旅行での週間天気予報の信頼度 週間天気予報
天気予報というのは良くも悪くもアテにならない。。
いや予報士が様々なデーターを 駆使してやっているのは承知であるが、それも結果論。。
当たらなきゃ意味がない。 旅行を前にして振り回される人は多々いるであろう。。
 現に天気予報目当てに休暇をとって見事裏切られて苦情を入れる人もいるらしい。
私みたいなアウトドアの旅行者にとっては携帯(モバイル)の天気予報を使うのであるが
これまた信頼性に乏しい印象を受けるのであった。
 ここには有料情報なるものがあるが(台風など)、信頼度に欠ける状態でとてもでないが 契約する気になれない。
有料情報をやるくらいなら今ある天気予報の信頼度をもう少し 高める必要があるのではないかと思うのである。
 今現在、絶対当たる天気予報(一週間後でも)があれば月額1000円くらいの価値は あるだろう。。いやそれ以上か。。。
 それほど現状の天気予報はアテにならない。。。。ではどうやって天気を予想するか? それは天気予報の傾向を探ることではなかろうか。

「週間天気予報の後半」
週間天気予報の後半は予想よりも悪い予報を立てているような印象がある。
今迄の傾向上で晴れ0%なんてなかったし、大体40%くらいの晴れときどき曇りが多い。
もし、晴れですと言って休暇をとった人が一週間後、悪天候なら苦情を入れる可能性が 高まる為、
あえて悪いと言っておいた方が得策なのだということかもしれない。

「優柔不断現象」
 さて、旅行一週間前だ!気になる天気予報は!?と見てみる。
大概優柔不断だ。。。雲りで50%設定。。。要するにどうなるかわかりませんとのこと。

「雨先延ばし」
雨が2,3日続いていてその後、晴れの予想。。。旅行当日が晴れだとしても安心できない。
低気圧が停滞して雨がずれ込むのはよくあることである。。。
ただ旅行一週間前くらいにずっと雨が続くような状態であれば天候のバイオリズムが
好転に転じる可能性が高いので期待が膨らむ。逆に晴れ続きだとピンチである。。
現に私が05年春に屋久島に行ったとき、それまでは雨知らずというくらい晴れが
続いていて、やばいなあと思っていました。
当日になったとたん雨である。そして島を抜けた頃に晴れ始めた。
梅雨を除いては大体一週間おきにバイオリズムが変化するよう意識したら
面白いかもしれない。

「前日、当日の天気」
これくらいは当たるだろうと思いきやこれがどうも信頼度に欠ける。
前日90%で雨と言っていたのに当日になって晴れとかいうこともあった(爆)
いくらなんでも前日くらは当てて欲しいと思う。
 もっとひどいのは当日、曇りなのに晴れだったりいかんせんしっくりこないことが多い。
 ただ前日、前々日70%以上はほぼアウトであることが多い。。。さすがに具体的なだけに 当たる傾向が高い。
しかも外れてもその日の前後日に雨のパーセンテージが移ることが ほとんど。

 私がモバイルでよく見ている天気予報サイトとしましては「お天気.com」である。
これは一時間おきに新情報が得られるので小まめに見られるのが利点。
しかもスッキリしていて要点がまとめられていると思う。
「お天気予報」も様々な情報があって楽しめる。
 これらのサイトはあくまで予報なんで天気の傾向しか図れないが、
それでも 天候のバイオリズムを知るきっかけとしては重宝するのではないかと思う。
 では予報サイトに振り回されぬよう、またうまく活用出来るように、
自分なりに 活かしてください。晴れると良いですね。



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