしょう。
最高でした、ありがとう!!結果6位でした、いかじゅうさんもお疲れさまです。
酒井っす。
耐久ランでははっきりいって休みをほとんどせずに走りつづけた。
ご飯を食べる時や、補給食を食べる以外は走りつづけた。
疑問といえば、いつMTB班にぬかれたのか分からない。
多分、朝飯の時以外は考えられないのだが、やっぱNattokuIkann。
今の状態は体はぎしぎしきてるし、両足首がめちゃ痛い。
それから、あの日は輪行で帰りました。