面接でよく聞かれること 
      

             YOU1 ROOMへ     TOPページへ
        1〜2月   3月  4月ー1  4月ー2  5月ー1  5月ー2  6月      

          

         就職活動で避けては通れないものとして、やはり面接があげられます。
         確かにSPIや筆記試験、エントリーシートなんかも大切ですが、
         どこの企業でも一番選考する上で、
ウエートが高いのは面接のはず!! 
         (ただし大手企業の場合は、面接を受けるまでも結構大変・・・
         事前に選考があるので、筆記試験の勉強もしっかりしましょう!!)

         でもそれまでの大学生活で、面接を受けたのなんてバイトの面接くらい!?
         そうゆう学生、多いんじゃないかな??  (私もそうだったんだけど・・・)

         でいきなり何も準備せずに、就職の面接を受けても、
         そりゃ結果はみえてます・・・
         確かに面接とは面接官との生の会話なので、
         『事前に準備しても、ムダだよ』 って思うかもしれませんが、

         それは大きな間違いです。
         面接時間は限られているので、何も準備して行かなかったら、
         おそらく自分の思ってることの半分くらいしか言えないと思う。
         特に最初のうちは面接っていうだけで、かなり緊張するだろうし・・・

         ということで、このペーシでは私が就職活動の面接で、
         よく聞かれたことをまとめてみました。
         以下のことを頭の中に入れて、面接に臨むだけでずいぶん違うんじゃないかな??
         あと日記のとこでも書いたんですが、
         それでも面接で失敗することは、しょっちゅうあると思います。
         ただ面接にある程度慣れてくると、
         どこがダメだったのかがわかるようになってくる。
         それをきちっと考えて、次の面接に活かすことが大事です。

         そうゆう意味でホントに第1志望の企業を、
         最初の面接の場にはしない方がいいと思う。 
 



     必ず聞かれたこと

        志望動機
        自己PR

        学生時代打ち込んだこと

         ハッキリ言って、この3つの質問が1つも聞かれないとこはないでしょう。
         特に集団で行われることの多い1次面接は、
         この質問だけで終わってしまうところも結構ある。
         面接本として有名な 『面接の達人』 (この本については賛否両論あるけど・・)
         には、自己PRと志望動機が完ぺきならどこでも受かる!!
         って書いてあるけど、あながちそれは間違っていない気がする。

       
     ちょっとしたアドバイス

       志望動機について
         よく私が初期の面接でおかした失敗としては、
         志望動機がその企業の志望動機になってなく、

         その企業の業界の志望動機になっていたことでした。
         (例えばJR東海で志望動機を聞かれてるのに、
          なぜ自分は鉄道会社に入りたいかを答えているようなもの)
         その業界の志望動機も、その企業に対しての立派な志望動機ですが
         それだけに終始してしまっては、
         面接官は
 『別にうちの会社でなくても、違う会社でもいいんじゃない?』
         って思うでしょう。
         だから、なぜその会社なのかを、しっかり答えられることが大事です。

        
       自己PRについて
         これは1つ (多くても2つ) に絞った方がいいと思う。
         いくつか凄いことを羅列しても、 
         (私は責任感が強く、負けず嫌いで、頭の回転か早く・・・・  などなど)
         結局その人がどうゆう人かは、面接官には伝わんないだろう。 
         (口ではなんとでも言えるしね・・・)
         だから1つのことに絞って、それについての具体例を示して
         自分をアピールした方が、効果は絶大!!
         あとこれは全ての質問に対していえることなんだけど、

         具体的な例をあげて説明することは、大事なことです。
         面接官は初めてその学生と会うんだから、実例をあげたほうが
         発言の説得力も増すはずだから!!
       

       学生時代打ち込んだことについて
         これはその名の通り、
         学生時代打ち込んだことを答えるのがいいでしょう。 (当たり前か・・・)
         ただここで大事なことは、
それに打ち込んだことで何を学び、
         また社会に出てそれをどのように役立てていきたいか
まで、
         言えた方がいいと思う。
         面接官は学生時代の思い出話を聞きたいわけではないので、
         その経験で得たものを、キチッと説明できることが大事!!


            この後、   このページは、まじめに書いてるから時間がかかる・・・

               YOU1 ROOMへ      上に